今年一年、ありがとうございました。

とうとう大晦日がやってきました。
午後にやってきてくれた母と旦那と三人で、先ほど年越しそばをいただきました。
(昨年の今日も同じ写真を載せた記憶が。。。)
昨年に引き続きブログを通じて色々な方との交流ができたことは、とても幸せでした。
今年一年お世話になった皆様、ブログに遊びに来てくださった皆様に感謝をこめて。。。ありがとうございました。
また来年も、よろしくお願いいたします・・・♪
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とうとう大晦日がやってきました。
午後にやってきてくれた母と旦那と三人で、先ほど年越しそばをいただきました。
(昨年の今日も同じ写真を載せた記憶が。。。)
昨年に引き続きブログを通じて色々な方との交流ができたことは、とても幸せでした。
今年一年お世話になった皆様、ブログに遊びに来てくださった皆様に感謝をこめて。。。ありがとうございました。
また来年も、よろしくお願いいたします・・・♪
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我が家では、本日大掃除を終え、すっきりとした気分で年始を迎える準備ができました。
来年が良い年になればいいのですが、景気は今年よりさらに悪化が進むといわれていますし(個人的にも同感です。。。)、あまり期待できそうにないですね。
明るいニュースといえば、うちのわさびが太ったことくらいでしょうか。![]()
さてさて、年末大掃除と共に、こちらのブログも大掃除?ではないですが、内容の一部を引越しすることにいたしました。
いろんな記事がごちゃ混ぜになっておりましたこのブログ。アクセサリーに関しての記事が増えてきたため、以前より別に移して整理したいと考えておりましたが、この年末年始の機会に、きちんと実行しようという気になりました。
今後は、以前より書いておりました こちらのブログの方にまとめてアップしてゆくことといたします。
アクセサリーの応援をしてくださっていた皆様には、大変お手数をおかけいたしますが、ブックマークの変更をよろしくお願い申し上げます。
なお、こちらのブログの方は、引き続きフェレットの話をはじめ、日々の雑感を中心に綴ってまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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いよいよ年賀状の季節がやってまいりましたね。
仕事も退職して二年も経つし、マイペースで交友関係もそんなに広くはないし(笑)・・・と、今年はいつもより少なく見積もってはがきを予約しておいたら、書き進めるうちに全く足りないことに気づき。。。今日は急遽郵便局に買い足しに走りました。
本日は、ついさきほどまで怒涛の量の年賀状と格闘し続けておりました。
いまやっと、今年の年賀状をすべて書き終え、充実感でいっぱい。(笑)。チャイなぞ入れてほっこりしておりますkurimomoです
。
個人的なこだわりですが、私は、相手先の住所だけは手書きで書くという決まりごとを、毎年自分に課しています。
手書きの方が心が伝わる、ということもあるのですが、何より、パソコン入力ばかりで手を使わないと、いつの間にか本当に手が字を忘れてしまう、ということがあるので。
メールがあるので手書きで手紙をしたためるという機会も少なくなった今、時々は強制的に自分の手で漢字を書くようにしなければ、本当にいつしかすっかり漢字が書けなくなりそうです。
今漢字検定試験を受けたら、小学生にさえ負けそうな私がここにいます。。。焦。
それにしても、一年の締めくくりに年賀状を書き終えた瞬間のこの充実感は、何なんでしょう。。。
日本中できっと今頃同じ思いをしている人たちが沢山いるだろうことが、また何となくおかしいです(笑)。

さて、愛息子のわさびは、このところ冬眠状態なのか何なのか、一日のほとんどを寝て暮らしています。
もともとイタチはよく寝る生き物ですが、フェレットは雨の日と冬の間はほんとによく眠ります。人間なら頭痛を起こして気分が悪くなるだろうほどの長時間、寝ています。
こちらは怒涛の宛名書きでイタチの手も借りたいほどだったというのに。。。羨ましい。
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連日、ニュースでは、日本の大企業のいわゆる「派遣切り」を報道しています。
このところ、私は毎晩布団に入るたびに、会社を首になり、寮からも追い出され、行き場を失って公園で連日のこの寒さに耐えながら寝泊りする若者たちのことを、考えずにはいられません。
企業というものが営利団体である以上、最後まで自分たちの利益は確保するものだとはいっても、そのためにここまで非人間的な仕打ちをできるものか、と、同じ人間として不思議にすら思えてきます。
生まれてこのかた、三十余年。。。ここまでこの国が弱者いじめを露骨に始めたことって、ないのではないでしょうか。
先日、NHKスペシャルの派遣社員の特集番組の中で、オランダがかつて、非正規社員の首切りを実行し、今の日本のように事態が大きく社会問題化したことがあるということを知りました。
オランダでは90’半ば、非正規社員への待遇が社会問題化したそうです。
首相は、「社会保障が与えられないなら派遣業へ規制をしかざるをえない」とし、企業は「オランダには必要な雇用体制なので、なくしてもらっては困る」という意見で対立したそう。
そんな中、非正規社員の人々が、社会保障を求めて訴訟を起こしたそうです。
結果、やむを得ず企業が折れ、国もフレキシビリティ&セキュリティ法を制定し、「企業の非正規社員への職業訓練の義務付け・正社員と非正規社員は給料も労働条件も同じ・職を失っても、最大3年間、給与の70%の額の受給を保障する」・・・といったことを、十年かけて実現させたのだそうです。
まず雇用された人々に満足感を与えなければ、企業の中でよい仕事はできない。そのことを世界に示した良い例だと思います。(気づかないふり、な国もどこかにありますが・笑)
少なくとも日本という国は、十数年前に行われた「福祉税としての消費税導入」が、実際は福祉に使われることのないまま、今日に至っています。
その反省の一言もないまま、再び税率を上げて、社会保障費に当てるなどという論理は、通用させてはならない、と、番組中にも反貧困ネットワークの事務局長の方がおっしゃっていました。(ちなみに、消費税が高い欧州の例を見よ、とよく政治家が言いますが、オランダの消費税は19%、ただし、生鮮食料品は6%です。社会保障制度がしっかりとしかれた上なら、これらは理解できますが、大赤字国家・日本の将来にその保障が望めるとは今のところ思えません。)
また、テレビに出演する与党の面々の発言を聞いていると、まったく事態が逼迫していることを実感できていないな、というのが伝わってきます。
私には、今の政権にこの先も全て「お任せ」では、到底この国を健全な状態に立ち直らせることはできないと思えます。
かといって、どうにもならなくなってから、尻尾を巻いて逃げ出して、尻拭いを野党にさせる腹づもり・・・でいるとしたなら、そっちの方がなおさら腹が立つのですが。。。
連日、派遣切りされた非正規社員の方たちによる抗議デモが行われているこの国。
彼らのようにめげずに立ち上がって声を上げることが必要だと思います。政治を変えるために。
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一週間後の手づくり市の準備からの逃避で(笑)、今日は別の話題を♪
和の花を扱う名店はきっと京都にも色々ステキなところがあるんだろうなあ・・・と思いますが、
洋の花となると、なかなかこれ!といったお店は少ないもの。
私の一番気に入っている京都のお花屋さんは、有名なのでいまさらなのですが、フローリストショップ プーゼさん。
二条本店のほか、四条通沿いの藤井大丸、三条寺町付近等にいくつか店舗を構えるお店です。
何かあるたびに、我が家ではいつもここで、お花を買っています。(星になった我が家のフェレにお供えするのが主な目的なんですけれども。。。)
何といっても、色合わせが素晴らしく美しいです。オーナーの女性は、なんと私が今住んでいる西陣出身だそうで、こんな場所からなぜあんな感性が生まれたのか!?と不思議になりますが。。。それはさておき。
店内のガラス越しに見ることのできる、アンティークっぽい絶妙な色使いの薔薇の数々にも、見とれてしまうこと間違いなしです。
数年前に初めてこのお店の前を通りがかったさいには、まるで漫画家・吉野朔実さんのカラーイラストに描かれているブーケそのものの色だと、感激したものです。(彼女のカラーセンスにはいつもため息が出るばかり。。。憧れ続けて二十年!年がばれる~。。。)
私が子供の頃に、花屋さんにおいてあった薔薇といえば、典型的な原色の赤やピンクや黄色だけ。その頃と比較すると、花の世界も進歩したものだなあ、としみじみ。
幼い頃にこんな色使いを日常的に目にしていれば、私の感性ももっともっと磨かれていたんだろうなあ、と悔しくなるくらいです。
オーナーさんは現在二冊の著書を出しておられ、「お花屋さんの花ノート」という近著は、コンパクトに彼女のお店や彼女の魅力が収められた一冊です。
ところが最近、三条大橋を東へ渡ってすぐのKYOUENの中にいつのまにか出来ていた花屋さん「OUREN」さんも、なかなかステキなお店だということを知りました。
今はなかなかお花を買ってきて部屋に飾りつけるような状況ではありませんけれども(まるで工房のような雑然とした我が家です)、いつかそんな余裕ができれば、また楽しんでみるのもいいかもしれないですね。
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