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2009年1月

2009-01-30

インフルエンザの「恐怖」?

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画像は、本日のわさびさんです。

人が起きてきて脱いだばかりのパジャマに、勝手にもぐりこんでさっさとおやすみに。なぜか洗い立てのものよりも、人の脱いだものが大好きです。体温が残っているところがツボなんでしょうかね。。。おかげで洗濯をしたくてもできまぜんsweat01

ま、いいか・・・今日は曇りだし。

昨晩寒気を覚えて寝床に入ったものの、なかなか寝付けず、今朝起きてみると、のどがイガイガ。。。風邪を引いたかもしれません。

紅茶を飲んだり体を動かしたりしているうちに、マシになってきましたが、風邪引き体質なので、夜更かししてビーズをいじるのは控えないとな・・・と反省。でもものつくりって、夜の方が集中できますよね。

困ったなあ。

風邪といえば、インフルエンザ。。。

巷では新型インフルエンザの猛威が連日報道されています。最新のウィルスはタミフルが効かないのだそうです。

せっせと国家予算をはたいてタミフルを大量備蓄した政府はどうするつもりなんでしょうか???

というのも・・・

タミフルの特許を持つ米国のバイオテック企業・「ギリアド社」(カリフォルニアにある会社だそうです)は、あの米国元国務長官、ラムズフェルド氏がかつて会長を務めた会社だそうです。そして現時点でも彼はこの会社の大株主なのだそうで、米国はタミフルを大量購入(5,800万人分!)することで、その会社をと~っても儲けさせてあげていたのだそうです。ついでに元首相の小泉氏も、ASEAN諸国への供与と銘打ち、大量のタミフルを米国の命令どおりに税金で購入しているんですよね~。もちろん、我が国の国民用の備蓄も怠りなく(笑)しておいでのようです。

せっせと米国と日本がタミフルを購入したことで、ラムズフェルド氏の持つこの会社の株の評価額は、500万~2500万ドルもの巨額に膨れ上がったのだというCNNの報道が過去にあります。(その後ちゃんと彼は株を売って大儲けしたそうです。当然ですけれども・・・。)

でも、タミフルは予防薬ではなく、「発症してのち、48時間以内に投与」しなければ意味が無い、という薬です。その上幻覚などさまざまな症状を引き起こし、それが原因で死に至った事例もありますし、とてもじゃないですが、インフルエンザにかかるよりタミフルを飲む方が私は恐かったりします。(先進国でもタミフルを摂取しなかったことが原因で人が亡くなった例は、ほとんどないのだそうです。)

さて、そのタミフルが効かないインフルエンザが出てきたということは。。。またも、日本政府とマスコミがつるんで、同じことを繰り返すんでしょうかね?こういう米国と日本の癒着は、オバマ氏が大統領になれば、少しはましになるのでしょうか。(マシになると信じたいですが、たとえオバマ氏個人がそれを望んでいたとしても、ことは簡単に運ばないような気がします。)

冷静に観察すれば、「鳥インフルエンザ」の周囲では、お金のニオイがぷんぷんします。恐怖をあおって人をパニックに陥らせ、お金を巻き上げるという方法は、何だか霊感商法みたい。。。でもこの話、すでに有名な話のようです。

ですが、食料や飲料水などの備蓄は、普段からしっかりしておきたいですよね。何といっても地震の国ですから。。。(゚ー゚;

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2009-01-29

冬眠?

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我が家の三年寝太郎です。

すっかり冬眠を決め込んでいます。夜遅く仕事を終え帰宅する夫は、羨ましくてならないようです。。。鼻が乾かないよう?両手で包みながら丸まって寝ている姿は可愛いものです。

でもあまり寝る時間が長引くと、揺り起こしたくなるのは、私だけでしょうか・・・(^-^;

ところで・・・時々kurimomoはわさびと一緒に入浴します。

わさびはお風呂が大嫌いsweat01私がわさびを抱えて一歩お風呂場に近づくたびに「まさか、まさか、お風呂じゃないよね。違うよね・・・。でも、この空気は・・・やっぱりお風呂かな・・・。やっぱりお風呂だよ~!!」と表情と態度を変えてゆきます。そこがまた可愛く思えるサド母さんです♪

湯船を泳がせようとすると本気で嫌がるので、最近では私がおなかの下に手をやってささえるか、もしくは抱っこしたまま下半身だけお湯につからせたりします。なんにせよお風呂自体が嫌いでならないので、そんな気遣いは無意味なのですが。

昨年は抱っこされたままお風呂の中でうとうとしてたりしたのに、今年はしてくれません。。。

もう母さんと一緒に風呂に入る年じゃないよ!!と言っているのか?

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2009-01-26

観光客よろしく・・・

京都のような観光地に長く住む市民は、観光客が集まるスポットへは滅多に行かないものだと思います。
しかしkurimomo家の連中約二名は、観光スポットには嬉しげに次々と出没します。そして観光客の一部に完全に溶け込んでいます。いつまでも「よそ者意識」が抜けきれないせいでしょうか。
今回も、行ってまいりました、豆腐カフェ。

行ってきたのは北野天満宮近くの「TO-FU CAFE FUJINO」。京都には色々と有名なお豆腐のお店がありますが、ここは「藤野」という有名なお豆腐店の経営するお豆腐料理のカフェです。
北区に引越してからすぐに一度訪れていたお店ですが、今日もなかなか美味しく思いました。私のヒットはおからボールとひじきコロッケ。おからは噛めば噛むほどじんわりとうまみが出てくるので、いつまで~も噛み続けていたかったです(笑)。

食後は、西側の通りをはさんで向かいの藤野・天神通り店へ。

まるっきり観光客になりきっとります。。。

↓は、おみやげの「おはぎ豆フ」!!

おはぎとうふ、と読みます。おはぎの形をした和風ケーキなんです。

どんな味!?と思いきや、あくまで和菓子な風味の、美味しいケーキでした。中の白い部分には豆腐入りのクリームが入っているのです。私はきなこ好きなのですが、あんこの方も上質で品のいい味でした。

↑これはkurimomo用のおみやげ(どれだけ食べるのだ)。このおからクッキー、目が飛び出る値段ですが、試食してあまりの美味しさに即買いしてしまいました。パッケージもレトロで、女子のココロをわしづかみです。
ビンに入っているのは、黒豆ホワイトチョコ。バレンタインが近いですし、こんな変り種チョコも話のネタによいかも。私はラベルのイラストの愛らしさにやられて買っただけなんですけれど。。。(笑)。赤頭巾うさぎの絵と「みちくさしない」との言葉。どき。。。
みちくさしないと、このお菓子も買えてないのになあ~。

藤野のお豆腐は丹波産大豆100%。伊勢丹の不二乃で出される料理も、ほとんどが国産の材料だそうです。お菓子の原材料を見ても、ほとんど添加物ははいっていません。(上のチョコには入っていますが。)そのへんのポリシーはしっかりとしているようで、安心します。

こんなことを書いていると、すぐにおなかが減ってきます。。。飢えの時代を生き抜く自信が、私にはありません。(笑)

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2009-01-23

管狐(くだきつね)

久々の更新です~。
リンクをお願いしており、またこちらにもよく遊びにいらしてくださる「あんずさん」が、オコジョについて、とってもステキな記事を書いていらっしゃるので、私も、「イタチについてもっと書きたい!!」と、急にやる気になり、書くことにしました!!

皆様、「イイズナ」という生き物を、ご存知ですか?
日本に生息するものを、「ニホンイイズナ」と呼びます。高地に住むオコジョよりも、もう一回り小さいイタチ科の生き物で、大きさは、頭と胴の部分を合わせて、たったの15~16cmしかありません。手のひらに収まるくらいの大きさなんですね~。ベビーフェレットがスリムになった感じでしょうか?
足跡も、小さなオコジョのものよりさらにさらに小さいのです。これがまた可愛い。。。♪
生息地は、北海道と東北地方の一部のみのようです。滅多に見られない珍しい生き物のように言われているのですが、本当は、ちゃんと姿を現しているのに、この小ささのために人間に気づいてもらえないことが多いのだろうという話があります。
「イイヅナ」を漢字で書くと、「飯綱」。何だか横綱みたいな印象ですが、大きさは全く正反対。。。

この写真は、西表島で偶然見つけた野生動物の写真集↓の中に載っていたイイズナ♪
手から垂れる朝露のしずくの大きさで、逆にこの子のサイズが分かりますね~。

他にもテンやホンドイタチなど、様々なイタチ科の生き物たちの写真が豊富です。

さて、イイズナにはもう一つ、「管狐」(くだきつね)という呼び名があります。
昔々、私が漫画家先生のアシスタントをしていた頃に、先生が「管狐って知ってる?」と教えてくれました。昔、占い師(だったか)が、竹か何かで作った管の中に、小さな狐を仕込んでおいて、占いの際にその子を管から出してきて使うのだとかいうお話でした。
はっとして私は「その管狐って、イイズナのことじゃないでしょうか?細い管にも収まりそうな小ささですもん♪」と言ったのですが、今回調べてみると、やはり、イイズナの別称だという風に書いてあるサイトがありました。

また、昔の日本では、狐や鼬の類はみなまとめて妖怪扱いされていたので、イイズナも例に漏れずなくくりをされていたようです。
「管狐」は妖怪の類という説もあります。また、それを飼いならし、妖術の際に使う妖術師を「飯綱使い」(イズナツカイ)というそうです。「飯綱使い」は、西洋でいう魔女のような存在で、イイズナは魔女が飼いならしていた「黒猫」にあたるとか!これが、先生のおっしゃっていた話のことなのでしょうね。。。
さらには、いわゆる「狐憑き」と言われる人を指して「管狐」と呼ぶ地方もあったそうです。

管狐の話を書いていて、はたとまた思い当たったのですが、数年前に流行った「犬神」の映画。
あれを私は原作で高校生の時に読んだのですが、まさにあの話に出てくる犬神と、犬神を使う家の描写が、この「管狐」の話にそっくりです。作者はここから着想を得たのでしょうか。

ああ。。。また果てしなく話が広がってしまいました。
なんにせよ、ミステリアスで正体のつかめない生き物、というのが、イタチのイメージなんだなあ、と思います。
ああ、それにしても、このイイズナ、可愛い。
死ぬまでに一目、本物を見たいです。

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2009-01-19

いただいてしまいました。

うちの子たちがここ十年来お世話になっている中野の野村先生から、「サインプレゼント企画」として、直筆イラスト入りサイン色紙をいただいてしまいました。先生、本当にありがとうございます♪
(この企画は、野村先生のブログにこれまでにコメントを寄せた方のみ対象なのだそうで、運よく滑り込みでその対象になり、いただくことができました♪)
しかし、ほんとに動物を観察する眼差しの確かな先生です。。。(頭の中に浮かんだ図だけを描くのだそうですョ!!普通なかなかできません。)カメラアイをお持ちなのかも。

図々しくも、旦那の分も・・・などとこじつけ、二枚もお送りしてしまった私ですが、即効で仕上げてくださったようで、驚異的な速さで色紙が返送されてきて、びっくり!手術と同じく、サインも素早いのですねえ。。。
お礼となるのかどうか、不安でしたが、色紙と一緒に、旦那作の羊毛フェレット(しかも旦那の一番お気に入りのカワイコちゃん)を一体お送りしました。
今頃どこにどんな形で置かれているのでしょう、あの子は。。。(遠い目。)可愛がってくださるといいのになあ。

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2009-01-17

BIRTHDAY

今日は私の誕生日。
そして阪神大震災の起こった日。それゆえ純粋に喜べない日でもあります(苦笑。。。)。

今日は久々に遠出して、自転車で東へ東へ。
お気に入りの本屋「けいぶん社」で、旦那に本をプレゼントしてもらいました。
せっかくけいぶん社に行くのだし、文学のにおいの強い、「色気」のある本を、と意気込んでいったのに、またストイックに社会派な本を選んでしまう私。(チェの著書二冊です。)ついでに旦那がこの日一緒に買った本のタイトルは「日本人はなんのために働いてきたのか」。あ~。。。
色々と幅広く手を付けすぎるので、私の家の本棚は、こんがらがった脳みそ・そのまんま。

ところで、京都の左京区には、まだ住んだことがないのですが、ベジの店をはじめ、マニアックで個性的なお店が色々。西陣とは違い、急な坂もなく、心臓にも負担がかからなそう(笑)。一度はこのへんに住んでみたいね~と旦那と話すエリアです。

帰りがけ、千本通沿いの「マガザン・デ・フレーズ」で、ささやかですがケーキを買ってもらいました。

ここはいちご菓子の専門店で、ケーキや焼き菓子、マカロン、マシュマロなどなど、美味しいお菓子が色々と並んでいます。とても美味しいですが、お高いです。素材がいいせいでしょうし、仕方が無いですね。
旦那曰く、誕生日だけに、私だけ好きなものを二個買っていいそうで、私はショートケーキと、バナナとイチゴのタルトの二つを買いました。
本と食べ物とお茶があれば、幸せな文系乙女(のつもり)です。
親と旦那と、私の人生に関わってくれた皆に感謝。
よい一年になるといいな。

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2009-01-16

「チェ 28歳の革命」を観る

わさびが撮影中にちょっかいを出してきました。。。「どんな本??ちょっと中身を拝見♪」

チェ・ゲバラ(本名エルネスト・ゲバラ)を取り上げた映画がこのお正月に公開されています。
「チェ 28歳の革命」「チェ 39歳 別れの手紙」の二本でひとつの作品となるのですが、今公開中なのは先の一本だったので、旦那を誘って観にいきました。

この映画は、あらかじめ、その時代の南米を取り巻く状況や、ゲバラ、カストロがどんな思想を持つ人物だったのかについてのある程度の知識が観客にあるだろうことを想定して作られたようで、観る人によっては分かりにくいと感じるかもしれません。(うちの旦那はそうでした。)
映画そのものに関しての評価は、評論家の方々が立派な意見を述べてくれると思っているので、そちらにお任せするとして、個人的には、ゲリラとして革命を成功させるまでに、どれほどの苦労と、又それにより得るものがあったかという面で、勉強になる映画でした。
何より、単純にゲバラのファンである私には、観てよかった映画でした。
映画中で気に入っているのは、ひとつには、世界各国の首脳陣の前での演説シーンです。皮肉とユーモアを交えての、余裕ある、理路整然とした演説は、ゲバラの持ち味のひとつだったようです。
ふたつめは、映画中で「革命に必要なものは何ですか」とのインタビュアーの問いにゲバラの答えた「愛だ」のシーン。ここにゲバラの全てが表れていると私は感じます。

映画を見る前に、昨年出た「ゲバラ 世界を語る」という文庫を買っておいたのですが、この映画を観てますますゲバラに興味を持った私は、毎晩寝る前にお布団の中で、夢中でこの文庫を読み続けています。
この本を読むと、ゲバラの時代も私達の時代も、今も昔も、大国や大金持ちの覇権によって支配される世界の構図は全く変わっていないことに気づきます。今は、その気にさえなれば、誰もが必要な情報を瞬時に手にでき、共有できる時代ですが、昔はそうでなかったわけで、知識に乏しく権力に扇動されやすい人民のために闘い、凶弾に倒れたゲバラの気持ちがどんなものだったのかと思うと、何とも言えない気持ちになります。
ゲバラがもし今生きていたなら、どんな活躍をしたでしょう。
先見の明があり、また、それゆえに時代の先を行き過ぎた人。なくすには惜しすぎる人です。

余談ですが、ボリビアでCIAの命令で殺された時、ボリビアの農民がゲバラの遺体を見るなり、「何てこと、私たちはキリストを殺してしまった!!」と取り乱したのだそうです。確かに、その時のゲバラの写真を見ると、不思議なくらい、キリストのイメージそのままです。

「チェ 39歳 別れの手紙」の方も、近日公開するので、観にいこうと思います。こちらは主演俳優が特にゲバラを好演しているとして評価が高いそうで、それを観られることを楽しみにしています。

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2009-01-13

ブータン・GNHの概念を作った国

最近、アジアの小国・ブータンが、方々から注目を集めているようすです。

ブータンは、国民総生産(GNP)ではなく、国民総幸福量(GNH)によって、国民の満足度を計るという「独自」の路線を貫く政治で知られています。
もともと様々な部族が集まって出来た国であるにもかかわらず、国民の95%が、今の生活に満足しており、自国の王様を尊敬している、と答える国。こんな国が実在すること自体が奇跡のように思われますが、国民が敬虔な仏教徒であるというところに、その鍵がありそうです。

仏教の利他主義は、利己主義の反対で、自己でなく他者の利益を自分の喜びとせよ、という考え方ですが、最終的に自分が幸福になるための、遠周りなようで一番近い方法ではないか、と私は思っています。そもそも、他者をさしおいて、自分だけが果たして「幸福」でいられるだろうか。。。?私には、そうは思えません。
仏教の教義には、人のみならず草木や生き物全てに人と同じ命があるという考えがあり、自分とは違う他者にかける思いやりをとても大切にする思想です。それから、足るを知る、の思想。私の住まいのご近所に禅寺「竜安寺」がありますが、ここのつくばいにも「吾唯足知」の四文字が刻み込まれており、年をとるにしたがって、いよいよ深い言葉だと感じいります。
ブータンにおいては、皆の敬虔な宗教心が、国民の幸福を支える柱なのだな、と思います。

テレビで見たブータンの年に一度のお祭りでは、王様自らが観客席に座っている国民の中に割って入り、子供の隣に腰を下ろして話しかけていました。とてもフレンドリーな王様でした。
本当に偉い人って、気取ったり威張ったりしていないもの・・・ですよね。
先代の第三代国王は、弱冠24歳で即位した若き王だったそうですが、金髪のかつらにサングラスをつけ、白人に変装して町に繰り出し、庶民が日々の暮らしをどう過ごしているか、何を思っているのかをお忍び調査してまわったという逸話があるそうです。ちなみにこの王様が、初めて「GNH」という概念を作った方だそうです。
歴代のブータン国王は、みな立派な方が多いようです。

この国を支える産業が、林業と農業だということも、私には興味深い話です。
日本も低すぎる国内の食物自給率を考え直さなければいけない時期(今からでも)に来ています。
小学生の頃から、私は日本の食物自給率の低さに疑問を感じていましたが、その頃と比較してもますます数字は低くなり続ける一方。。。いざという時、国民の多くが餓死しかねないような愚策は、もともと取るべきではなかったのではないでしょうか。
少々モノが少なくなっても、日々口に入るものの種類が少なくなったとしても、考え方次第で、人は小さな幸福の中で生きていけるはずだ、と私は思います。

日本に宗教があるとすれば、仏教ではなく「拝金教」であると言われています。しかしお金のように、価値が一気に変化するような頼りない「モノ」だけにすがって、本当に幸せが得られるものでしょうか。。。(極端な話、サブプライムの余波で懲りた方も多いはず。)
モノは豊かでも、精神の貧困国・日本と言われているこの国。せっかく身近にある宗教、仏教の精神を、もう一度見つめなおしてみるということも、勉強になり面白いかもしれません。

ブータン、いつか訪れてみたい国の一つです。

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2009-01-07

バトンが回ってきました☆

フェレットつながりで交流のある、Moeさんから、ブログリレーが回ってきました!!

お題は三点ありまして。。。

①回してくれた方の設定した質問に答えること

②回す人への質問を考えること

③リレーは三人の人に回すこと

だそうです。

さてさて、質問に答えてまいりましょう!!

まず①。。。

Moeさんの下さったお題は、

「フェレちゃんに愛されている!と実感するのは、どんな時?」

…私の場合は、ひざの上でおねんねしてくれる時!!でしょうかね♪旦那のひざではなかなか寝ませんし♪人と差別化されていると感じる時は、優越感に浸れます(笑)。旦那いわく、私はまるで催眠術師のようだそうです。。。

あとは、手のひらからごはんをくれ!とねだる時です。これは歴代のフェレットはみな私にねだりました。愛されているからというよりは、こちらの愛を試しているという方がいいのかな??

お次は②。。。

回す方への質問ですね。

では、こういうのはいかがでしょ?

「フェレットと意思の疎通ができた!と感じるのは、どんな時!?」

…なかなかこちらのいうことを聞いてくれないフェレット。その自由気ままさが可愛いところでもあるわけですが、日に一度や二度くらい、飼い主のいうことを聞いてもらいたい場面もあるはず。

頑張って答えていただければな、と思います♪

さて、最後の③。。。

三人の人にバトンタッチすること!

ここはひとつ、卑怯な手を使います(笑)。

うちの相方・野うさぎ

そして、時々こちらへ遊びに来てくださる、シロクマさん

そして、亡き愛娘・あんずと同じ名前のフェレちゃんを飼っていらっしゃる、あんずさん

このお三方に、バトンをお渡しします♪

(ご迷惑でないことを、お祈りします。。。強制ではないそうですので、遊び感覚でご協力いただければ幸いです。。。☆)

ということでした~♪ではでは、お次の皆様、どうぞよろしくです~!!

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2009-01-05

わさびと東京へ

一年振りのわさびのジステンパーの予防接種と健康診断のために、今日の昼から上京してきます。
ついでに久しぶりに一泊し、浅草橋でビーズの材料を集めて来ようと思っています。
東京行きの新幹線に乗ると、きっと昨年のあんずのことを思い出して、しんみりしてしまうだろうな、と思いますが、今回は元気いっぱいのわさびと一緒。わさびの傍若無人やんちゃぶりに、あんずの死後、かなり救われているkurimomo夫婦です。
ただ最近、わさびのおなかを旦那と一緒に触診していてちょっと気になる部分があるので、そこをちゃんと診てもらってこようと思います。
当の本人は毎日食欲もりもりで、元気いっぱいなんですけれどね。。。

とりあえず、行ってきます!

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2009-01-01

明けましておめでとうございます。

今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

皆様はどのようなお正月をお過ごしでしょうか。
今年は、我が家はご近所の北野天満宮と平野神社に「はしご」参りです。
特別信心深いわけでもないですが、おみくじだけはどこかに引きにいく私です。今回は母もひっぱって、三人でおみくじを引いてみました。

私のひいたおみくじには。。。「今年はお金に困る」と。
!!!年始からドキッとさせられる内容。
でもそうだろうなあと思います。私に限らず日本全体がそうかもしれませんが。

丑年ということで、神馬ならぬ神牛?がつながれていました。母牛のミカちゃんと、足元には子牛ちゃん♪可愛かったです。

こちらは石の牛。私、年女なので、牛がとても好きです。そんなもの撮ってどうするのか、と旦那に言われつつもパチリ。

ついでに平野神社での撮影。何と元旦に桜!!(温暖化のせいではありません。平野神社は桜の名所で、季節の移り変わりと共に、様々な桜が楽しめます♪)

今日は新年早々、境内に愛らしく咲く桜や梅のつぼみに元気をもらえた気がします。
今年は本当に様々な意味で、大変な年になりそうですが、この花たちのように生き生きとありたいものだなあと思います。

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