あんず、永眠

昨日の午後九時前、残念ながら、愛娘のあんずが息を引き取りました。
新幹線の中で、私のひざに抱っこされての最期でした。
刻々と変化する病状と、思いがけない結末、それらの現実についていくだけで必死でした。
今も時折、津波のように押し寄せてくる悲しみをこらえるのだけで精一杯です。
でも、先代の二匹のフェレットの女の子たち(くりことすもも)を立て続けに亡くした折の経験を生かして、まだ幼かったあんずを精一杯大事に大事にしてきた、という自負だけは、持っています。
あんずの目に、私はどう映っていたのか・・・今となっては知る由もないのですが。。。
ただ、精一杯飼い切った、という気持ちは、今は悲しみでいっぱいの私の心を、いつか楽しかった頃の思い出で埋め尽くしてくれるような気がするのです。
あんずへ
素直で気がよく、おっとりして可愛く、一生懸命。
これといった持病もなく、色々な意味で本当に「良い子」で可愛かったあんず。
最期の数日、辛いのによく頑張ってくれたなあ、と思います。
あんずには色々と教えられることばかりでした。
ありがとう。ほんとにほんとに大好きだったよ!!
私も頑張っていくから、
空の上から、見守っていてね。
育ての母より

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