インフルエンザの「恐怖」?
画像は、本日のわさびさんです。
人が起きてきて脱いだばかりのパジャマに、勝手にもぐりこんでさっさとおやすみに。なぜか洗い立てのものよりも、人の脱いだものが大好きです。体温が残っているところがツボなんでしょうかね。。。おかげで洗濯をしたくてもできまぜん![]()
ま、いいか・・・今日は曇りだし。
昨晩寒気を覚えて寝床に入ったものの、なかなか寝付けず、今朝起きてみると、のどがイガイガ。。。風邪を引いたかもしれません。
紅茶を飲んだり体を動かしたりしているうちに、マシになってきましたが、風邪引き体質なので、夜更かししてビーズをいじるのは控えないとな・・・と反省。でもものつくりって、夜の方が集中できますよね。
困ったなあ。
風邪といえば、インフルエンザ。。。
巷では新型インフルエンザの猛威が連日報道されています。最新のウィルスはタミフルが効かないのだそうです。
せっせと国家予算をはたいてタミフルを大量備蓄した政府はどうするつもりなんでしょうか???
というのも・・・
タミフルの特許を持つ米国のバイオテック企業・「ギリアド社」(カリフォルニアにある会社だそうです)は、あの米国元国務長官、ラムズフェルド氏がかつて会長を務めた会社だそうです。そして現時点でも彼はこの会社の大株主なのだそうで、米国はタミフルを大量購入(5,800万人分!)することで、その会社をと~っても儲けさせてあげていたのだそうです。ついでに元首相の小泉氏も、ASEAN諸国への供与と銘打ち、大量のタミフルを米国の命令どおりに税金で購入しているんですよね~。もちろん、我が国の国民用の備蓄も怠りなく(笑)しておいでのようです。
せっせと米国と日本がタミフルを購入したことで、ラムズフェルド氏の持つこの会社の株の評価額は、500万~2500万ドルもの巨額に膨れ上がったのだというCNNの報道が過去にあります。(その後ちゃんと彼は株を売って大儲けしたそうです。当然ですけれども・・・。)
でも、タミフルは予防薬ではなく、「発症してのち、48時間以内に投与」しなければ意味が無い、という薬です。その上幻覚などさまざまな症状を引き起こし、それが原因で死に至った事例もありますし、とてもじゃないですが、インフルエンザにかかるよりタミフルを飲む方が私は恐かったりします。(先進国でもタミフルを摂取しなかったことが原因で人が亡くなった例は、ほとんどないのだそうです。)
さて、そのタミフルが効かないインフルエンザが出てきたということは。。。またも、日本政府とマスコミがつるんで、同じことを繰り返すんでしょうかね?こういう米国と日本の癒着は、オバマ氏が大統領になれば、少しはましになるのでしょうか。(マシになると信じたいですが、たとえオバマ氏個人がそれを望んでいたとしても、ことは簡単に運ばないような気がします。)
冷静に観察すれば、「鳥インフルエンザ」の周囲では、お金のニオイがぷんぷんします。恐怖をあおって人をパニックに陥らせ、お金を巻き上げるという方法は、何だか霊感商法みたい。。。でもこの話、すでに有名な話のようです。
ですが、食料や飲料水などの備蓄は、普段からしっかりしておきたいですよね。何といっても地震の国ですから。。。(゚ー゚;
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)




















最近のコメント