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2009年2月

2009-02-26

感無量♪

京都・枝魯枝魯の枝國さんの二冊めの本が出たんですね~。昨年暮れにすでに出版されていたのに、気づかず・・・。先日夫から教えられて本屋さんへ飛んでいきました。
なんといっても今回は、お野菜に焦点を当てた本だというので!!

私たち夫婦はそれぞれ違う理由で、軽くベジタリアンbud(お魚は食べます)です。それに、今は無き枝魯枝魯のディープなファンだった私たち。
大変予約困難なお店だったのですが、それもそのはず、夜にたったの3,500円で月替わりのコースが食べられたんです。しかも毎回普通の人間には発想できないメニューのオンパレードだったコースが…。
そんな私たちにとっては、二重に価値ある、願ってもない本だというわけです。
京都木屋町の「ひとしな」には、今フランスから一時帰国中の枝國さんがいらっしゃいます。食べに行きたい!!!でもお金が無い!!shock
ああまた料理を食べつつおしゃべりしたい…。(かなりおもしろい人ですgood全然気取ってません。)

枝國さんはすでに注目の料理人ですので(同い年でこの差は何だろう・・・。)ご存知の方も多いでしょう。
初めて料理をいただいた際、既成概念を打ち破る衝撃の美しさと美味しさに、ハンマーでこーんと頭を打たれたような衝撃を受けました。
ご自身がおっしゃるには、自分の料理をアートにたとえれば、ポップアート。なのだそうです。深く同意です。

いくら料理を食べた感動を文章でお伝えしようとしても…無理です。
機会があったら、ご本人のいらっしゃるお店で、ぜひ食べてみてくださいませ!!
もう、それしか言えません…

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2009-02-24

確定申告

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私の手からしかご飯を食べたがらない甘えた王子。

めんどくさい確定申告の季節がやってきました…。
計算が大の苦手の私。(ここまで極端に文系頭だと、かえって迷惑、私の脳みそdash)でもちゃんと提出しないと、返ってくるものも返ってこないので、仕方なくやりましたよ!

しかし、最近では、国税庁のHPには確定申告書作成コーナーなるものが設けてあり、案内にしたがって源泉徴収票その他に記載の数字を記入するだけで、きれいにすっきり申告書が出来上がるので、便利です。
間抜けな私はそれでも身内に三度も電話して疑問を解決しましたが…
便利すぎてだんだん脳みそが甘えておばかになりそうな気もしますが・・・。でもお役所の作る書類って、わざとかなんだか知りませんが、分かりにくくありませんか?親切心なんて微塵も無いような気がします。
でもその割に「国民年金に特例控除があること、ご存知ですか?♪」なんて書類を送ってくるし、親切なのか、そうでないのか、どっちなんだろう・・・。

さて。
確定申告書類作成中であろうと何であろうと、今日も我が家のわさび閣下は母のひざの上でお休みになります。(ケージに入れれば「出せ!」と騒ぐし、出したら出したで、隙をついては一番やってはいけないことをやってくれるし。残る手段としては、私がひざの上で抱えておくしかないだけ…なのですがsweat01)丸まって眠った頃にそうっとハンモックの上に乗せると、すぐに目を覚ましてケージを揺らし、「抱っこされないと落ち着かない!」と主張します。かないませんわ・・・。
それでも夕暮れには無事書類も出来上がり、ほっと一息。


ところで、数学に関して最近テレビで放送していた内容について。
最近の科学的な調査によれば、理系脳になるために必要なのは、努力だけだというのです。文系って感性の世界だと思うのですが(だからこそ得がたい能力なのか?)、数学のような理論立てて考えれば導き出せる、答えが一つの世界は、努力さえすれば、できるようになる、ということだったみたいです。(暴論…sweat01
とはいっても、生まれつきの素質というものがあると思いますがねえ~。私なんてその希望の光からもっとも程遠いところに存在しているわ~。
だって…努力家ではないんですもの(笑。)

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2009-02-21

わさびの趣味

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普段チョコレートはフェアトレードで買うと決めている私。(美味しいんですよ!)
しかし昨日は夫と共に出掛けた梅田の阪急に入っているDEMELで、お土産にチョコを買いました。
ここはチョコもなかなかですが、箱が可愛くって♪
ビーズのパーツ入れに丁度いいのです。
頑丈でデザインもステキで、とてもここのチョコレートの箱は捨てる気にはなれません。
空になったあとは、さてさて何を入れようかしら。

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さてさてわさびの話題です。
わさびの趣味は、「登山」fuji です。(学生時代の夫が山岳部に所属していたので、血は争えませんねえ・・・。あっ、わさびはもちろん私が産んだ子ですscissors)少し目を離した隙に、信じられないところによじ登ってしまいます。
それだけならまだしも、手が届かないと思って高いところにおいておいた紙袋に入り込み、紐の固く結んだ部分をしゃぶる趣味があるのです。そして、たまたまその袋の中に自分のハンモックが入っていた日には、その中でそのままお休みになります・・・sleepy。 気をつけていないとすぐに行方不明になる子です。彼を放牧する時には、厳戒態勢でのぞまなければ、何をしでかすか分かりません。
そういえば歴代の我が家のフェレットは、皆女の子でしたが、網戸のぼりが得意でした。
夜フェレットの姿が見えないな、と思って、まさかベランダに出たのでは、と心配になり、カーテンを開けると、網戸のてっぺんにやもりのようにはりついているわが子を発見したことがあります。
そんなところに待機して、虫でも獲るつもりだったんでしょうかねえ…。

わさびのその他の趣味としては、「野菜の拾い食い」…。clover ヒトが台所でトントンと包丁の音を響かせ始めると、ダッシュで足元にやってきて、まな板の下あたりで、じっとおすわりして、野菜のかけらが落ちてくるのを待っているんです。
包丁を扱っているので恐いというのに…。そもそも野菜なんて食べなくていいというに!
何かの拍子にころりと野菜の一切れが下に落ちると、コソドロのようにすかさずそれをさっとさらっていくので、油断も隙もありませんrun

何というのか、わさびを見ていると、まるで野生児です。同じフェレットでもあんずはおっとりしてよい子でしたが、本当にフェレットという生き物は、小さくてもそれぞれ個性が違いますよね~。(わさびの、大好きなあんずへの愛の表現は、横顔にふざけて噛み付くこと でした・・・。彼女の性格からするとこんな育ちの悪そうな男の子をあてがわれて、迷惑だったでしょうねえ…。)

これはもうずいぶん前の逸話なのですが、わさびがおもちゃに夢中になっているときに、私が横からちょっかいを出したときのこと。
何と!わさびに「グルルル~」とうなられてしまったのですよ!!!
犬ならいざ知らず、フェレットがグルルという鳴き方ができるとは思いませんでした。
小さいくせに生意気ですよねえ~heart02すかさず頭からぱっくりと飲んでやりました。

私が飼っているのは、本当に「ペット」なんでしょうかねえ…。

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2009-02-17

吹雪

夫の普段着の中から這い出し、寝ぼけ眼で私のスカートにしがみつく甘えっ子。



今日の京都は猛吹雪。
住んでいる賃貸マンションの立て付けが悪いので、隙間からぴゅうぴゅうと寒い空気が室内に入ってきております…。
このマンション、寒いだけでなく、傾斜地に建っているせいか(地盤が緩いのか)こころなしか傾いているのです。
引っ越した初日から傾きに気がつきましたが、後の祭り。
早く引っ越したいよ~。地震が怖いよ…。
しかしそんなことはおかまいなしに、わさびは今日もひたすら寝ております…。

わさびの二度目の換毛は順調にすすみ、真っ黒な毛が下毛を覆うようにどんどん伸びてきております。このように急激な極寒化に間に合って、よかった!

地肌に近いところにグレー色に見える、密集した毛。だいぶ伸びて今は一~二センチくらいの長さがあります。

数日前まで、二月とは思えないあまりにもよい陽気が続いていたので、せっせと換毛を続けるわさびを「さすがおばかさんなだけのことはある」だとか「無駄の多い子だ」などと、夫婦で嘲笑(?)していたのですが、どちらがおばかさんだか・・・情けない親ですな。
こういうのを「負うた子に浅瀬を教えられ」というのですかね。(ほんとか?)

中川財務相の失態、テレビで観ましたが・・・。風邪薬と腰の薬の飲みすぎだとかで、情けない姿を披露していました。
非難というより、脱力してしまう映像でしたねえ。観ていてこちらまで眠気を催しそうになりました。先ほど辞意を表明したそうですが、なんというか、昨今の政治家は子供にまで茶化され馬鹿にされそうな人ばかりですねえ・・・。
子供は賢いですから、冷静に大人を観察していると思います。すでに日本は大人が尊敬されない社会になってしまっているのではないか、ということが、私には心配です。
結局、私たち一人ひとりが「大人」を目指すところからはじめるしかないのでしょうが…。
それにしても、政治家など要職に就く人間の態度や発言は、国内外に多大な影響を与える恐れがあるということを認識しておいてほしいものだな、と思います。

母が一足お先にリアルタイムで観ていたようで、円が下がるかねえ、との感想をもらしてきました(笑)。GDPも驚異的に低い数値でしたし。
しかしなかなか下がらないですねえ。

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2009-02-15

懐かしい友人

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昨日、関東に住んでいる懐かしい友人が京都に帰郷し、久々に連絡をもらったので、自宅に招きました。
東京の大学時代(正確には予備校時代)からの知り合い。
初の奥様との二人連れでいらっしゃいました

わさび(♂)を放すと、友人の方はあっけなくスルーして、奥様の方に興味津々。
動物って、どうしてこんなに正直なのか、とこちらが恥ずかしくなるくらい、ひとしきりすーりすり(←やめなさいsweat01)&手のひらをなめなめした後、今度は友人の方に寄っていって、胸に上って顔を確認した後、手のひらをなめなめ・・・しているようで、時折噛んでおりました。。。
しっかり差別しているな~・・・。


気の置けない学生時代の友達は、いつ会っても変わらず、瞬時に私を「あの頃の私」に帰してしまいます。お互い年を重ねているのに、不思議な感覚です。

同じ志の元に集まったかつての同級生は、持っている感覚が似ていて、私の人生の中ではもっとも思い出の多い、大切な友人たちです。
性格の違いはあるものの、基本的に、皆それぞれがマイペース・「わが道を行く」タイプ。その上それぞれが社会人として忙しい毎日を送っているので、なかなか皆で集まることも少ないだろうと思うのですが(私は一人関西に戻ってきたので蚊帳の外・笑)、どんなに年を取っても、また会えば昔のようにあの頃に戻ってわいわいやるのだろうなあ、と思います。

ですが、それぞれが前を向いて、自分にしか歩めない自分だけの人生を生きている。
私も、私だけの一度きりの人生を生きています。
懐かしい友人と会うたびに、懐かしさと同時に、今もまた、お互いがあの頃のように「戦友」であり、一度きりのそれぞれの人生を歩む仲間だという気持ちがしてきます。

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2009-02-09

観てきました。「チェ 39歳 別れの手紙」

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昨日、仕事がお休みの夫と、前売り券で買っておいた「チェ 39歳 別れの手紙」を観に行ってまいりました。
キューバ革命後のチェがどういう運命をたどるのか知ってはいても、やはり映画でリアルに見せられると胸に迫るものがあり、冒頭のカストロ氏が読み上げるゲバラの別れを告げる手紙には、涙を抑えられませんでした。(映画が始まって五分で泣くヤツ・・・私ぐらいでしょうかね・・・。)
カストロ氏の胸中も、さぞ複雑なものだったことと思います。革命に勝利し、新たな国づくりを推し進める中で、本来チェほど共に力を合わせて働きたかった同志はいなかっただろうと思います。

ゲバラの名が革命の闘士として知れ渡ると、米国やCIA、米の傘下の国々は彼の命を付け狙うので、彼はパスポートを偽造し、変装し、たとえ自分の国に帰国し自分の家に帰る機会があっても、愛する子供たちの前でさえ変装し身分を隠したままでいなければなりません。世界中の貧しい人、虐げられている人たちのために、自分の幸福を、欲を捨て、革命に生涯をささげると決めた人のストイックな生き方は、ほとんど私にはキリストやマザーテレサと同じものに思えます。
愛する人々に最後には石を投げられ、罵倒され、十字架にかけられたキリストの最期と、彼の最期もよく似ていると思います。
この映画には描かれていませんが、過去にNHK BS2で放送した、ゲバラが殺されたボリビアの山村「イゲラ村」で、チェの死の間際に会話し、スープを飲ませてあげた村の女性の証言があります。その彼女は、ゲバラが囚われた小学校に入り、軍人の気まぐれでゲバラと特別に対面させてもらったそうです。
そして、ボリビア軍から吹き込まれていたゲバラの印象と、実際のゲバラがまったく違っていることに気づきます。
彼女は当時を思い起こして「私たちは無知だった」とおっしゃっています。

マザーテレサの言った「愛の反対は、憎しみではない。無関心だ」という言葉。
それから、「無知それ自体が罪ではない。無知の無自覚が、罪なのだ」(どなたの言葉か失念していますが・・・。)という言葉。

上映後、涙をぬぐいつつ階下の本屋さんに立ち寄ると、そこで偶然若いカップルが、平積みにされたゲバラ著の文庫本を見ていました。男の子の方が本を指し、「これこれ」というようなことを言うと、女の子の方が「革命の人でしょ。こわ~い。」と言っていました。
私には、その女の子の方が恐い・・・いや、悲しいと思えました。

映画の前編でのゲバラの「革命には、愛が不可欠だ」という言葉の深い意味を、知ってもらいたいなと思います。

気を取り直し、本日のわさび王子のご紹介。くるまっているのは、な、な、なんと・・・私の愛腹巻ちゃんです・・・。(恥)

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2009-02-07

やってみました、自分の説明書

今はやりの「自分の説明書」。
私は、自分で自分のことに興味を持たなくとも、よ~く分かっているつもりでしたが、本屋で手にとった「B型 自分の説明書」に自分のほとんど全てが書かれているのに爆笑し、冷や汗をかき、思わず夫の分も合わせて買ってしまったクチです。。。

さきほど見つけた、自分の血液型と名前を入れて診断するネット版「自分の説明書」。
試してみました。

↑こちらはわたしのもの。悔しいが、当たっている。。。何かとてもずさんなところが。

↑こちらは夫のもの、当たりすぎてて笑えません。。。



同じ血液型でも、生まれ育った環境その他によって性格が違ってくるのは間違いないですが、自分の身内や友人を観察する限りは、やはり血液型それぞれの共通点があるように思えます。

こちらでお試しを♪

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2009-02-06

夫作のごはん

お茶碗や小鉢は西麻布の「桃居」で買ったもの。でも欠かしてしまいました!!小さな黒い漆の器は、赤木明登さん作です。

昨日から今日は、夫の仕事がお休みだったので、久しぶりにご飯係になってもらいました♪
レンコンチップスまで作って添えてくれました!れんこんって、水気が少ないので、カリカリに揚がるんですよね~♪お塩を振って、おいしくぱりぱり食べました。
我が家の夫は、食に関してはものすごく執着のあるヤツなのです。料理を作ってもらうと私などより凝ったものを毎回提供してくれます。いわゆる「男の料理」的なものは作らないで、ひたすら「お袋の味」な料理が得意です。(たまにパスタも作ってくれますが)
二人ともお肉を食べないので、野菜料理が中心になるのですが、お肉に頼らずほとんど野菜で料理を作ろうとすると、若干手間がかかります。でも面倒なことも苦にせずご飯を作る夫。。。
趣味の羊毛フェルトといい、ケーキ作りといい、女性に生まれていればよかったのに。。。と、エプロンの似合う夫を眺めてしみじみ思うkurimomoです。

本日のわさびさん。こんなに可愛い顔なのに。。。

今日のわさびですが、夫の手に本噛みしていました。みみずばれが出来て気の毒な夫です。
私と遊ぶ場合は、わさびはかなり力の加減をしてくれるのですが(怒ると怖いからかな。。。汗)、夫とのバトルでは、おかまいなしで噛み付きまわります。
服に噛み付いたまま、ぶらさがることも多々あります。。。。。。

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2009-02-04

節分。

今日・・・といっても正確には昨日ですが、節分の日でした。
夫が仕事帰りに、節分だからとこじつけ、藤野の「豆乳納豆まめ」なるお菓子を買ってきてくれました。ついでに先日食べてとりこになってしまった「おからクッキー」二種類も添えて♪
ありがとう、夫よ。。。

この豆乳納豆まめ・・・といっても、金平糖のように甘い豆乳が、炒った豆の表面に絡めてあるお菓子で、どこが納豆なのか疑問ですが・・・、これまた美味しいです。
ぜひ、お茶請けにおすすめいたします。(←すごい勢いで全て食べてしまいそうになるのをぐっとこらえて強がって言ってます。。。)
京都は美味しいものが多いです。特に和食&和菓子系では、全国一かもしれません♪
大腸炎の夫にぴったりの土地と言えますね。これは離れられませんわ・・・(笑)。

実は最近夫は前職を辞め、新しい職場で働き始めています。仕事が忙しくなり、とてもじゃないですが、趣味でケーキを焼く時間がなくなってしまったので、このように食いしん坊の私のために、帰りがけにお菓子を買ってくるようになりました。
ケーキくらい私が代わりに焼けばいいのですが、私は私でビーズの作品作りに夢中の日々のため、オーブンは台所の隅っこでひとり寂しく休業中の日々が続いております。ごめんね、そのうちきっと使ってあげるから。

こちらは昨夜のわさびさん。私がご飯を差し出すと、積極的に食べだします。歴代のフェレットも、皆同じように甘える子ばかりでした♪

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2009-02-01

二度目の換毛期??

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今日もひとの服の中で爆睡中のわさびです。
昨日も一日中寝てばかりで、ご飯もお水もあまり取っていなかったので、無理やり?口元まで持っていくと、ちぇっと言わんばかりの態度で、やけくそのようにがっつきはじめました。

そして、まさかの二度目の換毛期?と思われる事態が(笑)。
今年もちゃんと冬に換毛したのですが、先日わさびの皮膚が何だか青い?気がして、毛を掻き分けてみると、またもや短い短い黒い毛が、生えてこようとしているのを発見。
一度目の毛換わりの量では足りなかったのでしょうか。部屋の中は結構暖かくしてあげているのになあ。
あまりごはんを食べずに寝てばかりになったのも、毛換わりに費やす体力の充電のため???
どちらにせよ、本人は気持ちよさそ~にいびきをかきつつ夢の中なので、いいのですが。。。
あまり食べないと、お母さん心配になるよ。。。(というか、いつもが食べすぎなのか?)

それにしても、いい加減、ちゃんとハンモックに戻って寝なさいよ。。。
一人っ子になってから、甘え放題の甘やかされ放題のわさび。お姉ちゃんにno,1の座を譲ってもらって以来、この世の春を謳歌しております。

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