2009-09-28

しばらくお休みします。

このところブログを放置してしまっており、申し訳ありませんでした。
このところ、アクセサリーの仕事で、ちょっと忙しくしていました。(昨日もまた市でした。)
加えて、今、ちょっと集中して取り組まなければならない大事な仕事が入っておりまして、少しこちらのブログをお休みしようかと思います。
訪問して下さる皆様には、大変申し訳ございません!

また再会のめどがつきましたら、皆様のブログにご訪問しながらご挨拶致します。
勝手を申しますが、どうぞよろしくお願い致します…sweat01

(追伸☆わさびは元気にしております!!それから、我が家にまたまた虫が増えてしまい、泣きそうですwobbly。名前は「イチミ」です。)

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2009-09-22

サンショの兄・アレクセイ

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サンショのついての記事を書いているうちに懐かしくなって、約三年前に羽化させたモンシロチョウの写真を探し出しましたscissors
虫嫌いの皆様、同じ話題が続く事をお許し下さいねsweat01

この子の名前は「アレクセイ二世」(笑)。
私の好きなマンガ、池田理代子さんの名作「オルフェウスの窓」の主人公の一人で革命家の「アレクセイ・ミハイロフ」さんからいただいた名前です。

まだ高校生の頃に、実家でとっていた宅配の無農薬のお野菜についてきた虫を、同じ名前で飼っていたことがあって…。
ある日アレクセイのごはんにしていた無農薬の野菜が切れてしまい、当時はそのへんに無農薬のお野菜なんてまだまだ売っていない時代でしたから、しかたなく家族にいわれるまま、スーパーで売っている普通のレタスを買ってきて、与えたんです。
そうしたら、それを食べてほどなく…アレクセイは体を七転八倒させながら苦しみ始め…そして最後には、憔悴して小さく小さくしぼんでしまった体で、死んでしまいましたweep

農薬というのは、虫を駆除するために、野菜に撒くものですから…。しつこいほどに水で洗い流して与えたつもりだったのですが、取りきれないで残留していたんですよね。
他に手だてがなかったとはいえ、自分の手で、あの子を殺してしまったという、あの時の悲しく悔しい思いと、農薬の恐ろしさは、きっとずっと忘れません。
人からすれば、たかが虫でしょ、と、一笑に付されるようなお話なのですが…。

その思い出があるために、三年前にお野菜について来たこの小さなモンシロチョウの幼虫を、私はリベンジの意味を込めて、「アレクセイ二世」と名付け、飼う事にしました。

この子も生命力の強い子で、食欲旺盛でしたね〜riceball
丁度祖母が実家で亡くなった時期と重なり、私は数日葬儀のために帰省していたのですが、夫が、アレクセイ二世が蛹になる瞬間を目にしていたらしく、ビビってましたcoldsweats01(頭をウィンウィンと回転させながら糸を吐いて、体に巻き付けるんですよね〜。)
そして、最後はこのように立派に羽化をとげ、私の両手の平の上で、二、三回はばたくような仕草をした後に、寒空の中をぱっと飛び立っていきました…。

しかし、彼が羽化したのは真冬…sweat01
うまく蜜を吸える場所が見つかっていればいいんですが。
羽化させれば終わりか、というと、それがそうでもなく、その後が心配で仕方ないkurimomoでした。。。

三年前の、切ない思い出話でした☆

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2009-09-21

わさびの弟・サンショ

皆様には内緒にしておりましたが…
実は、只今、わさびの弟が我が家に生息しております。
とはいっても、お迎えしたのではありませんよ〜sweat01

実は、二週間ほど前に、お野菜の宅配を受け取りまして。
数日して冷蔵庫からモロヘイヤを取り出して水で洗っている際に、葉っぱにはっしとしがみついている、ちっちゃなちっちゃな何かの幼虫ちゃんを、見つけてしまったんです。

これまで数回、捨てるに捨てられずに、瓶の中で育てるハメになってしまった虫たち。。。嫌な予感がいたします。。。

元々虫が好きなわけではないので(どちらかというと苦手sweat01)今回は、見なかった事にして洗い流してしまおう!と思い、蛇口の水を強めに当てながらモロヘイヤを洗いましたが、ちっちゃなこの幼虫の方も、必死で葉っぱにしがみつき、抵抗しています。

その時…。

「生きたい!!」

という、この子の声にならない声が、頭に響いたような気がしました。
そのとたん、哀れみを感じてしまった私gawk(単純。。。)
一寸の虫にも、五分の魂…です。

やれやれとつぶやきながら、水を止めて、その子をちっちゃなお豆腐の空き容器にうつし、モロヘイヤとキャベツ(もちろん無農薬!!贅沢だ…sweat01)で、この何の幼虫か分からない子を育てることになりました。
あ、虫の苦手な方のために、写真は今回は載せませんので、ご安心を…scissors
名前は、わさび、からし、と来れば、七味か山椒しかないな、ということで、「サンショ」と名付けました。

サンショは驚くべき旺盛な食欲で、凄まじい成長を遂げました。何せ、午前と午後では、大きさが違っているんですよ〜〜wobbly虫嫌いの私は、毎回「ひえ〜〜〜!!」と悲鳴を上げながらも、献身的に世話を続けました。
夫も毎日サンショを覗き込んでは「デカっ!! オレ、虫嫌い…sweat01」とビビっていました。
そのくせ、二人の食べるはずの無農薬野菜を削って、虫に与えているんですから…。
奇特な夫婦だな。


そして、昨日の朝。
いつものように瓶を覗き込むと、何と!
前日まで大きかったサンショの体が、半分くらいの長さに縮んでしまっているではあ〜りませんか!
おまけに、ほとんど動いていない。。。

お野菜を新鮮なものに換えようと、瓶の中を掃除すると、ころりん☆と瓶の底に転げ落ちて、底に入れていた水の中に、プカ〜〜と浮かんだまま…coldsweats02

もしかして、死んじゃったのかしら!飼い方がまずかったのかしら…。
私の心臓はどきどき早打ちを始めました。
しかし。。。その時。
むっくりと頭をもたげるサンショ。
ひとまず、生きてました。。。(早合点した…sweat02
しかし、昨日、今日と、まったくご飯を食べずにじっとしている、半分になったサンショ。

蛹化…

なんでしょうね、これがきっと。
しばらく、様子見の日々が続きます。
しかし…茶色くって長い体の生き物が、うちには多いなあ。。。scissors

そうそう、肝心のサンショの正体ですが…。
この間遊びに来た母に「蛾だね、こりゃ」と呆れられました。

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2009-09-19

カメラが欲しいな。

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ひとつイベントが終わる度に、燃え尽きるのかなんなのか、ぽけ〜としたまま数日を過ごしているkurimomoです。

来週末もまたイベントがあるんだけれどな〜。。。

そういえば、市に出店し出してから、丁度一年ほど経ちました。毎回出展者の方達と顔を合わせているうちに、馴染みの出展者仲間もでき、販売しながら時には楽しくおしゃべり。

市のお客様にも段々と「あ、このお店知ってる!」と覚えていただけるようになり、リピーターのお客様もついてくださり、やりがいを感じる日々です☆

昨年と比較すると、不況のためかなかなか「飛ぶように売れる」という状況にはなりませんがね〜coldsweats01

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↑爆眠中のわさび。 「あんず!!このおれのひろいむねに、とびこんでこいよ!!」

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「……あ〜………。にげられた……heart03ちぇっ」

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「つまんねえゆめみたぜ。かおあらって、はやくわすれよっと」

父のかたわらで顔を洗うわさび。性能の悪いカメラ(CyberShotの古い型)なので、ブレブレ。

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2009-09-17

イタチ三昧

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意味もなくわさびのド・アップを載せてみたりして。。。
「かーちゃん、だいたんだな!!ま〜おれは、なかみもそとみも「ちょーいけめん」だから、いつでもあっぷ、うけてたつけどなっ!!」
(ほんとにそう思っていそうでコワイ。。。)

長らく市でバタバタしていて、こちらのブログをすっかり放置してしまい、申し訳ありませんでしたsweat01
一週間後はまた市ですが…出店するかどうか悩み中です。

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わさびはこのとおり、元気にしています。
昨日は洗濯かごの中で私の手を遊び道具に、ストレス発散!!生肉の歯ごたえがたまらないらしく、ヒートアップすると甘噛みに若干本噛みが混じる気がします。。。黙っていると徐々に噛む強さが増してくるのがおっかない。。。
市開催に合わせて久しぶりに遊びにきた母の「手首の飛び出た骨の部分」も気になるらしく、甘噛みですが噛み付いていました。

そうそう!!今日はイタチ好きの私にとって、とてもいい事がありましたnote
母を連れて入ったおなじみの「ことばのはおと」さんで、食事をしながらぼんやりと中庭を眺めていたら。。。
中庭の奥に置いてある木製のベンチの上に、何か生き物がひょいとのっかって、毛繕いしているんです。

はおとさんには、可愛い猫ちゃんがいるのですが、猫にしては小さいし、第一毛並みが黄金色を帯びた茶色。。。と思った時に、毛繕いを終えたその生き物が、ひょいと体を起こして地面に飛び降りました。その瞬間、

「あ〜!!!イタチだ!」

と、遅ればせながら気づきました!!

実は京都の町中には、野生のイタチがたくさん生息しているのです。こぢんまりして古い建物も多く、住みやすいんでしょうね。(実は京都御所にたくさんのイタチのねぐらがあって、毎日そこから街へ「出勤」しているのだ、という話も聞いたことがありますsweat01
このことばのはおとさんは、本物の古くからの町家をカフェに改装しておられるんですが、聞けばオーナーご夫婦が入居する前からの先住イタチさんなのだそう。
そして、時々はおとさんのお台所に、ごはんの残り?をこっそり食べにきているのだそうです。目が合っても逃げるどころか、向こうからトコトコこちらに向かって歩いてくるくらい、人慣れしているんだそう。
タッパーごとごはんを持って行かれ、ふたを開けて中身を食べられてしまったというショックなお話もお聞きしましたheart03
どうりで…!!今日見たその子は、まるでフェレットのようにまるまると太っていて、動きも緩慢。とても野生のイタチには見えない体型をしていたんです。

途中、私があげた歓声に反応してこちらを振り向き、目がばっちりあったんですが、普通の野生のイタチなら目にもとまらぬ早さでかき消えるところが、この子ときたら…ゆうゆうと目線をそらし、その場で再び丸くなって毛繕い。
最後は、木製の角材を寝かせて縦に連ねた作りの塀に手足を掛けてひょい、ひょいと垂直登りをし、屋根伝いにのそのそと消えていきましたsnail
母は私がイタチだと説明しても、どてっとした体型と動きののろさのせいで、しばらくの間、フェレットにしか見えなかったようです。

しかし、野生のイタチも太ればフェレットとそっくりになるんですねえ。。。可愛すぎheart01
それに、はおとさんのごはん、美味しいからなあ…。いいもの食べてるんだから太るわけです。

携帯をうっかり家に置き忘れたせいで、写真を一枚も撮れずに終わったのが、残念crying

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2009-09-09

オトナの部活

9/15、27の両日、手づくり市に参加する事になりました。
作品を作るために、しばらくの間、更新がのんびりしたものになるかもしれません(いつものんびりとした更新ではあるんですがsweat01)。
皆様のところにも、毎日はお邪魔出来ないかもしれません…。申し訳ありませんsweat01

昨夜は、馴染みのカフェのオーナー夫妻が主催するバスケットボールクラブbasketballに、夫が初参加するので、一緒に行ってきました。
球技が苦手な私は、ひたすら得点係&タイムキーパーに徹しましたsweat01
元バスケ部員だった方の参加が多く、皆さん仕事帰りだというのにスタミナがとぎれないsweat02元気一杯でした。若々しい!!
しかもお上手!!
それに、皆個性的でしたね。。。シュートがすぐ決まる人、パスの美味い人、守備の堅い人。
スポーツの上手な人ってカッコイイですね!
私はバレーボールやバスケ、テニスなどの球技はからっきしダメですwobbly
高校時代は弓道部だったんですけどねsagittariusあまり成績は振るいませんでしたが。。。とほほ。
弓道ならまたやってみたいなあ。市内に弓道場もあるみたいだし。。。

夫も元バスケ部員だったので、この日がそれはもう待ち遠しかったようで。マイボールまで買ってましたからねえ。。。
でも昨夜は、明日の仕事に備えて力をセーブしていたらしく、見ていて少し物足りなかったです(笑)。
やるなら本気でやらないとねえ。。。

090907_16500001てぬきしてんじゃね〜よ、とーちゃん!!おれはいつだってぜんりょくしっそうだぜ!!いまだってはしるゆめみてんだから!!(両手両足を必死にばたつかせているわさびです)

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2009-09-05

撮影会

昨日、今日とまた暑さがぶり返し、ヒイヒイ言っている我が家のわさび&kurimomoです。エアコンは再びフル回転。ちなみに夫は屋内での仕事のため、外の暑さなど全く知らないまま毎日を過ごしているそうです。。。

今日は愛しのマイVIGORE(からし号)に乗っかって、宝ケ池まで走りました。
京都外の方には分かりづらいですが、早い話が峠越えするか、ゆるい坂道を大回りしながら上るかしないと行けない場所です。
なんでこの暑いのにわざわざ走らねばならなかったかというと…。
今巷では自転車が大ブーム。10月初旬には、また新しい自転車雑誌が創刊になるらしいです。雑誌名も決まったような決まっていないような??その雑誌で、「VIGOREと20〜30代の女子オーナー」をテーマに紙面を割くのだそうで、その撮影に私もかり出されたんですな〜。
大学時代にショーモデルの経験はありますが、雑誌撮影のモデルの経験など全くなく。
未経験でも勢いで何とかいけるだろう!と思っていたらば…大間違いでした。

「はい、笑って!」とか「はい、顔はこっちで目線はあっち!」「もっと優しい表情で〜!!」などと言われても(そんな突然笑えるかよ!!優しい顔になれるかよ〜〜!!down)ととまどうばかり。不自然な笑みで顔は引きつりまくり。。。
きっと結果は散々なものだと思います。(ごめんね、カメラマンさん…、不出来なモデルでcrying
この撮影の経験は、自分の中ではなかったことにして、「なかったことBOX」にほりこんで鍵を掛けておこうっと。(脳内のこの箱、結構中身は充実してるんですよscissorssweat01

集まった皆さんは、総勢15名くらい。それぞれとっても可愛くて綺麗な方ばかり!!そして、個性的で、頭からつま先まで気を配ったお洒落さんが多かったですねえ。
もしかして、私が一番年上だったかも??
自分はさておき、皆がどんな風に撮られているのか、そっちが楽しみです。(可愛い、綺麗な女子が大好きなものでheart04

お店で、新しい自転車の試乗もさせていただきましたよ〜。あああ…欲しくなるじゃないか、乗ってしまうと。。。(ウソウソ、買えませんってsweat01)

帰り道は、お店の方に勧められた道を帰ってきました。宝ケ池の南の遊歩道を走り、歩行者+自転車用に新しく整備された坂道を下るんですが、このポイントが楽しすぎ!!京都、北山を眼下に見下ろしながら、峠を下っていくんです♪気づかないうちにこんな高さまでバイクで上がってきていたんだということを知りました。距離は短いですが、爽快でした。(逆コースを上がっていけと言われたらお断りしていたでしょうsweat01

ついでに北山のお気に入りの服のお店にも立ち寄り(欲しいものはあったんですが、ボンビすぎて買えず)、鴨川を久々にポタして帰ってきました。でも今日のような気温はまだポタには不向きでしたね〜。

秋になったらまた走ろうと思います。

本日の走行距離:16.2km

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2009-08-30

選挙、行きましたか〜?

明日のこの国の行方を決定する総選挙。皆さんはもう投票をお済ませになりましたか??
私はお昼頃、ここのところめずらしい炎天下の中を行ってきましたよ〜yacht
夫は出勤前に投票を済ませたそうです。
一日遅れていたら、関東の方は台風の影響で、投票率が落ちるところでしたが、うまく回避できたようですね。。。
台風にも見放された現政権??

日本が今抱える問題は、あまりに大きすぎ、多すぎて、仮に政権が交代したとしても、効果を即期待出来るわけではないと、私は思っています。
新しい民主党主導の政権の元でも、消費税の増税や、日米FTA(自由貿易協定のこと。仮に実施されると日本の農業の8割が失われるというとんでもない問題が…)、それから9条の改悪と自衛隊派遣などなど…懸念される問題が多々あります。
選挙後も、国民が、政治を政治家に任せきりでなく、勉強して、監視していかなければなりませんよね。

日本人は特に政治に無関心な人が多い、と思います。その中でも特に若者たちが。。。
でも、無関心はすなわち、愛の欠如。
私たち自身の未来への、関心の欠如なんです。

そんな矛盾したおかしな話、ありませんよね。。。

「日々の穏やかで平和な暮らし」

「医療や福祉の充実」

「未来への夢や希望」…。

それは、放っておいても誰かが与えてくれるものではなく、私たちが、自分に与えられた権利を駆使して、私たち皆の力で、手に入れるしかないもの、なんです。

選挙権を得た20歳の頃の私にとって、選挙は這ってでも行って当たり前でした。それは今も、これからも変わりません。
選挙権という権利1つとっても、この日本でそう遠くない昔に、「あって当たり前」ではなかった時代があるということ。改めて、思い出してほしいなと思います。

自分の未来に無関心になってはいけません。
まだの方、ぜひぜひ、投票へいらして、日本の未来を変えていきましょう。happy01

090829_22140001「オレにもせんきょけんくれよ。。。おいしいのか?それcake

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2009-08-29

粋でイナセな江戸っ子でぃ!

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夫が仕事の一環で、たまにお茶の作法を習いに行きます。

あくまでお稽古なので、好きな服装で大丈夫なんですが、今回は小千谷や塩沢紬なんぞを引っ張り出しています。(着物の場合、TPOはしっかり決まっているので、練習といえども許されるものなのか、見ていて不安ですがsweat01

ふとわさびに着物の生地を当ててみると、これがまたよくお似合いで…sweat01ちゃきちゃきの江戸っ子に早変わり?

「てやんでえ!喧嘩上等、こちとら江戸っ子でぃ!!火事と喧嘩は江戸の華でい!!」

そうのたもうて、わさびはいきなり夫の手のひらにガブリンチョと噛み付きましたとさ…(夫はあまりの痛さに、わさびにビビってました。)

それにしても、わさびには、ほんとにこの縞の着物がピッタリ。似合いすぎて、一人前のヒトみたいに見えるので、夫と思わず爆笑!!その後、江戸の柳の木の植わったお堀沿いの道を、町娘(我が家の亡きあんず姫)の肩を抱いて歩くわさびの姿が浮かび、さらに爆笑!!

この子、優しい色を当ててもぱっとしないんです。やっぱり模様もくっきりはっきりして、顔が引き締まっているので、ボケた印象のものは似合いませんね。

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話は変わって…。

ふとしたことがきっかけで見つけたこの洋書。刺繍作家のフランス人・Lea Stansalさんの二作目の作品集だそうです。

この本で初めて、この作家さんのことを知ったんですが、一目惚れとはこういうことを言うのでしょうか…。小鳥やリス、クマなどの愛らしい生き物やきのこなどの植物をモチーフにした素敵なセンスと色使いのハンドメイド作品が沢山おさめられています。自然を背景にしたセンス溢れる写真を撮ったのは、元アートディレクターのカメラマン。この刺繍作家さんご本人も、元スタイリストというのですから、ハイセンスなわけです。。。

事前に、中身をほとんど紹介しているブログを見つけたので(そういうことしてもいいのだろうかsweat01)、見てみると、そのひとつひとつが、とにかく魅力的でした。畑違いのように思われるかもしれませんが、自分の作品作りにも参考になることが沢山ありそうです。

何とか少しでもお安く入手したくって、ネットの様々なショップをうろうろしましたが、どこもなかなかお高い…。しかも日本のAmazonには置いてないしshock

値段を比較した結果、海外から取り寄せる方が安いので、カナダのAmazonで注文しました。 丁度この本のセールをしていたのもあって、日本で買うより2000〜3000円ほどもお安く入手できたんですよ〜up(日本のAmazonと全く同じ手順を踏めばいいだけだったので簡単。為替が円高の今、外貨は利用価値大ですからね〜scissors

「優れたものは、触れた者の創作意欲を刺激する」というのが、私の持論なんですが…この作品群もまさにそんな感じ。

モーツァルトを聴くと脳が活性化するというのはよく言われますが…。似た感じかな?

音楽であれ、絵画であれ、彫刻であれ、建築であれ、工芸であれ…同じようなことがどの分野の芸術作品にもいえるように思います。

手元に届くのは10日以上先。待ち遠しい。。。

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2009-08-27

モノ作りはくせになる?

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今日も朝からアクセサリー作り。モノを作り続けていると、なぜか全く別のものも同時進行で作りたくなるから不思議です。作り癖?

なので、先ほどまたまた例のチーズケーキを焼きました。というのも、前回焼いた際に材料が中途半端にあまってしまい、どうしたものか考えたのですが、はたと!!flairひらめいたのが…

「少量でミニサイズを焼いたらいいじゃん!!」

という。

早速焼き上げ、うまくいったのはいったのですが、今度は中途半端にメレンゲ(卵白を泡立てたもの)だけが残るハメにheart03

転んでもただでは起きないkurimomo、今度はメレンゲで何か作れないかとレシピをネットで検索しました。

すると、「焼きメレンゲ」というレシピを発見。

〜作り方〜

1:料理の際に余った卵白をひたすら泡立て、つんと角が立ったら、適当に砂糖(三温糖やてんさい糖がまろやかです)を入れて、さらにしっかり泡立て直す。

2:オーブンを100度に設定する。

3:天板にオーブンシートを敷き、クリームの絞り出しの要領でつん、つんと絞り、オーブンに入れて30分じっくり焼く。

さっそく作ってみましたら、これが「ふわっ、さくっ!!」の何とも言えない軽い軽い食感で、美味しいったら!!

しかし焼き上がって速攻口に次々放り込まないと、湿気を吸ってすぐにしなっとした食感に変わってしまうのです。オーブンで再び湿気を飛ばせばいいんですが、めんどうなkurimomoは、夫の留守の間に全部食べちゃいましたdash

まあ夫にはケーキがあるからいいんですcoldsweats01はっはっは。

ところで、この焼きメレンゲの入った器。可愛くないですか?

これは、新婚旅行先のイタリア、ベネツィアのとある素敵な食器店で見つけたもの。内側のピンクが上品で高級感があって、なんともいえない色みなのです。飛行機で帰るときも大事に抱えて帰った思い出の品…。

この器を買う時に、同時にお揃いで少し大ぶりの器・二客も一緒に買ったんですが、先日そのうちの一客がなんとひびわれてしまいcrying、悲しい思いをしました。愛着があるので捨てられず。。。金接ぎできないかなあ。。。

カタチあるもの、いつか壊れるとは分かっているのですが…、お気に入りのものはいつまでも愛用したいものですね。。。weep

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2009-08-25

わさび、お墨付きをいただく

このところ、ビーズ作品の制作が優先で、なかなかこちらの方の記事のアップができていません。皆様のブログにも時々しかお邪魔出来ておりませんが、お許しください…sweat01

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作品を制作しながら、時折休憩。部屋から過ぎ行く雲をぼんやり眺めていると、↑こんなのが流れてきました。

電線の上を歩くぶたさん??pig

Dsc02111たわむれに私のシュシュをわさびの首につけてみると、これが可愛いこと♪

「女の子みたいだねえ、わさび。可愛いからしばらくそのままでおいで。」

褒めてあげているにも関わらず、見るからに不愉快そうなこの表情。

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そうそう!!昨日、野村さんに電話をかけて、わさびのその後をご報告しましたtelephone

そして、ごはんはしっかりカリカリを食べてくれている事、体重が増えた事、きれいなウン○をしてくれている事、元気一杯な事…をお話ししました。

すると、「落ち着いてくれているのでよかったです!次回の通院は、充分涼しくなってからでかまいませんよ。」とのことでした。

先生のお墨付きもいただけたので、もうほんとに安心です。ああ、よかったよかった。。。heart04

ホッとして気が抜けた私をよそに、オモチャをくわえて走り回り、野良寝、野うんち、おしっこの隠れ飲みと、好き放題の閣下。

元気ならもう何でもいいのでございます。わたくしわさびに対してはすでに諦観の念でお世話をさせていただいております。「頭が悪いのではなく、良いからこそ悪知恵も働くというもの。」…そう自分に日々言い聞かせております。

好きに悪さをしてたもれ。

そして…閣下の回復を祝して!!

最後に、閣下の「絶好調・艶がけうるわしうん○」を特別掲載!!(皆様、ひかないでくださいマセsweat01

お食事中の方はご遠慮下さいませ。。。heart01

 


Dsc02225いい感じですscissors

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2009-08-21

手づくりなめ茸♪

先日衝撃的な出会いをしたあれも、これも、おいしい手作り生活。」という本。↓

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安心、安全な食材を購入すれば、どうしても少々お高くついてしまいます。でもそれを使って色々なものを「手づくり」すれば、少しはお財布にも優しいし、何より楽しいじゃないか!…と思い立ったkurimomo。勢いづいてこの本を即買いしましたscissors

この本にはそれはそれは様々な手づくりレシピが載っています。

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ざっと目を通しただけでも、様々な味のドレッシングやソースなどの調味料、パン、ジャムなどはもちろん、アイスクリーム、あんこ、きなこ、練乳、マサラチャイ、こんにゃく、あじの干物、スモークサーモン、かまぼこやさつま揚げ、お豆腐、湯葉、おから、キムチなどなど…。

春夏秋冬の項目ごとに分けられて、沢山のレシピがずら〜り。ありとあらゆるものが載ってます。またこれが可愛くユーモラスな漫画の解説つきなので、爆笑しながら楽しく作業が進められますgood


昨日は冷蔵庫内に余っていたえのきたけを使って、この本を参考になめ茸を作ってみました。

材料:えのきたけ200g

        砂糖大さじ1

        味醂大さじ2

        醤油(私は濃口にしました)大さじ3

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えのきたけを鍋に入れて、かぶるくらいの水を入れて中火にかけ…煮立ってきたら、アクを取りつつそのまま15分煮ます♪

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15分たったら調味料をすべて投入。そのままトロリとするまでひたすら煮ます。

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もうできあがり♪超簡単なのですheart04

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さっそく白ごはんにかけて食べてみましたら!お味は市販のものと遜色ない美味しさですgoodいい感じ♪

今後市販のなめ茸を買う必要がなくなりました♪

手づくりにご興味がおありの方はぜひぜひ…お試し下さいね。

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2009-08-20

日進月歩

最初に一言…。「歯医者に行って虫歯の治療をする際に、「一切痛みを感じない」時代が来ていたなんて。。。」kurimomoびっくりでございますshine

実は随分前から一本だけ、問題のある歯を抱えていたkurimomo。熱いもの、冷えたものがしみたり、衝撃を加える度に痛んでいました。

先週、寝ている間の歯ぎしりのせいか、その歯が急にとっても痛くなったので、ついに歯医者さんに飛んでいきましたsweat01

見た目では分からないために、まずレントゲンを撮ったのですが、そのレントゲンが、寝たまま口の中に簡単に照射できる優れもの。今時の機械ってすごいなあ…と感心しました。

さて、先生曰く
「歯と歯の隙間からできた穴から虫歯が中に広がっていますよ。表立ってはわからないけれど、結構進行しています。」
とのこと。。。
治療はお盆を挟んでの17日になりました。

そして17日。

麻酔をかけての治療になると聞いていたので、いやだなあ、痛くなければいいのにな…と暗い気分で歯医者さんに到着。恐怖を感じる間もなくすぐに中へ通され、さっさと治療が開始されましたsweat01

「はい、口を開けて。麻酔しますよ。ちょっとちくっとするかもしれませんよ。」

まな板の上のkurimomoは、ついに観念して口を開けました。。。。。。shock

「ん?」

ところが。これが、痛くないのです。一切。

理由は、麻酔用のガン。昔は注射だったと思うのですが、今は痛みを最小限におさえるためにこういうもので打つんですね。
子供の頃麻酔を歯茎に打たれた際には、かなり痛かったんだけどなあ。。。あれは何だったのか。

医療って日進月歩だなあ。

そういえば、歯の分野の再生医療の研究も盛んですね。将来入れ歯を入れる事なく、一生自分の歯でものを食べられる時代が、すぐそこまで来ているようです。(保険適用されればいいけどsweat01

リラックスして治療を受けつつ、改めて診療室内を観察すれば、天井は気分の落ち着く網代の格子、壁はベージュ色の漆喰。壁にはモノトーンのお洒落な絵。かかっている音楽はR&B。おまけに気を紛らわすために椅子一台につきひとつ備え付けられた液晶パネルのTVからは、洋画が流れております。。。
私が子供だった頃と比べて、今時の歯科医院はお洒落だなあと感心しきりsweat01先生もお若いし、若い人が若々しい感性で、こういう素敵な病院を作って下さるのは、いいことですねshine
町中だとお高い治療費も、ここ郊外では良心的でした。結局最初から最後まで、何の痛みも感じずに終わりました。怖がって損した…sweat01

診察室を出る時にも、いちいちきちんと笑顔で出口までお見送りしてくださるんですよ。なんて感じのいいお医者さんなんだ…。

明日は、また歯のクリーニングと検診に行って参ります。Vivaマイ歯医者♪

歯科医院好きになりそうです…heart04(単純)

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2009-08-17

五山送り火

昨年も記事にしました京都・五山送り火。今年も一日遅れでお披露目します。(送り火の説明は、こちら一昨年前の記事をどうぞ)

実は、お盆前のあたりから…何だか足の周りでイタチの気配がするような気がするんです。洗いものをしていると、足をツンツンとつつかれるので、「わさび?」と振り向くと、わさびは棚の下で寝てるだけ。そういうことが数回続きました。

くりももあんずが帰ってきたのかな?なんて。。。(だったらわさびが一番に気づきそうなものですよねsweat01

何となくですが、気になるので、昨日はお水とごはんをお供えして、お香を焚いてみました。

ところで、今住んでいる所は、左大文字の麓で、普段からこのように↓大きく大文字が見えるのです。年に一回のこの「送り火特別観覧席」の特典でもなければ、なんのためにこんなキツい坂の上に住まねばならないのか、と愚痴りたくなるような場所でゴザイマス。

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この日は午前中から京都の大学の学生たちをはじめとするボランティアの方が山々に集合し、送り火の準備をして下さいます。昨年は暑かったけれど、今年は少し気温も低めで、仕事がやりやすかったかしら。

夕方にはこのように、灯をともす準備が整います。

そして午後八時。まず京都の東の端、左京区の大文字の方に灯がともされます。こちらの大文字はエレガントなシルエットで私は好きです。

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隣のお宅では大勢の親戚が集まって、歓声を上げながら写真を撮っていましたcameraいいなあ〜〜にぎやかで…down

今日は夫は、この「年に数回の京都市内の一大イベント」のために京都駅直結の職場のほうへかり出され、高さ11階のガラス張りのビルで仕事をしながら、この大文字を眺めています。

私は寂しくわさびとふたりで鑑賞。。。(といいたいところですが、わさびは只今爆睡中gawk

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しばらくたった頃に、左大文字の方に動きが。

松明を持ったボランティアの方達が、山を下りてこられます。

濃い闇の中、炎の連なりがゆっくりと静かに下りてくるこの瞬間が、私は心が落ち着いてとても好きなのです。

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大のカタチに広がりました。

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山の方からかすかに鐘のような合図の音が響いてきました。それと同時に、火がいよいよ点火されます。

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このように、うちからはひとつひとつの炎の激しいゆらめきまで見えるのです。美しい。

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誰かとこの感動を分かち合いたいので、いつまでも夢の中でらちのあかないわさびを、この時ばかりは無理に起こして抱っこ。

「ほら!大文字だよ!!楽しみなさい!!smile

無理矢理ですな。

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「なんにも見えねえよ〜〜〜だ。ベロベロバァ〜」

ここ、こらっ、何ですかその態度は!!ブログに載せるんだから、もっとまともな格好しなさいsweat01

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チッannoy しゃ〜〜ないなあ。ちょっとだけやで」

無愛想にカメラをちら見しただけの、本日のわさび閣下でした。down母とのデートがつまらなかったんでしょうねえ。

いつも静かなこの地域も、この大文字の夜だけは、どこから湧いて出た!?というくらい人の気配がします。この左大文字に向けてまっすぐ走る西大路通は駐車して見物する人たちで大にぎわい。浴衣姿のご夫婦やカップルもいっぱい。

ああ、浴衣は沢山持っているのになあ。。。一人で着て外出する気にはならないしなあ…heart03

ちょっと寂しい今年のお盆なのでした。



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2009-08-15

紅茶クッキー&わさび復活!

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昨日は母親のウン十ウン回目の誕生日birthdayでした。

一人暮らしで可哀想なので、手づくりクッキーを焼いて送ってみましたpresentこの年でおめでとうなんて言われたくもない…というぼやきが聞こえてきそうですが、あえて無視。

寝かせておいた冷え冷えの生地を取り出して、伸ばして型抜き中、わさびがず〜〜〜っと私の足元で、生地が落ちてくるのを虎視眈々と狙い続けていました。

だからあ…食べられないって、生のクッキー生地なんてさ…sweat01

焼き上がって冷まし、試食してラッピングを終えたら、残りのクッキーは夫用に保存。(母も夫もお菓子が大好きなので、作りがいがあるというもんですscissors

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余談ですが…いつもkurimomoが愛用しているこちらの紅茶。これが素晴らしい風味、香りなのです!フェアトレード商品でもあり、良心的なお値段。私はらでぃっしゅぼーやでいつも購入していますが、このように通販でも手に入るみたいですね。

このアールグレイに出会ってからというもの、あまりのおいしさに、ほかのものが飲めなくなってしまいましたcoldsweats01 個人的には、デパートで販売されているブランド名のついたお高いアールグレイ紅茶より数段美味しいと思います。香りが素晴らしいので、今回のクッキーにも入れてみました。

ご興味がおありの方は、ぜひぜひお試しくださいねっheart01

…さて、分け前をもらえない「いじけわさび」は、やけくそのようにカリカリにがっついていました。

な〜〜んだ、食べれるんじゃないの!?わさび閣下…。

Dsc02078かーちゃんのどケチannoyもーおこった!!これはあてつけだっつーの!!」


このところ、夜中に、お腹が空いた時の為にとダメ元で入れておいたカリカリが、朝見てみると綺麗になくなっていることが続いており、ついに昨日から私の前でも自主的にカリカリを食べ始めてくれるようになりました!

今朝もお腹が空いた!といった様子でカリカリに突進し、勢い良くがっつきはじめています。量はまだちょっと少なめですが、ご飯に向き合う姿勢が、今までとは全然違っているので、そろそろ、やっと本当に安心できそうです。

あ〜〜〜よかった…。

Dsc02092ガツガツと音を立てて…sweat01勢いがいいねえ、わさび閣下。

Dsc02100annoyしゃ〜ないやんけ、ふやかしにもあきてしまったんやしannoy


長かった介護生活…。(トロトロのふやかしを日に何度もすり鉢で作り続ける私の右腕は、すっかり筋肉がついて太くなりましたとさ。。。down

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2009-08-06

64年という歳月

今日は、広島への原爆が投下されて、64年目にあたる日。
ここ数年、戦争に関する特集がTVで組まれることがめっきり減ってしまって、若い人や子供たちが平和の大切さを学ぶ機会を失っていることが、私はとても残念です。
平和は、無関心で、放っておいても、自然と得られるものではなく、平和を希求するたゆみない人々の行動によって得られるもの。
改めてぜひ、そのことを胸に刻みたい、と思います…。

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今日、2003年に新たに原爆症認定を求めて訴えを起こした被爆者の方々への認定がやっと、やっと、確定しました。
何と長い道のりだったことでしょうね…。なぜもっと早くに、もっと大勢の被爆者の存命中に、認定が下りなかったのか。
今回確定したことは喜ばしい事ですけれども、これまで国は、被害者の方々にあまりにも冷たかった。あまりに遅く、あまりにお気の毒な話だと思います…。

今から数年前、私は夫の誘いで初めて、実家の姫路から朝車で広島へ日帰り旅行しました。反戦教育に人一倍力を入れてくれた親のお陰で、悪夢にうなされるほど?戦争、原爆アレルギーになっていた少女時代…。(子供の頃に受けたショックは大人の何倍も大きいのです)でも実際に広島の地に足を踏み入れたのは、この時が初めてでした。

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原爆資料館では、実際の被害者の方々の無惨な遺品、被害の大きさを示すパノラマ模型などを見ました。頭では事前の知識があるので理解しているつもりではいますが、64年前に大惨事が起こった地にこの足で立ち、実際に現物をこの目で見るのとでは、やっぱり全然違うんですよね…。

遺品から、その瞬間に、これらの遺品の持ち主が一体どんな目に遭ったのかを、懸命に想像しているうちに…、私は過去に「人間が同じ人間に対して行った仕打ち」とは思えなくなり、改めて恐ろしくなりました。人間とは何と残虐な事を考えつくものでしょう…。

その後、館内を見て回るうちに、私は次第に体が重くなるような気持ちになり、ものすごく疲れた気分になってしまいました。

受け止めたものから影響を受けすぎる体質というのも、やっかいですね…。この後広島市内で少しお店などによって楽しもうとしたのですが、どうも体調が元に戻らず。結局実家へ車で戻るまで、体の重さは続きました。

夫は(鈍感なのか?)ケロッとしてましたが…。夫らしいです。。。はは(笑)

5駅前で記念撮影。今や国際都市の名にふさわしくこんなに美しく整備されているんですね。

3日後には、長崎が64回目のあの日を迎えます。

核兵器は、非人間的な無差別大量虐殺兵器…。どんな理由を付けようとも、正当化出来るものではない、と、私は思っています。(なので、必要悪だと言う意見にも賛同しかねます)

せめて、今日のこの日と、3日後の9日には、手を合わせて、平和への祈り、誓いの念を、新たにしたいものですね…。

090801_23230001わさびとの楽しくしあわせな毎日も、平和あってこそ、です…shine

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2009-08-04

リベンジ&「おいしいコーヒーの真実」

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しつこくお菓子の話題ですみませんsweat01

先日焼いたチーズケーキ…お味はともかく手落ちがあったことが気に入らなかったのと、材料を使ってしまいたかったのとで、再度リベンジをはかりました。

そうそう…この出来なんですよ。周囲がふっくらとふくらんで土台のクッキー生地の上に溢れそうになっているくらいが自分としては満足なんです。土台のふちも今回は綺麗に成形できた方かな。うむ。good

食べる人からすれば気にもとめない些細な事が、作り手には気になってしょうがないもんなのです。それはアクセサリー作りの時も同じな気がしますね。。。何に対しても、中途半端が嫌いなんですよね。きっと。

ところで。昨日は夫と一緒にレンタルビデオやさんへ行って、二本のビデオを借りました。お互い関心を持っている分野が似ているので、ビデオを借りる時に喧嘩?にならないのが嬉しい所です。

(今まで色んなものを借りて一緒に観ました…。つい先日は「コマンダンテ(フィデル・カストロ氏のドキュメンタリー)」「ルワンダの涙」&「ホテル・ルワンダ」「ビルマ、パゴダの影で」などなどをまとめ借り。ほとんどがドキュメンタリーか、本当にあったことを映画化したものです。たまにばかばかしい?お笑い(ジム・キャリーのファンなんです、私。あの人は私の兄です!)も観ますよ〜。ププ…)

 

今回は 「おいしいコーヒーの真実」 と 「1000の言葉よりも」 を借りましたbud

どちらもドキュメンタリー映画です。昨夜観たのは「コーヒー…」の方。

エチオピアは、労働者の六割強が、コーヒー栽培で生計をたてている国で、非常に貧しい国としても知られています。コーヒーを輸出する業者は、彼らの汗と涙の結晶である高品質の豆を、相場を知らないのを良い事に、二束三文の値段で買い取ります。そこから実に六回も中間搾取の手が入り…最終的に、生産者が驚くほどの値段にはねあがります!coldsweats02

日本でのコーヒー一杯、330円。現地で一日中豆の選別の仕事をして働く人々の日給、0.5ドル。コーヒー栽培労働者の作った豆1kgあたりの買い取り値段、わずか40円。

この差は一体?

そういう豆が、世界の先進国のコーヒー店やスーパーで売られているんです。私たち日本人の日々口に入るコーヒーも…。(作品中しょっちゅうスターバッ○スのロゴを目にします)

先進国(この言葉も傲慢な響きで、嫌いです)の国々の「豊かな生活」は、意図的に作られた世界の不均衡、不平等によって成り立っているんですよね…。weep

フェアトレードという言葉も、だいぶこの国に浸透してきたとは思いますが、まだまだこういう風に、「貧しい国を搾取する世界の構造」を知らない方が多いと思います。
興味を持たれた皆様、そしてコーヒーをお好きでよく飲まれるという方は、ぜひぜひ、この作品をご覧になってみてくださいねgood

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2009-07-31

チーズケーキを焼いてみた

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はかりのうえからこんにちは〜sunきょうはね〜、かあちゃんけーきをやくんだってさcake

おれもたべられるのかな〜notes

わさび猊下はおかげさまで、毎日大変元気に飛び跳ねていらっしゃいます。こないだなぞ、オモチャと格闘して興奮しているわさびを抱っこしてお顔すりすりしてみたところ、耳元で「シャ〜〜〜〜!!」と言われました。(こういう、わさびの我が道を行くトコロが好きですsweat02

ごはんは…未だにふやかししか食べませんが…ちょっと太り気味なくらいに体重が増えてしまっています。(只今1,170g)なのでちょっとごはんの量を減らし中。

昨夜辺りからシリンジなしでスプーンからやっとこ全部食べてくれるようになっております。まるで亀のごとき歩みですが…(というか、進歩しているのか?)頑張ってほしいものです。

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あっ、チーンっておとがしたよ!!やけたよ、かあちゃん!!

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ホイできた。

う〜〜ん…見栄えが今イチ…。夏だし秋冬よりはどうしても室温が高めですからねえ。ちょっと作りにくかったなあ。 それに何だかいつもより量が少ないように感じていたら、何と使った型がひとつ大きめサイズbearing以前このケーキを焼いた夫が、型をお菓子用具の収納とは違うところにしまいこんだため、残った型で気づかず焼いてしまいました。あ〜あ…、夫のバカdash

まあ味はいつもと同じだと思いますが…。美味しいんですよ〜、これheart01

生地を作っている最中にわさびが興味津々で寄ってきて…レモンの香りをかいで「フンッ!!」と首を振って逃げていきましたsweat01そうよね、苦手な香りよね〜。

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たべていい?いい?かあちゃん♪

「ダ〜〜〜メ!」(何だか笑っているように見えるなあ…)

 ところで、今日夏用の喪服(ワンピース)を買いました。今までは夏用のものを持っていなかったのです。お葬式って夏と冬が多いですからねえ…。いい年していざという時ばたばたするのはみっともないかなあ…と思いsweat01思い立って急遽買ってみたわけです。

そういえば、数年前にも一度、ちゃんとした喪服を持っておこうと思って、デパートのフォーマルコーナーに行ったのですが、デザインのよいものはびっくりするほどお高めで、手の届く範囲のお値段のものは「なぜこんなデザインのものしかないの?」というようなものばかり…おまけに、ぶかぶか…coldsweats02

サイズを間違えたのかと思って店員のおばさんに聞いても「喪服は体の線が出ちゃダメだから、そのくらいでいいんです」というばかり…。でも、十歳以上も老けて見えるようなものばかりだったんです。なのでその時は結局納得出来ずに終わりました。

別に、お葬式の場でお洒落しようと思っているわけじゃないんですよ…。ただ、余計な事を気にしないで着られる喪服がなぜ売られていないのか…着ながら違和感を感じなければならないようなものしかないのが、理解出来なかったわけです…。

で…。

デパートのあの店員の押し売り的な雰囲気が嫌になったので、今回は思いきって通販で買ってみました。Marie Claireの、ごくお安いお値段のものを。買ってみて思ったんですが、感想は…「何だ、あるじゃない。こちらの求めていたものがscissors

買ったのは、柔らかく可愛らしい雰囲気で、すっきりしたラインのワンピース。不必要なくらいのダボつきもありません。膝丈くらいなので、動きやすさも◎です。人気の高いデザインなので、取り寄せのため数日待ったほど。皆同じような思いを抱えているんですよね、きっと。

時代の移り変わりとともに、冠婚葬祭の決まり事も、少しずつ柔らかく変化していけばよいのだと思います。何でもありというのもマズいとは思うのですがネ…。まあ思ったものが通販で手に入る時代になったのですから、私はよかったと思っています…。tulip

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2009-07-22

皆既日食

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※写真はYAHOO!ニュースよりお借りしています

 

日本では46年ぶりという皆既日食。京都でも清水の方からの中継がありましたが、曇り空なので私はTV&ネット(硫黄島近海からの中継映像)で観ていました。

肉眼で体感しながら観た方の感想は、

●すーっと暗くなって行くのかと思ったら、どん、どん、と段階的に暗くなった。最終的に真っ暗になり、相手の顔が見えなくなるほどだった。

●気温がぐんと下がった。(一気に四度くらい下がったそうです)

生き物を観察していた方の感想は、

●動物が夜が来たと勘違いして、寝る準備を始めたり、騒いでいた鳥がぴたっと黙った

などなど…。(ちなみにうちのわさびは、その瞬間、腹を出して寝てましたgawk

太陽のパワーの凄さに恐れ入りました。しかし知識のある現代人でも恐怖を感じるほどの体験なんですから…古代人にとって、日食の現象はどれほどの恐ろしさだったことでしょう!

古代では、日食は不吉な予兆とされ、忌み嫌われたんですよね。今TVで放送していますが、卑弥呼が亡くなった年に皆既日食が起きていたのだそうです。不吉な兆候を予言出来なかった卑弥呼は、そのため殺されたのでは、という説があるそうです。(山岸凉子先生の「青々の時代」を思い出します。)

科学の知識を持ち合わせない古代では、皆既日食が起こるたびに、天の怒りを恐れて、王が交代したり、罪人を牢から出して釈放したりしたそうです。罪人にとっては天の恵み、しかし執政者にとってはたまらないですねsweat01

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↑個人的には、一瞬で現れ、消えて行くこの「ダイヤモンドリング」が観たかったんです。きらめきが綺麗!

自然の神秘の前には、古代人のようにひれ伏したくなりますね。(そのくらい昔の時代の方が、人間も大した悪さができずによかったのではないか?と思う事があります。)


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「うが?にっしょくってなに…むにゃむにゃ…」

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2009-07-05

哲学者の卵?

連日わさびの話題でお騒がせしておりますので…
今日は夫をネタに、小休憩コーナーをもうけます。ザマ〜ミロ、夫!!smile

夫は。。。掃除をしません。
以前分譲マンション住まい&共働きだった頃は、その家が気に入っていた事もあり、夫は休みになると徹底して隅々まで掃除していたものです(手が届きにくいベッドの下や、換気扇のフードの見えない側などは除く)
それが、今のぼろ賃貸マンションに移ってからというもの、「この家が気に入らない」という理由で、一切の掃除をしなくなりました。
その中でも、彼のクローゼットとテーブル上の「薬入れ箱(私が用意した)」の中はカオスと化しております。。。
あまりにみっともないので、先日クローゼットの中を綺麗に整理整頓したところ、自分では整理出来ないくせに、頭ごなしに怒られました。
逆切れすると、我に返って、しぶしぶ謝ってきましたが。。。

そして今回。
今度は薬入れ箱の中を久々に見てみたら、やれサングラスだの時計だのリップクリームだのつまようじだの髪ゴムだのブレスレットだの公的な書類だのお寿司宅配のチラシだのがぐっちゃぐちゃに混じって、悲惨な状態でしたので、また例のごとく綺麗に整頓しました。
しかし半月ほど経って箱を見ると、また元の木阿弥なのです。
そこで、以下の会話が生まれました。


:「なんでいつもあんたは整理整頓が出来ないの」

:「一見ぐちゃぐちゃに見えるが、俺にはあれで、全てのものがあの箱のどこに入っているかが把握出来ているんだ」

:「あんたはしょっちゅう「リップがない、リップがない、買わないと」と言っているのに、買った後で探すと、あの箱の中からリップが見つかるのは、だったら何故?」

:「…」

:「屁理屈いわないで、整理しなさいよ」

:「いや違う。俺にとって、リップは三本そろって初めて「ある」という認識なんだ」

:「………」

:(気を取り直して)「一本でも欠けると、存在していない事と同じになる、というのか、あんたは?」

:「そうなんだ」

会話しながら、ほとんど二人とも顔が笑ってました…sweat02

どうですか、この屁理屈。素直に自分の非を認めない頑固さ。土屋賢二お茶の水女子大学教育学部長か、あんたは。
土屋先生の抱腹絶倒面白本については、AMAZONほか、最寄りの本屋さんでお探しを♪「大絶賛売れ残り中」です。(人気なので文庫本にもなってます。)

というか、そんなに整理整頓が嫌なのか………。

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2009-06-25

わさびの似顔絵?

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昨夜帰宅した夫が描いた、わさびの似顔絵。

彼の観察したわさびの内面が、表現されています。

ぶっとい首。。。

刀傷まである…。どんなワルなのよsweat01

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おれ、そんなに柄悪くね〜ぞ〜、とうちゃん!!

 

昨日は、わさびのごはん、トイレ砂、おやつ、おもちゃなどがまた届きましたdash前回プレゼントしたカネゴンとウルトラマンは、わさびの大変なお気に入りのおもちゃなのですが、噛みすぎて壊れかけてきたので、新しいものをあげましたpresent

やっぱり音もしっかりと鳴るし、わさびもその分興奮しているようです。

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もう寝るよ〜。遊び疲れたもん。

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このひとたちも、元気です。水を上げるとしゃきーん!!としますねえ。

生きているんだねえ。。。めんこいのう。

 

 

それにしても、だんだんと日増しに暑くなってきていますね。

うちの家は北東向きなのですが、朝方のリビングはかなりの温度になります。で、てっぺんに太陽が上ってくれると、逆に涼しくなるのです。

今年はほんとに空梅雨になるんでしょうか?梅雨入りして久しいのに、雨がまだまだ降っていません。このままでは「近畿の水瓶」が〜〜!!干上がるよ〜〜!!

思えば昨年も同じ事を感じていたような。。。すっかり地球の本来のバイオリズムが、ずれてきてしまっているんですね。

今日も見上げる空は、雲は浮かんではいるけれど、青空。

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あのお方が、今日も空から私を嘲笑っておられます。。。

まだ出てこないでよお。。。梅雨だって。

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2009-06-23

ハーブ三昧

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昨日出かけた二条駅前のグリーンショップ。このへんは開発が進んできており、女子の好みそうな美味しいお店、お洒落なショップが少しずつ増えてきております。

丁度私の中の第二次ハーブブームに応えるかのように、「食べられます♪」のメッセージと共に売られていた「アップルミント、タイム、セージ」の三種のハーブを見つけました。

うむ、めんこい…♪

というわけで、我が家にやってきたミント&タイム。

ミントはスイーツや紅茶にのせて楽しめますし、タイムはお魚をはじめ色々なお料理に。彩りのためだけにでも、使えます。

うちのめんこい一人息子↓

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「も〜〜やだ。ハーブと一緒に写真におさまって、何がおもろいねんannoy

へ、へえ。。。すんまへん。。。でもそんな、露骨につまんなそうな顔しなくっても。。。

ちなみにこの息子、先ほどまで植木鉢の土をせっせと楽しく一人掘り出しておりました。土遊びは遠い先祖の頃の記憶を呼び覚ますのかな?

今はハンモックで寝息をたてております。。。お疲れさま。

ところで、お知らせです。shine

ようやく再び、「うさ男工房」の方が始動です!

うさ男工房はこちら。 

以前よりゆっくりしたペースになるとは思いますが、ファンの方がいらっしゃいましたら、またブログの方、覗いてやって下さいませ。。。pig

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2009-06-10

快心の出来?

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夫のいないお昼時。

いつもは自分一人のためにご飯を作る事がつまらないので、適当に済ましているのですが、今日は冷蔵庫のあまり野菜でパスタを作りました。

これがまた。。。お店に出せるんじゃないの!?これ♪というほど美味しかった(私だけかもな〜)ので、思わずブログにアップしてしまいました。(うちのごはんを載せるなんて珍しいですが)

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基本的にパスタは冷蔵庫+野菜箱にあるものを適当に組み合わせて直感的に作ります。


●材料 一人分

パスタ(スパゲッティーニ) 適量

じゃがいも 小さめを二個

しめじ 適量

ミニトマト(長卵型) 6〜7個

水菜 一本

ゴーダチーズ(シュレッドタイプ) ひとつかみ

にんにく 一片(輪切りにせずに、包丁の腹で2〜3回強く叩いてつぶす)

EXVオリーヴオイル 大さじ1

顆粒野菜ブイヨン 一包み

しままあす(塩) 適量

(素材はパスタ以外は全て「らでぃっしゅぼーや」)


●かんたんな作り方♪

大きな鍋に大量にお水を入れ、塩をたっぷり入れて沸かしている間に具材を作ります。

にんにくをオリーヴオイルでじっくり炒め(ゆっくり炒める方が香りが出て美味しいです)、そこに1cm幅の輪切りにしたじゃがいもを投入、少し火が通ったら、しめじと、トマトを縦半分切りにしたものを投入し、水を具材がかぶるくらい入れて蓋をします。沸いてきたら野菜ブイヨンを入れて、またしばらく煮ます。

パスタ鍋の水が沸いてきたらパスタを投入♪ゆであがり二分前に、火が通ってきて柔らかくなった具材の方に、パスタを入れ、具材の水分をしみ込ませながら少しの間煮ます。火を止める前にチーズを入れ(チーズなしでもいけそうですが、私はコクと風味づけのために入れます)、水菜も入れてすぐに火を止め、全体を軽く混ぜて、できあがり。


なんだか、にわかにお料理ブログみたいになってしまって生意気ですね。。。sweat02

オリーヴオイルにトマトの酸味+ジャガイモ+とろけたチーズという王道イタリアン的風味がたまりません。水菜のシャキシャキ感が、爽やかさを添えます。

簡単♪ですので、是非お試しを。。。

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2009-06-09

結婚六周年のごはんづくし

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昨日は私たち夫婦の六回目の結婚「式」の日でした。bell

籍を入れた日は私の誕生日で、こちらが正式には結婚記念日なんですが。。。でも式の日のあったかい思い出が、私たちの中では強いので、実際は6月8日が結婚記念日みたいになってます。

清貧生活を強いられている我が家ですが?食べ物だけはちゃんとしたものを採るようにしております。そして記念日には、贈り物をしあうことはなくとも、美味しいご飯屋さんへ食べにいくのが例年のパターンでございます。。。

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お決まりのスガマチ食堂。

やっと夫婦そろって、ここへ入る事が出来ました。食堂の神様、ありがとうnotes(そんなのいないだろうけど)

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本日の定食のメインは、イワシのフライ(セロリソースかけ)。

これがまた、身もだえするほど美味しいw。

いつもの事ながら…やばいですな。。。ここのお味は。

私たちが住んでいるのは、京都市のはずれで、西陣の端に位置し、今まで住んでいた中京区と比べると、生活レベルの圧倒的な差を感じる場所ですsweat02中京区は、こぎれいなサラリーマンやOLが闊歩する中心部でした。お洒落なお店、美味しいお店も多く、道を歩くのも圧倒的に若い人が多く。。。

その環境で暮らすのが当たり前だったので、北区に引っ越してきた当時は、あまりの環境の違いにとまどうほどでした。(今もなお、とまどい続けていますw)

それでもこのスガマチ食堂があるかぎり、北区を離れる事なんてできないかもしれませんsweat01それほどに、ここはお安く、美味しいです。

さて、デザートまでしっかりいただいて満足して帰宅。

次の日は夫の休日で、記念日本番ときました。こうなると、夫の「食べたい!買い物したい!」衝動に、火がつきます。

この日もまた二人で街へ出て、夫の春夏用のシャツを探しがてら、ごはんしにいきました(連日かい!)

二人とも古着が好きなので、街の古着屋さんへ直行。原宿にもある「CHICAGO」が、ここ京都にもあるんです。結果、うまく1,000円以下でお洒落な夫のシャツを見つけましたshineちなみに見つけたのは私です。へっへっへ。。。scissors

街へ出たら、お決まりのmumokutekiへ。

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私はカレー、夫はハンバーグ膳。これが動物性素材を一切使っていないご飯に見えますか??見えませんよね〜。お味も驚異的に美味しいheart04ベジタリアンごはんです。

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夫の頼んだドリンクです。タイトルは「青汁」。でも一般的な青汁とは全然違う、優しい味のジュース。豆乳、ミント、パインなどが入っているそうです。リピしたい一品。

食後に二時間ほど街歩きを楽しんだ後は、例によって、またデザートタイムです。

「オ・グル二エ・ドール」という京都のパティスリーの名前、ご存知でしょうか?とても美味しいスイーツのお店で、口コミで噂が広がり、今では全国に名を馳せているのだそうです。お客の層もマダムが多いのですが。。。このたびサロンが出来たというので、ついでにこの日足を延ばして行ってきました。

以前一度入った事はあるのですが、やはりここのケーキは極上でした。

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木イチゴ?のタルト。もう美味しすぎます。。。紅茶はちょっと渋かったのが残念。

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食欲に打ち勝てず、撮影をつい忘れてスイーツに手を付けた夫。

夫の食への執念は凄まじいものがあり、時々ほんとに怖くなりますshock

…そんなわけで、食欲魔人と化した夫婦の、六回目の結婚記念日は、無事幕を閉じました。

でも美味しいご飯と、それを囲む家族の「笑顔」は、幸福の思い出そのものですからね。。。

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2009-06-06

わさびの散歩

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今までわけあって、一度も実現出来ていなかったわさびのお散歩。

このほどようやく実行にうつすことができました。

何せわさびはもう3歳。

人間で言えば中年のひきこもりのオッサンを、無理矢理外に連れ出すようなもので、わさびは初めて踏みしめる土や石や苔の感触、空気や緑の香りに、おっかなびっくり匍匐前進。

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初散歩の思い出と言えば。。。

初代のくりこは、お散歩が大好きでした。アクティブで前向きで明るかったので、初散歩でもぴょんぴょん嬉しそうに跳ねたり、暴走したり。おおはしゃぎでしたnotes

道に落ちているタバコの吸い殻やら色々なものに興味を持つので、危ない目に遭わないように必死でリードを引いていた思い出が。。。sweat01

 

すももとの散歩は、ある年の初詣。

すももはうちの子1臆病な子でした。初散歩&初詣をスタートしたところ、家の前のマンホールでプリリと脱糞したっきり、動かなくなってしまいsweat02仕方ないので妹が首にマフラーとすももを一緒に絡めながら巻いて、二人で歩いた思い出があります。

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三代目のあんずは。。。

おっとりしたおでぶさんだったので、マイペースに、お外の環境を楽しんでいました。あまり嬉しそうにはしゃがずに、のんびりした印象でした。。。

でも、白い体が目立ったのか、いつの間にか黒いカラスが側に降りてきていて、不思議そうにあんずを見つめていました。(ちょっと怖かったsweat01)そのほかにも、カラスが、窓際にいるあんずを狙って、窓のそばの電線に止まりにきたこともあったので、カラスに対しては、フェレット連れの時は、よい印象がないんです。

Dsc01541おやつちょうだ〜い♪

さて、わさびの場合は。。。

カラスの事があって以来、なんとなくお散歩自体を避けてしまっていましたが、ようやく念願かなって嬉しいです。

わさびは始終目を見開いておっかなびっくりで、何と心配でそばに近づいた私にさえ驚いて、「ビクッ」とするので、思わず笑ってしまいました。coldsweats01

でも歩くうちに徐々に環境に慣れてきたようで、しっぽをボンボンに膨らませて、小走りでお散歩するようになってくれました。

ただ、慣れてきた頃に疲労がたまり、ペッタンとふせをしてしまったので、お父さんのパーカーの帽子部分に入れてもらって、あとは高みの見物状態に。。。

でも、そこそこお散歩の楽しさは、わかってもらえたんじゃないでしょうか。

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今度お散歩を同じ場所でする時には、今回よりは慣れた姿を見せてくれるでしょう。今年の秋まできっとお預けになると思うのだけれど。。。

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2009-06-04

芽吹いた♪

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先ほどまで、また市に作品を出展していました。

へとへとになって帰宅して、夕暮れの薄闇の中、わさびを肩に乗せてベランダの洗濯物を取り入れながらふと植木鉢に目をやったらば。。。

土の真ん中に、ちょこんと突き出す小さな影。。。

「あ〜〜〜♪芽が出たよ♪わさび♪」

「茶色の手」を持つ私でも、なんとか種から芽を出させる事ができました。。。bud嬉しい!!

ちっちゃくても命。愛しいものです♪

あとは枯らさぬように水をやり続けねば。。。

数日忙しくしていて、あまり皆様のところにコメントできていないこと、お詫びいたします。sweat01

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2009-05-31

凶暴なのに可愛い!?

今夜のNHK放送の「ダーウィンが来た」。ご覧になった方はいらっしゃいますか?私は先週からず〜〜っと楽しみにしてました。
乾燥地帯に住むイタチ科の、世界で最も怖いモノ知らずの生物といわれる「ラーテル」の特集bomb

ラーテルのことを知るまでは、イタチ科で最も強そうな生き物って、私は「グズリ」だと思っていました。でも、今回それは間違っていると認めざるをえませんでした。。。

だって、猛毒を持ち、他の生き物に恐れられているあの「コブラ」を、平気でばりばり食べてしまうというんですよ。。。。。。それもそのはずで、なんと体に、コブラの毒の耐性を持っているのだとか。
ライオンやヤマアラシの攻撃もかわし(時には逆に攻撃する事も!!)、猛毒入りの餌に食らいついて腹一杯食べ、失神しながらも二時間後には目覚めて動き出す珍獣。

そんなイタチ、いるか!?

…いたよ、この星に。。。crying

黒い体にグレーの毛皮をかぶったようなあの模様といい、歩き方といい。。。ラーテルを見ていると、まるで「柄の悪いヤンキー」のようですshock
真っ黒な顔で白い歯を剥き出して、「グルル…!!」とうなる姿は、とてもこれが今自分の膝の上でのんきにいびきをかいているわさびと同種の生き物だとは思えません。蛇をくわえて引きちぎりながらの食事風景には「ヒエ〜〜!!」と思わず悲鳴をあげてしまったり。。。sweat01
…でも番組では、「コブラを食べるのには訳がある」と言ってましたね。乾燥地帯で餌にありつくのは大変な事なのですが、蛇は体が大きいので、一匹しとめると栄養や水分をたっぷり補えるから、というのがその理由。毒があるのを承知でフグを食する人間たちとは違い、「生きる為に必要だから」していること、なんですよね。

そんな強烈な生き物・ラーテルですが、それでも、やっぱり「イタチ科」ならではの動きを見せる時は…可愛かったです。首を振りながらバックするところとか、興奮してしっぽがボン!とふくれるところなど、あ〜やっぱりフェレットと同じだ!と発見した時には妙に嬉しくなります。
どんなに怖いモノ知らずで凶暴だろうとも、私はやっぱり、その子が「イタチ科」というだけで、興味をそそられてしまいます。。。lovelyどんな時にもポジティブで強気で元気!!イタチ科の生き物に共通する性質ですね。。。少しは見習いたいものです。

ラーテルの写真があまりに怖くて?載せるわけにいかないので、代わりに…down

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我が家のラーテルをのっけておきます(笑)

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2009-05-29

奈良の鹿たち

奈良といえば、奈良公園、そして奈良公園といえば、おきまりの鹿ちゃんたちを、誰もが思い浮かべるのではないでしょうかheart01
今回はその鹿のことをちょっとだけ。。。

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奈良の鹿は、神の使い。なので非常に奈良では手厚い保護を受けています。奈良市の東の山裾に春日大社という神社がありますが(有名ですよね。私の好きな場所の1つです)、先日買ったお守り袋に入っていた説明書きによれば、「春日大社の神様は、鹿に乗ってやって来た」という言い伝えがあるのだそうです。

インドには、「サルナート」という場所があります。(行った事はないですが)別名「鹿野苑」(ろくやおん)と呼ばれる場所で、仏陀が初めて説法をした場所として知られており、奈良公園のように鹿が沢山いる遺跡公園になっているのだそうです。行った方によれば、やはり奈良公園と似ているとか。。。

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奈良公園の風景だけでなく、シルクロードから伝わった正倉院の宝物や、金色に輝く(当時の)東大寺の大仏など、奈良の遺産は異国情緒満点です。
大昔から日本は異文化の流れ着く終着点、吹きだまりの国なんですよね。そして、それを「かっこいい!!イケてる!!!」と取り入れてしまう昔の大和人の素直さ。
「憧れ」る気持ちって凄い力を発揮するもんですね。自国の中に異国の風景を再現させてしまうんですから。。。それも、とんでもないスケールで。

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ところで。。。

今回興福寺の芝をかたっぱしからむしりとって食べる鹿ちゃんに近づいてみましたら、けっこう凄い音を立てて草を食べる事が分かりました。

「ぼりっぼりっ!ごりっごりっ!!」

と、大きな音で、ねこそぎ持ってくような食べっぷり。おなかがいっぱいになって座り込んでも、まだ身の回りの草を食べ続けている子鹿もいます。自分たちの落とした鹿のフンを「ふん!」と鼻先で押しのけながら、食べる食べる。。。。。。

大きくなるだろうなあ、あの子。。。

 

そうそう、奈良の鹿ちゃん、どこか遠くへ逃げ出したりしないのかな、と不思議ではありませんか??
奈良の鹿が出没するエリアって、実は決まっているのだそうです。
観光客があげる「しかせんべい」を求めて、鹿はしつこくお辞儀をしながらついていくのですが、その決まったエリア外には、どんなに誘っても鹿たちは出て行かないのだそうです。

超音波かなにかで鹿の行動を制御しているのじゃないだろうか、と以前友人が推測していました。。。horse

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2009-05-28

NARA

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平城京跡と夫

 

 

昨日、夫とまたまた奈良へ行ってきました。

奈良でこころうごかされたものたちの写真を 少しおすそわけ。。。

 

 

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くるみの木にて

 

 

 

 

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平城京跡にて

 

 

 

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秋篠の森にて

 

 

 

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興福寺にて

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2009-05-24

予定変更。。。

今日は、実は上賀茂手づくり市に作品を出店する予定だったのですが。。。
早朝時点での天気予報は、曇り時々雨。そしてインフルエンザの影響を考えると、今回はなくなく中止にせざるを得ませんでした。
市そのものは、決行している模様ですが。

お昼の12時半現在、空模様は曇りですが時々太陽も覗き、「どーゆーこと!?」と半分騙されたような気分のkurimomoです。

しかしアクセサリーをマスクを着けたまま試着するなんて、お客様も困っちゃいますしね。。。
それに、本来人の集まる所こそ、感染の危険も増すということで、皆が避ける傾向がありますから、出店する立場としても今日の出店はあまり意味のない事になりそうで、やめておきました。
無理して出さなくとも、またチャンスは巡ってきますからね。。。

がっかりした気持ちを元に戻す為?今日はハーブの種を蒔きましたbud

Dsc01379単なる土しか写ってませんがsweat01ちゃんと種まきしました。

タイムとチャービル♪どちらも好きなハーブです。
この種は、無農薬・有機栽培の手づくり野菜で作った美味しいごはんを出す「cafe mumokuteki」で、農薬を使わない綺麗な環境で採れた種を販売しており、そこで買ったもの。
うちの土も、お野菜の宅配で購入した、農薬で汚染されていない培養土です。
なので、安心good

しかし、本当はこれらのハーブの種まきに適した時期って、3〜4月なんですが。。。
まあいいんです。土をいじる事が楽しかったのだから。
ここは京都でも山の手の北区ですから、気温は街中に比べると低めだし。。。よしとするか(笑)。

Dsc01380うちのタライモちゃんも、すくすく。よく見るとまた新しい葉っぱが♪生命力の強い子です。

ちなみに、cafe mumokutekiは、およそビーガン料理とは思えない美味しさで、我が家のひいきにしているカフェです。一度連れて行った身内も、夫の職場の同僚の方も、ここのごはん、美味しいと言うので、嬉しく思います。

私のお気に入りメニューは、ここの「豆乳ラーメン」♪ 豚骨ラーメンそっくり。。。いや、それ以上の美味しさかも。。。♪

さいごに、うちのわさび王子。

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こんなくりくりした目をしてますが…
今日は爪切りと耳掃除をされて先ほどまでかなりブルーになってらっしゃいました。
おまけに、お気に入りのお父さんのクローゼットにも入りたいのに許可をもらえず。。。

(でもね、おかあさん、耳掃除の後は必ずバイトをあげるでしょ?我慢のあとには楽しい事が待ってるのよ、わさびちゃんnotes

こういう「アメとムチ」方式が我が家の方針。さんざん午前中に母親(私)にご機嫌をとってもらい、遊んだので、今は疲れてお休み中ですsleepy

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2009-05-22

とうとう、京都に。

「トン」フルエンザが上陸してしまいましたshock
(個人的には京都のみならず、全国にとっくにウィルスは散らばっていると思っていましたけれどsweat01

他府県での発生も、時間の問題。。。
京都の皆様、そして他地域の皆様、外出時にはできるだけウィルスに対応したマスクをつけ、帰宅したら必ず手洗いとうがいを入念に。。。(爪の間までていねいに)
トンフルエンザにかかってしまわないように、それに、知らぬ間に自分が新たな感染源にならないように…予防を徹底いたしましょうね!

個人的には、効き目のないタミフルを打たれて幻覚をみたくはないですからね〜〜。
ラムズフェルドさん、また再び人の不幸で大儲けするんでしょうかねshock

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2009-05-19

大好きな食堂

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昨日は、久しぶりに気に入ったごはん屋さんで、夜ごはんを食べました♪

ここはご近所にある「スガマチ食堂」。お昼でも夜でも定食を出すお店。とても美味しい上に、お値段が夜でもびっくりするほどお安いのです。

素材にも気を使い、体に良い上質なものを使っているのですが、そういうごはんは、味が違います。

私は無農薬/有機栽培のお野菜を中心とした商品の宅配を取っているので、化学調味料や添加物の味に体が敏感になっています。それは夫も同じで、少しでも変な味がすれば、すぐに気づいてしまいます。

ここのお店のお味は私には合格heart04素材がよいだけでなく、お料理の腕もよいんでしょうね、本当に美味しいです。

なので非常に気に入っていて、何度か夫を連れてこの店にも来たのですが、残念ながら夫とはまだ一度もここへ入れた事がありません。

夫を連れて来た時に限って、混んでいて入れなかったり、うっかり定休日だという事を忘れて来てしまったり。。。 夫には縁のないお店なのかもしれません。crying

昨日は夫とこのお店で夕ご飯、のはずでしたが、またもジンクス通りになりそうな怪しいcloud雲行き。仕事がずれ込み、「後から行くから」との連絡が。。。

開き直って、先に一人でお店に入ってくつろぎ、ごはんを頼みました。

 

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長〜〜い木のテーブルを独り占め♪掘りごたつ式で足もらくちん♪

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今日の定食。メインはイワシ(の揚げ物?)をミンチにし、梅肉と和えたものを、茄子?をはさんだ厚揚げ?のようなものに載せた、とってもおいしいおかずでした。(おかずの名前が長くって、失念してしまってますsweat02)おかずは三種類から選べます。

副菜もどれも優しくて絶妙なお味。ごはんは白米と玄米から選びます。私はいつも玄米♪(あああ。。。この夕べの写真を見ていると、また食べたくなってきますsweat01

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ごはんを食べて、しばらく持って来た本を読みながら夫を待ってみましたが、まだかかると言われたのでデザートを頼みながら、さらに待ちます。

夏みかんチーズケーキと紅茶。シャーベットが添えてあります。このお店、デザートまで美味しいのですが、久々に食べてまた感激。添えられたビスケットまで良いお味でした。

このお店の雰囲気は、ナチュラルでグリーンも多く、漆喰と木を主に使った和む空間で、ほんとに好きなのですが、お店が閉まるのも早く、夜八時にははやラストオーダー、八時半には閉店なのです。

結局、遅くまで待ちましたが、夫は来ず。。。持って来た本がおかげさまで役に立ちました。

この、買ったばかりの素敵な本の話は、次回♪

 

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2009-05-16

市、無事終了しました!

皆様、ご無沙汰してしまって失礼しております。
昨日、無事市の方が終了しましたheart
体調は最悪だったものの、周囲の皆様や身内の協力で、なんとか乗り切る事が出来ました!
こちらで応援してくださった皆様にも、感謝をこめて。。。
本当にありがとうございましたhappy01

一枚だけ当日の写真をアップ。。。

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またすぐ一週間後には次の市が控えておりますので、更新がのんびりしたものになりますが、お許し下さいネcrying

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2009-05-06

イランという国〜“エスファハーンは世界の半分”

イランという国に対して、もし危険きわまりない国だ、という思いを抱いていらっしゃる方が大勢おいでだとしたら。。。
それは大変残念なことですのでcrying、せっかくですから私なりに、イランという国の魅力を、お伝えしようかなと思います。

最初に、危険度から言うと。。。諸外国を旅する際に、どこででも気をつけねばならない事ってありますよね。貴重品を肌身離さない、とか、夜に女性一人でふらつくのはやめておくほうがいい、だとか。その程度の注意をしておけばいいという事です。
むしろ治安は非常に良い方で、日本と近い感覚で歩けるのだそうです。
イランは、(かつてのならずもの国家)アメリカとの関係が悪化することにより、情勢が変わる可能性はあります。ですが、旅行する際に情勢を見極めてから、という事は、誰もがどこへ旅行する際にも、当たり前のようにしていると思います。それと同じことにすぎません。

イランは、イラン映画「ハーフェズ ペルシャの詩」主演の日本人俳優の麻生久美子さんが、すっかり魅了された国だそうです。麻生さんも、撮影のために本格的に現地入りする前に、日本で周囲の方たちから随分と「危険じゃないの?」と心配されたそうですが、「そんなこと、ぜんぜんないのよ!」と笑顔で答えたとおっしゃっていました。

もともと、スペインのアンダルシア地方の文化が好きな上に、エジプトを旅して以来、イスラム圏に対する関心(特に文化面で)が強まった私。
建築に非常に興味を持つ母にとっても、イスラム建築は最も関心の深い分野だそうで、「是非死ぬまでにこの目で建築を見ておきたい!」という強い希望があり、旅行のお誘いを受けました。
むしろ母によって、私の方が、イランに対する知識を深められたという状況coldsweats01

イランを旅するにあたって、「エスファハーン」という街は、外せません。
イランの真珠とも讃えられる街。
この街には息をのむような、いや。。。見る側が飲まれて、吸い込まれてしまいそうな、見事な装飾をほどこした建築がいっぱい。壮大で美しい街並みは、16世紀後半に栄えた、サファヴィー朝の王様の指示によって築かれたものだそうです。
写真で見るだけでも、あまりの感動に涙が出そうなほどなのですが、それでも観てきた人によれば、実物に勝るものはないというのですから。。。凄いです。

エスファハーンの見事な装飾は、こちらの方のお写真を。

イスラム教美術は、神への思いをひたすらに、植物をモチーフとした美しいタイル装飾で表します。イタリアなどのキリスト教建築と比較すると、昇華という表現がぴったりの、洗練された美を感じます。
仏教の精神とイスラムの精神、イラン人と日本人の感性は、実は非常に近いものがあるといいます。なので日本人は本来イランに親近感を覚えてもおかしくないはずなのですが。。。(笑)

この時代にエスファハーンを訪れた欧州の商人や外交使節たちが感嘆して漏らした言葉が、タイトルの「エスファハーンは世界の半分」。(地球の歩き方より)
素敵な褒め言葉ですよね。
今でも外国の旅行者には、現地の人は皆口を揃えて「エスファハーンにはもう行ったか?あんなに美しい場所はない。ぜひ行ってきなさい」と言うらしいです。イラン人の誇りなんですねshine
ちなみに、イラン人には親日派が多く、純朴で暖かく、優しい人たちばかりだそうです。
皆、「ぜひうちにおいで!もてなしてあげるから」と声をかけてくれるのだとか。。。

どの国にも、それぞれの問題があるように、イランにもあります。あるとすればそれだけのことなのです。。。confident
行ってみようと話しているのは、花が咲き乱れる春のイラン。cherryblossom
楽しんで計画を練りたいと思いますshine

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むにゃむにゃ。。。わさびもいく。。。

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2009-05-05

「親孝行プレイ」を読んで

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ただ今みうらじゅん氏にはまっております。
一つのめり込むとかなり長期間マイブームが続くB型ですみません。。。ちなみにこの「マイブーム」という言葉も、みうらさんの造語なんですよね。

みうらさんは私の入った大学の先輩で、ご実家も京都におありの、私にとっては親近感を覚える方です。絵ももちろんのこと、文章も面白く、頭のいい人なのだな〜〜と思います。
昨日は文庫で「親孝行プレイ」を入手して読みました。短い中にみうらさん流の視点とアイデアがぎゅっと詰まっており、うなづくところ、笑える所多々ありで、非常に面白く読めました。
同時に今はまっている「見仏記」シリーズ。。。まだ二巻を読み終えたばかりですが、みうらさんの、一見突拍子もない切り口でこちらを驚かせつつも、その実独自の視点でものごとの本質を見極めようとする真面目な態度に、読み進むに従って気づかされます。こちらはいとうせいこう氏の執筆によるものなので、文章もより生真面目ですが、いとうさんとみうらさんの性質の違いがはっきりと出ていて、そういう意味でも面白く読めます♪

みうらさんは。。。きっとかなりの照れ屋で繊細な人なんでしょうね。
彼が「親孝行」を固く重苦しいイメージのものとして語る事を避け「プレイ」と続けたところにも、その性格が表れていると思います。
きっと彼は、親孝行と聞いて誰もが思い浮かべる、典型的な親孝行は苦手だったんだな、と。。。大体、血のつながった家族に、「心を込めて奉仕する」ということの難しさは、誰にでも思い当たる節はあると思います。

この本では、親孝行は、真剣な「演技」。自分がもてなす側(ホスト、ホステス、その他状況によって立場が変わるらしいですw)になって、親を「接待」してしまおう♪という主張なんですが、親孝行に対する「苦手だけど、だからこそ、上手に喜ばせてあげたい」ジレンマと葛藤するみうらさんの姿が浮かんでくるようで、温かい気持ちになります。

それにしてもみうらさんの、現代の親孝行への鋭い分析。それからユーモア溢れる文体(笑)。
「親孝行の最たる行為はムショに入り、金網越しに対面する事だ!」とのくだりには、抱腹絶倒してしまいました。
照れ屋で真面目なみうらさん。ほんと面白い人です。
この本から得た教訓?を胸に、たぶん来年は母とイラン旅行に行く予定です。

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おやこーこーってなに?

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2009-05-03

オリーブのつぼみとハト

ベランダで育てているオリーブの木に、今年もつぼみがつきました♪
開くとかわいい白い花の房になるんです♪
5月に入ったので、いつ花が開くのか楽しみです。

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つぼみの前で記念撮影♪

うちのベランダには、ハトさん(メス)が勝手に巣を構えています。
四月に入った頃につがいでやってきて、うちのベランダのすみっこを借りるようになりました。許可なしでcoldsweats02
最初は遊びにきてすぐ去るという行為の繰り返しだったのが、ふとある日気づくと、夜もひっそりとメスだけがいるんですよね。。。植木鉢に盛った土の上に。。。
といっても大人しいもので、ばたばた騒いだり糞をしたりということはなく、一人で一日鉢の中にしゃがんでいるだけなんです。オスも時々メスの様子を見にやってきますが、すぐにどこかへ行ってしまいます。
メスも休憩&ごはんのためか、お昼過ぎにはいったんどこかへ飛び立つのですが、土の上には一向に卵の気配なし。。。
なかなか産まれないのに、延々毎日ずっと根気づよく座っています。
?????
いいのか?それで。。。。。。
ハトに詳しくないので謎は深まります。

ハトさんがきたおかげで、家の中の序列は変化。ハト>わさび>夫&私となりました。。。
網戸越しにハトをみて首を傾げるわさび。わさびの影に少々驚きつつも、居座ることをやめないハトさん。
夫がわさびを抱いて夜中にガラス越しにベランダを覗きながら、「わさび。。。。。。もう少しの辛抱やで。。。。。。もうすぐ産みたての卵が食べられるで♪」とわさびにささやくのを、私は聞き逃しませんでした。

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2009-04-30

三度目のポタ

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昨日はお洗濯日和。少々風はきつかったですが、わさびのケージとトイレ周りを掃除し、洗濯物を干していると。。。
青空が♪
空が私を呼んでるぜ。。。ふっshine
…という気がしたので、突如午後の三時頃から、読みかけの文庫本を持って川までポタって来ました。(意気込んだ割には気弱な距離だなdown

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今日は休日♪なので、憩いの場、鴨川ベリには、思い思いの目的で集まった人々がいっぱい!!
写真には収めていませんが、沢山の人たちで大にぎわい♪
小さな子供連れのファミリーや、Tシャツ姿の外国人たち、まだ冷たいでしょうに網を担いで川に入る男の子、飛び石を伝って向こう岸に渡る人たち、のんびりお散歩する中年のご夫婦、川縁に座りおしゃべりに花を咲かせる女性たち、芝生やベンチに腰を下ろしてのんびりくつろぐカップルなどなど。。。
生き物観察も面白いですね。
散歩途中の柴犬におんおん吠えかかるダックスフント。。。吠える方ってかならず小さくて弱そうな犬だから、笑えます。飼い主にたしなめられても、おかまい無しで吠えてます。本人は必死なんですけれどもねdog可愛くて笑えます。。。

しかし、なんと言ってもこの鴨川で目立つのは、自転車の方々bicycle
マウンテンバイクで走るおじさん、シングルスピードでシンプルに走る若者、土手の上をロードで駆け抜ける本気モードのお兄さん。皆素敵な愛バイクで楽しんでいます♪
ルイガノに乗ったおじさんが、走りながら私のvigoreをじっと見てました(笑)
おじさんのルイガノも素敵でしたhappy01
舗装路ではロードに勝る快適な自転車はないかもしれませんが、この鴨川の河川敷のような半分未舗装路では、我がからし号は大いに威力を発揮してくれます♪走るのがメチャクチャ快適で楽しい♪
ええ子やね〜〜〜♪河原でのキミは♪

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途中の美味しいパン屋さんで買った夏みかんとアプリコットのパン、バジル入りの細長いパン、甘く大粒の栗が入ったパンを、ぱくぱく。。。
草の上に腰を下ろして食べるパンは、特別美味しいですねbread
少し肌寒かったですが、そのあとは持ってきた本を読みながら、一時間ほど居座り、のんびりとマイナスイオンと酸素のシャワーを浴びました。(紫外線もsweat02日焼け止め対策はしっかりしてますがね〜)
ちなみにこの日の本は。。。
いとうせいこう&みうらじゅんの「見仏記2」でした。
ポタついでに読む本としてどうなんだろうか。。。まあ面白いので問題ナッシングなんですがねbook

夫よ…先は長いが、また休日がもらえた日には、vigoreに乗せてあげるから。。。ふてくされないでねcoldsweats01

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2009-04-26

飛鳥日帰り旅行2

ながらくうっちゃっておりました、夫婦水入らず飛鳥旅行レポ。
このままでは機会を失するとの危機感から、続きを再開します。。。

明日香村〜石舞台古墳まで自転車で走り、古墳を見終わったあとは、次の目的地、飛鳥寺へ向かいます。
飛鳥は、蘇我氏がこの国ではじめて仏教を根付かせた地で、この飛鳥寺こそが日本最古の仏寺になります。
明日香村ののほほんとした田園風景を横目に、自転車をひたすら北へ走らせると、ふいにぽつんと現れるのが、このお寺。。。
何だかこぢんまりして、田舎の風景にしっくり似合っているな、と最初は思いました。

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本堂に入ると、目の前には大きな大仏が!
これが、かの鞍作鳥が作ったと言われる飛鳥大仏です。

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当時は体に金箔を施され、瞳はなんとブルーだったとかeye
初めて仏教を寺や仏像という形で見せられた当時の日本人たちには、ショッキングな光景だったろうな。。。と、想像して、少し笑えました。
みうらじゅん氏ではないですが、当時の人々からすれば、異国から突如として上陸してきた異様な風体の神サマなわけで。。。
目にも鮮やかな極彩色の建物に招き入れられ、金ぴかの巨大な仏像を前に極楽浄土を説かれた日には、意外ところりと参ってしまうものかもしれませんねえcoldsweats01神道に比べて仏教は視覚的に相当派手な装置を携えてきたわけで、分かりやすく楽しいものの好きな衆生の心をつかむのも容易だったような気がします。

さてさて。。。仏前で丁寧な住職さんのお話を聞きながら、静かに目の前の飛鳥大仏を見上げます。
東大寺の大仏。。。個人的にはのっぺりとしてあまり好きになれない顔なのですがsweat01、この飛鳥大仏は渡来人の面影をその顔に色濃く宿し、エキゾティックな雰囲気。口元にはうっすらと微笑みさえたたえています。この笑みは「アルカイックスマイル」と名付けられているとか。
鞍作鳥は渡来人を祖父に持つ帰化人で、天才仏師と言われた人です。千年以上も前にその天才の手で彫られた仏を、今現代人の私たちが見る事が出来る面白さ。。。私はいたくこの飛鳥大仏を気に入りました。
完全というより、どことなく傾いたり味のある感じが、またいいんですgood(※後に知りましたが、この飛鳥大仏は、損傷の激しさから、後世かなりの修復が全体に施されているのだそうです。)

住職さんのお話では、なんとこの飛鳥寺は、落雷の際の大火事でそのほとんどが焼失してしまったのだそうで、本来は法隆寺のなんと3倍の規模を誇る大きな寺だったのだそうです。
その落雷の際には、この飛鳥大仏にも火の手が回り、表面はその時に黒く焦げてしまったのだとか。頭髪部分がぼろぼろなのも、そのせいなんですね。。。
よくぞ奇跡的にもこの仏像が残ったものだと、感心しました。と同時に、私の頭の中では、明日香村ののどかな風景の中に、広大で荘厳な「本来の飛鳥寺」が鳳凰の如く舞い降りるという妄想が炸裂。。。wobbly
昔の人のスケールは半端なものではないですね。。。

こちらは、大仏の左脇に祀られてある、聖徳太子十六歳の時の像。父君用明天皇の病気の治癒を願っている姿だそうです。目元のあたりに宿る才気がいかにも聖徳太子らしいと感じます。
私の中ではあくまでも「山岸凉子」の描いた聖徳太子なのですが(笑)←しつこい?coldsweats01

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2009-04-22

“pottering”

最近知ったのですが、一人あるいは数人で、自転車に乗って目的を特に定めず散歩するようにサイクリングする事を、ポタリングというそうです。
ということは、そんな言葉を知る前から、自転車愛好家の私はママチャリを駆ってポタしてたことになります。。。(笑)。
目的地までの足として自転車を使うのでなく、自転車に乗る行為自体を楽しむというところが、私は好きです。
今日はお昼ごはんを食べた後に、一人気ままにVIGORE号に乗っかってポタ開始。一人を寂しがる人もいるけれど、私は一人でも全く平気なたちで。。。どちらかというと一人の時間が大好きだったりします。
こういうところがフェレットっぽい(いや、猫に近いか)かもしれませんな。
身内からは「わさびを置いて、からしと外出」とちゃかされました。。。
からしじゃな〜い!!名前はまだ決まってません!!dash

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今日は北山方面へ行ってきました。
節約のため、途中でお茶などは一切なしで♪
北大路通と鴨川の交差するところにある自転車道から河原に降りて、ベンチで小休憩♪
ギターを持ったお兄さんがママチャリで来て隣のベンチに腰掛け、弾き語りを始めました。これがなかなかお上手。。。ユーミンの卒業写真をじ〜っくり聴かせてくれました。
目の前は一面の菜の花。
思わず、しんみり春の気分にひたってしまいました。

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ふと手を見ると、ハトのフンがsweat01
ベンチに落としたてのハトフンが落ちていたのに気付かず、触れてしまったみたいsweat02
というわけで、しばらく休憩した後は、泣く泣く帰途につきました。

本日の走行距離:10.2km

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2009-04-19

愛しのマイバイク詳細

前回の飛鳥日帰り旅行の続きを無責任にうっちゃってしまい、申し訳ございません。。。ふたたびマイバイクの話題です。
この子を狭い我が家のどこに置いているかって。。。実は寝室なのです。
夫も、VIGOREが土足で家に上がり込む事を快く承知してくれました。(あ,一応タイヤは拭いております。)感謝heart04狭い部屋がますます狭くなったとしても、盗まれるかどうかの心配で夜もおちおち眠れない、なんて方が嫌ですからね〜dash
昨夜は自転車を抱きしめて寝たいほどでしたcoldsweats01
何だか。。。男性が車やバイクに入れ込む気持ちが分かる気がします。
私の愛VIGOREさんは、排ガスを出さない分、より愛しさも増します。。。
これから酷使するかもしれないけれど、ちゃんと手入れもするから、この狭い部屋の中で我慢してね、愛しのバイクよ。。。

Photo_4
ロゴは我がままで細いフレーム用のものを入れてもらいました。

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ステム部分。VIGOREのデザインは、ユニークでクールになりすぎないところに温かみを感じます。

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白サドル。ライト、グリップと鋲の色をさりげなく似た色でリンクさせてます。

うちのわさびは、愛バイクにはあまり興味を示しません。タイヤにかじりつくのではないかとひやひやしていましたが。。。
まあ寝室でわさびを放牧する事はないので、大丈夫なのですがsweat01
彼はリンリン鳴るゴムボールや飼い主の脱ぎ捨てた服、台所のタオルをひきずりおろして毛布代わりにしてくるまって寝ることなどの方が好きみたいですsweat02
最近の彼の趣味は、移動用キャリーの中に入って、中に準備してあるハンモックの上で寝る事です。そして、きもちよさそ〜にいびきをかいてます。
なぜにそんなおかしなところで寝る。。。

↓キャリーの中です。マイ手作りハンモの上ですやすや。
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なんだよ〜〜。見てないでおやつちょうだいよ!!

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2009-04-18

愛しのマイバイクが我が家へ♪

とうとう、来ました♪
昨日自転車をお願いしておいたVIGOREさんから「自転車できました」とのお電話が♪
そして今日のお天気はと言えば、まるで私の自転車ができあがったことを祝福するかのような快晴sun
これは行くっきゃないでしょうscissors

さて、バスと電車を乗り継いで、お昼に宝ケ池に到着。
うきうきと高揚する気分を抑えつつお店の扉をゆっくり押して入ると…。
中には私のためにできあがった、世界に一つのバイクが♪
有頂天な気持ちを悟られるのが恥ずかしいので、ひと呼吸して、おもむろに「あの…。写真を撮っても良いですかdash」と奥さまに尋ねると、「いやいや、まだペダルやグリップを選んでもらわなきゃいけないですから…全部付いてからね。」
あ、ほんとだわsweat02

オーダーってはまるとヤバいですねえ。私は初心者なので、これでも一番簡単なオーダー方法でお願いしたのですが、自転車マニアの方々は、細かい一つ一つのパーツをそのつどオーナーと話し合いながら決めていくのだそうです。
とはいっても、私も「ロゴマークの大きさ、もっと小さくなりませんかねえ」などなど、初心者らしからぬダダをこねた我がままな客なんですがsweat02すみません。
グリップはお願いした車体の色にぴったり来る何とも言えない色があったので、即決。ペダルのほかにもライト、チェーンなどを吟味しつつ。。。ふとマイバイクを遠目から眺めているうちに、気になりだしたのが「サドルの色と質」。
このまま基準の黒ビニール製でも車体にしっくりきているんだけれど、あまり面白くない。。。
このお店で以前見せていただいた革製のサドルの色の中から選ぶことにしました。人気なのだそうですが、在庫が何とか一つだけ残っていたので、これも神の思し召し!と強引に思い込むことにshine

さてさて、パーツを全て取り付けて組み上がった完成の形が、こちらです。

Vigore

この色、伝わりにくいですが、オリーブがかったダークイエローなんです。
この色がまた良い色で♪
実は最初に私がオーダーした色は、店内の色見本から選んだダークオリーブだったのです。それを夫が気に入らず、私の自転車だというのに機嫌が悪そうにして文句を言うのです。。。

「せっかく自分だけの色をオーダーできるのに、なんでもっと女の子らしいお洒落な色にせーへんの。明るめのヨーロッパ風の色とかさあ。。。」

この人いちいち何でこんなに文句たれなんだろ、私の自転車なのに、余計なお世話だよ。。。と思いつつも。。。
しつこく念仏のように同じ事を聞かされているうちに、私も何だか徐々にそんな気がしてきました。これを洗脳というんでしょうかねえ。カルト宗教ってこうやって信者を獲得していくんでしょうか。

さて、散々悩んだ末に私が決めた色が、このダークイエローでした。
夫に見せると「これならいいやん、お洒落やん」。(律儀にお伺い立てるなよ…私sweat02
しかし、シェアするつもりでダークオリーブを選択しようとしていたことを、私自身すっかり途中から忘れていましたsweat02夫は私の思いを分かっていたのか、分かっていて遠慮したつもりなのか、いまだ分からず。。。

夫はいつも私の使う服やバッグ、お出かけの際のコーディネートにまで口を出すので、うるさいなあ〜〜と思うのですが、冷静に聞くと、言う事はいつも確かに、そのとおりなのです。
服屋さんでも私より先にレディスもので素敵な服を探し出したり。。。悔しいですが、いいものを即座に見つけ出すのも才能ですよねえ。
セレクトショップでも開いたらどうだろう。。。

はっ、話が脱線しました。。。

ひとまずお店の周りで乗り方を練習したあと、北白川を経由して、鴨川に立ち寄ってみました。

Photo
本日の走行距離:11.7km

白のサドルが軽やかでいい感じ♪

京都は自転車泥棒が多発しているので、念には念を入れていくつもりです。
このマイバイクも、すでにマンション内の我が家へ担ぎ込んで、秘仏のように安置してあります。

〜この自転車を盗む人へ、警告〜
私は地の果てまで追っていき、きっとあなたを探し出し、二度と人のものを盗む気を起こさないように、怖い目に遭わせます。。。夫は私の顔を見て時々ほんとに怖がりますから。
覚悟しておいて下さい。
ふっ。。。

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2009-04-16

飛鳥への日帰り旅行

先日12日に、夫と奈良へドライブしてきました♪
行き先は、夫が行きたがっていた飛鳥の石舞台古墳。蘇我馬子の墓という説が有力なのだそうです。
私は山岸凉子先生の「日出処の天子」を読んで以来のファンで(読んだ方、いらっしゃるでしょうか♪),一度飛鳥を訪れてみたかったので、嬉しくて仕方ありません。
飛鳥は、日本に初めて仏教が興った地。蘇我氏が神道を掲げる物部氏と戦い、滅ぼして勝利し、日本に仏教の土台を築いた場所です。なので、この地には日本最古の寺があるのです。

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明日香村の風景。駅前からは車を降りて、レンタサイクルで丘を越えていきます。

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天武天皇と持統天皇の陵。

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川原寺。伽藍跡には石の土台が残り、往時をしのばせます。

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聖徳太子生誕の地、とあります(ほんとかな)

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石舞台古墳までの道沿いには、天武天皇、持統天皇や欽明天皇(聖徳太子の祖父)の墓のほか、奇妙な形の石群、神社や寺がぽつぽつと点在し、自転車で巡ると程よい距離です。
ただし。。。
勝手な思い込みでレンタサイクルに乗り換えましたが、丘陵地帯のため、高低差のある土地だという事に、実際こぎ始めるまで気付きませんでしたcrying
しかも借りられる自転車は驚くほど重たいママチャリ…。タイヤ径は26インチのみ、当然変速ギアも付いておらず…。これで一日1000円とは、なかなかボロい商売をなさっておられる…shockとある意味感心しつつも、何とか目的の石舞台古墳に到着。

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この裏側に、石舞台古墳が。
みなのどかにキャッチボールやフリスビーで遊んでます。普通のどこかの公園みたい。

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これが石舞台古墳。大きな石を上手に組みあげて、墓を作っています。本来の完成形は。この何倍の大きさがあったのか分かりません。現在ではこの玄室部分のみが残っているんですね…。
古墳を取り囲むように咲く桜は少し葉がでてしまっていましたが、それでも綺麗です。
上々のお天気のもと、飛鳥のきれいな空気と山々と花に囲まれて、歴史ロマンに思いを馳せるひととき。(私の頭の中では「日出処の天子」ワールドが広がっているだけなのですがw)
夫は全く歴史には興味がなく、現代とは異なる異空間に身を置くだけで楽しいのだそうで。
石舞台古墳を前にして日本のポップスを口ずさんでました。。。

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これが内部の写真。
この日は、汗ばむような陽気で、とても四月とは思えない暑さでしたが、古墳内部に入るとおどろくほど涼しかった♪
実際はこれよりずっと薄暗い空間でしたが、何だか安堵感を覚えるところでした。
私が薄暗がりが好きなせいかしら?胎内回帰という言葉を思い出させるような、不思議な心地よさでした。

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古墳を前に芝生に座り読書中の男性。素敵な光景でした。

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石舞台古墳そばに咲く「きくもも」の花。愛らしい桃色は万葉の色…。心奪われます。

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古墳周辺の明日香村。この古墳より山側には、棚田が広がっているそうです。
何とも牧歌的な風景。兵どもが夢の跡という言葉がぴったり。。。

さて、このあとは日本最古の寺、飛鳥寺へ参ります。
続きはまた。。。

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2009-04-09

遅いお彼岸

ここ三日ほど、自宅を留守にして、実家に一人帰省し、お墓参り&掃除を母としておりました。

お墓があるのは、母方の祖母の代まで先祖が暮らしていた、兵庫県のT市です。別名、播磨の小京都だそうで?、T城の城下町が山すそに広がり、かつては武家屋敷が建ち並んでいたそうで、こぢんまり、のんびりとしてとてもいいところです。

まずはお墓参りのためにタクシーに乗りました。おそらく昔のままに残る、細く蛇行する道の両脇に、古い家並みがところどころに建ち並び、古い町独特の香りがします。この通り沿いに、昔は祖母の暮らした建物があったそうです。

お墓参りをすませて、あとは母とそぞろ歩きをしながら、懐かしい(だろう)場所をめぐりました。

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↑かつてうちの店だったこともある建物だそうな・・・。形はもとのままだそうです。

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↑有名な地元の和菓子屋さん。うちの祖母と同級生の方のお宅だとか。

雰囲気出てますね~♪

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↑水が綺麗!かの有名な素麺は、この川の名を冠しています。

そのほかにも、祖母が少女時代に転げ落ちて流された小川だとか(ドジなのは知ってましたが・・・昔からだったようですsweat02)、通っていた学校だとか、私達にとっての名所(迷所?)をのんびりと眺めて楽しみました。

桜の名所もあるので、母と共についでにめぐってまいりました。この周辺の町名は「霞城町」という美しい名前で(今回ようやくきちんと教えてもらいました)、亡き祖母はこの郷里には特別に思い入れがあったようです。

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T市は、京都と比較する方が無理があるくらい、ものすごく小さな町ですが、それでもしっかり山も川もあり、旧家が建ち並び、その規模の小ささが、とても私好みでした。昔の風情は、京都よりもずっと良い感じで残っている気がしました。

不便かもしれないけれど、一度試しに住んでみたいな、と思わせる場所でした。

さて、留守の間、夫に世話を託したわさびのことが気になって仕方なかったのですが・・・、電話してみると夫曰く、わさびは毎日、出されたご飯を食べる以外はず~っと寝ていた、と・・・。

私と一緒にいるときもよく寝てはいましたが、それでも時々起きて色々と甘えて催促してましたからね~。

オトコ二人暮らし、ご飯のほかはそっぽを向いて寝てばかり・・・。何だか味気ないですよねえsweat01

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2009-04-06

本日から

三日間ほど、用事でパソコンを開けなくなります。

コメントくださる皆様には、お返事が少々遅くなりますこと、お詫びいたします。

どうぞよろしくお願いいたします・・・。

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2009-04-04

おくりびと、ついに観てきました!

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わさびの必殺技、押さえ込み。

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青ずきんちゃん。

昨日、元気を取り戻した夫と共に、お花見デートをしよう!ということにしました。

まずはご近所の千本釈迦堂のお亀桜。

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今年も大きな体に可憐な花を鈴なりにつけてくれました♪
まさに今、満開といったところでした。
先日の嵐の夜に続き、今日の天気もまた雨なので、京都の桜もこれで見納めのところが結構あるかも?

さて、今日は気候よし、体調よし!ということで、夫の希望で街まで自転車で遠出しました。

最近、京都の街中には、いたるところに自転車の駐輪場や自転車スタンドが設けられるようになり、自転車愛好家にとってよい環境が整い始めています。(期待し続けて十年近く経ちましたが、やっと!!)
商業施設併設の無料の駐輪場もできています。
京都市には、京都議定書の地に恥じない街づくりを率先(最優先!)してこれからもどんどん行ってほしいと思います。

街に出ようと決めた時点では、目的を特に決めていなかったのですが、映画館の前を通りかかったときに、はたと思い出し、機会を逃し続けていた“おくりびと”をやっと!観ることにしました!

さてさて、サンシャインカフェさんにて本日の腹ごしらえを。
オーガニックの素材を使用した、優しい味のごはん。京都にはステキなベジの店やヘルシーな素材を使ってご飯を提供してくれるお店が多く、重宝します。しかもお安い♪

Viva! Kyoto!

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そして、いざ映画館へ♪
(ここからネタバレの恐れアリ、です。まだご覧になっていらっしゃらない方は、ご注意ください。)

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観客はほとんどが年配の方ばかりでした。若い人にこそ多く観てもらいたいと私は思うのですが・・・。一度でも肉親、身近な人の死を経験したことのある方ならば、心を動かされないはずがない作品だと思います。

突っ込みどころは色々とありましたが(庄内平野の自然を背景に、一人チェロを弾く場面が若干不自然な気がしましたし、妻の戻ってきた理由が、妊娠したから・・・って、そのきっかけがないと戻ってこないつもりだったのかい!と、驚きましたし。)

でも、そういった瑣末な?ところはさておき、きっと一番のテーマである、「納棺師という存在が、死者へのいたわりと愛情、敬意を持った仕事によって、どれほど遺族となった人々の心を慰め、家族であるがゆえに抱える肉親への様々な感情を、瞬時にして昇華させてくれるか」というところの描写がすばらしく、号泣し続けてしまいました。(たぶんお客の中で一番号泣していたのが私です。夫は驚いてたそうですsweat02

いや~・・・それにしても、山崎努さんの演技、言葉がありません。圧巻です。
年季の入ってらっしゃるだけのことはあります。何も語らずしてあの雄弁さ・・・。
若い俳優には出しえない魅力をにじませていらっしゃいました。
また納棺シーンが素晴らしく・・・。(もっとも号泣したのはこのシーンだったりします。)
モックンがパンフレットの中のインタヴューで「ズルイ(笑)」と山崎さんのことを褒めてましたが、俳優が憧れる俳優ですよね。

余貴美子さんもいい味を添えていたと思います。それから山田辰夫さんの演技も、素晴らしく光っていたと思いました。

ヒロインの配役だけが・・・・・・悩んだ末に広末涼子さんにしたのだそうですが、そうだろうなあ・・・。
私は酒井美紀さんあたりがよかったかなあ。透明感のある女優さんということなら、彼女の方がずっとうってつけな気がしますが。
夫は長谷川京子さん(単なる夫の好みですがcoldsweats01)を指名してました。監督、撮りなおさないかなあ・・・(笑)。

私は祖母を二年ほど前に亡くしていまして、その折の思い出とかなりかぶることが多く、本当にいろんな感情がごちゃ混ぜになって、何の涙なのか分からないまま最後まで泣いていました。観る前と後とでは、自分の中の何かがまったく変化してしまっているような気がしています。

ぜひとも、多くの方に観ていただいて、何かを感じてもらいたいと思う映画です。

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2009-04-01

わさび、言い訳。

本日、いつもより早い夫の帰宅。今日は早めに帰宅させてもらったそうです・・・。一度倒れかけると周囲の同僚が心配してくれるんですよね。皆さん同じように忙しい中、こんな形で心配をかけてしまうのが、申し訳ないです。

頼むよ~、社長さん!!dash(小さな会社なのです。w)

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↑わさびの顔、何だかトラの赤ちゃんみたいに見えませんか?

今日のわさびは、いつもにもましていたずらが激しく、さすがに普段大甘な私でも、叱らずにはいられませんでしたdash

悪さの対象物を顔の前に突きつけて、「だめでしょ!」と叱ると、伏目がちになり低い小さな声で「グブブ、グブブ、グブブ・・・sweat01」とつぶやくわさび。まるで子供が「だって・・・」と口ごもりつつ言い訳しているみたいです。(反省というよりは、言い訳のニュアンスだな~。笑)

普段は夫に叱られてばかりのわさびなので、めったに叱らない私に叱られると、凹むのが分かります。(わさびは何と、夫に叱られると、挑戦的に夫を威嚇annoyするんです)

まあ、叱っても喉元過ぎれば、また同じ悪さを繰り返すのですが・・・coldsweats01

それにしても、あんず亡き後、まるで彼女が乗り移ったかのように、それまでまったく声を出さない子だったわさびが、感情を声に出してあらわすようになったのには、驚きました。

私がしょっちゅう話しかけているせいかしら???(笑)

今日は、ビーズ作りが滞ってこのところ凹んでいた私の元に、見知らぬ方が励ましのメッセージを下さり、人様の温かさが身にしみた一日でした・・・。顔も見せたことのない人間のために、温かな気持ちを送ってくださる人がいるありがたさを、しみじみ感じています。

こちらに遊びにいらしてくださる皆様にも・・・・・・。

いつもいつも・・・ありがとうございます。

つたないブログですけれど、これからもよろしくお願いいたします。shine

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2009-03-30

春到来

夫の件でご心配をおかけしてしまった皆様へ・・・

昨日は申し訳ございませんでした・・・。本日無事に、夫は出社いたしましたsun普段どおりに働いているようですが、特に調子も悪くなく大丈夫だとメールが来ました。

昨日は、眠り姫と化した夫を家に残し、夕飯の買い物がてら、ご近所の桜の名所、平野神社へ、一人お花見cherryblossomに行ってまいりました。

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↑すでに境内にある桜の半分が見事に開花しております。東側の入り口付近でいつも人々の注目を浴びている「魁桜」も、白い花を美しく垂らしていました。

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↑こちらは、境内に咲いていた「扁桃」。アーモンド、と読むそうです。桃?桜??どっちなんでしょう。花びらを見ると桜に見えるんだけれど・・・。

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↑平野神社には色々な珍しい品種の桜が植えられています。少しずつ時期をずらして開花するので、かなりの長期間、桜を楽しめます。この日は桜コンサートも開催されていました♪

東京では上野恩賜公園の桜が有名ですが、「16万人の人出」という見出しを、ちらりとニュースで読みました・・・・・・。う~んさすがは一極集中型の東京(笑)。
京都はあちこちに名所が沢山あって、人も分散されますから、見物しやすいですね。お花見と紅葉の時期は、ホテルを取るのがなかなか困難なようですが。
平野神社の向かいに建つお宅が、この時期ばかりは本当に羨ましいです。(ただ、肉を焼く脂っぽい煙とお酒のにおいがあたり一面に立ちこめるのは迷惑だろうな・・・と思います。大人しくお弁当を食べるのならかわいらしいものですが、いい大人が集まって大騒ぎする宴会は、周囲にも迷惑ですし、個人的には勘弁してもらいたいですsweat02

また一昨年の春のように、バスツアーに参加して吉野の桜が見たくなってきました。。。一人で参加しても、結構楽しいんですよね、バスツアーって。

ただ体力のなさすぎる夫にはハードすぎるので、吉野山には行きたがっているのですが、あまりお勧めできません・・・(笑)。あの山は歩いてナンボですからね~。

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2009-03-29

夫、ダウン。

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仕事の疲れと体調の悪さが重なり、昨夜職場で貧血を起こした夫・・・shock貧血を起こしたのは初めての経験らしく、ちょっとびっくりしたようです。
倒れるところまではいかなかったそうですが、かなりしんどい思いをしたようです・・・。今日は休日出勤の予定でしたが、急遽お休みすることに。

男性は、女性の目から見てはらはらするような無茶をするので、非常に心配です。自分の体は自分しか守れません。無理がたたって過労死、なんてことにならないようにしてほしいものです。(日本人は仕事に対しての責任感が強すぎて、無理を続ける傾向があります。(会社は無言で無理を社員に強要します。)でも、極端な話、そのせいで自分が過労死なんてことになったら、もう取り返しがつきません・・・。)

私自身が過労ですぐ貧血を起こすタイプshockなので、貧血のメカニズムや対策を夫に教えて、体を温めながら暖かいお茶とお粥、おかずなどを食べさせました。
そうすると、徐々に気分もよくなってきたそう。よかった・・・。

写真は、疲れ果てて夜ご飯後、わさびを抱いて居眠りする夫。
わさびはといえば、日中夫のいない間に、考えつく限りのいたずらをしてまわり、ある意味ぐったり。夫に抱っこされてこのように気持ちよさげに寝ております。

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2009-03-27

久々にカット

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本日のわさび王子。毎度のことながら挑戦的な瞳shine

この間の休日、夫と美容院へ行ってまいりました。
なぜか仲良くおそろいで美容院へ行く私たち夫婦。こんな夫婦珍しいですよね。
夫は恥ずかしいらしいのですが、何を自意識過剰がってるんでしょうねえ(笑)。誰もいちいち見てないし気にしてないって・・・ひとのことなんて。

で、私はとっても久しぶりにストパかけてみました。
ごわごわで量の恐ろしく多い髪の毛が、つるつるですとんとまっすぐになって、とっても満足。
ただし、時間のかかるお願いをすると、最後に後悔。疲れきって美容院の椅子の上でぐったりしてしまいます。
美容院に長時間いるのって、しんどくありませんか・・・??
スタッフの方が気を使って、一冊読み終わると次の雑誌を持ってきてくれるんですが、もう雑誌を読みすぎて疲れ果てた手と目を休めたいよ・・・。貧血起こしちゃうよ・・・shock
とにかく、無事終わってよかったです。

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うう、ちかれたび・・・。でも頭が軽い~♪(中身の話ではありませんですよっ)

髪を切って整えてすっきりすると、その足でどこかへ出掛けたくなります。寒風吹きすさぶ中、いつものお気に入りの「ことばのはおと」さんへレッツラゴー♪しました。

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これは昨年夏のお店の中庭の写真です。この日は桜の枝が挿してありました。

ここはあがってみると分かるのですが、壁にびっしりと沢山の本が並んでいます。ご主人はかつて古本屋を営もうと考えたほどの本好きbookで、絵本、画集、文学書、哲学書、旅行記など、様々な種類の本があります。ほかにも雑貨や食器、作家さんに貸すためのスペースもあります。町家の格子の窓ごしの柔らかい光と、天井から下がるほのかな白熱灯のあかりを頼りに、お客さんが静かに読書に没頭している様子は、時間が止まったようです。。。

音楽のセレクトもまた私好み・・・・・・♪うっかり居眠りしてしまいそうな、心地よい音楽ばかりでして。こちらで流れていたものを気に入って即CDを買ったこともあります。

それに、ここでは出される何もかもが、美味しい!!珈琲も紅茶も、デザートもごはんも、もう本当に美味しいのです。しかも中心部から離れた場所のため、お値段もお財布にとっても優しいgood
ここの「ココナッツカレー」(野菜サラダ付)が、このところの私のお気に入りです。夫の最近のマイブームはここの「黒胡麻きなこ豆乳チャイ」だったか??失念しましたが、とっても美味しい和風チャイ。

そして、優しく控えめなご主人と、しっかり者でステキな奥様の、お若いご夫婦と、楽しい会話もできます。ご主人は美大卒のグラフィックデザイナーでもあるので、やはり似た嗜好(クリエイター関係)のお客さんも多いように思います。

以前「京都が好きで越してきた、東京は私には少し住みづらかった」という話をすると、ご主人は「ああ、分かります。僕こないだ大阪に行きましたけれど、(ちょっと行っただけなのに)しんどかったです(笑)。」というお言葉が返ってきました(笑)。この会話、しみじみ京都だなあ~と思います(笑)。
マイペースなこのご夫婦、私はとっても好きなのですscissors

大きな町家をカフェに改造したお店は沢山ありますが、ここのような地元密着型のマイペースなオーナーが営むカフェは意外に少ないです。きっとずっとこれからも、私たちはここをひいきにして通うんだろうなあ。
京都にお越しの際は、ぜひぜひ長居間違いなしのこのお店へ。。。kurimomoが中で読書中かもしれません・笑。

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2009-03-26

贈り物、届きました。

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ブログ友達のNさんから、今日サプライズなプレゼントpresentが届きました♪
美味しそうなお菓子の詰め合わせとストラップ、それに心のこもったお手紙・・・。
kurimomo感激しております。ほんとにほんとにありがとう~!!

箱を開けていると、すぐさまわさびが「何が届いたの???」と偵察に来ましたrun。わさびは玄関のチャイムの音=誰か、何かが来る、と分かっているので、すかさず飛んできます。
わさびと一緒に、ぴりぴりとテープをはがして・・・箱の中から出てきたのは、沢山のお菓子crown

お菓子の中身がまた素敵。。。☆鎌倉や湘南のお菓子に、ヘルシーなりんごジャム、食感の気になるソフトクッキー、マリーのチョコレート。。。
クッキー&チョコ好き、お菓子好きの私のツボを、見事に突いてくださって・・・ほんとに嬉しいです~~~♪Nさんloveheart04

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手描きのねずみちゃんのストラップは、Nさんが見た瞬間、なぜか!?うちのわさびとkurimomoを思い出してしまったといういわくつきのブツ(笑)。とぼけた表情を見ていると、なんとなくその感覚が分かるような気が・・・。

ブログを通じてできたお知り合いは、遠距離にお住まいの方のほうが多いのですが、一度もお会いしたことがないのにそんな気がしないような、不思議な感じです。皆様温かい方ばかりだからでしょうね・・・。

いつか必ずお会いしましょうね、Nさん!その時は、可愛い赤ちゃんのお顔もじかに見せてね♪

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2009-03-24

WBC優勝おめでとうさんです♪

いや・・・久しぶりに見応えのあるものを見させていただきました・・・baseball

こんなに手に汗握ったのは久しぶり(笑)。じりじりと追いつかれてはまた点差を広げる、という繰り返し。両者譲らず、決勝試合にふさわしい展開・・・とはいえ、心臓に悪かった~~~shock

応援していた日本の皆様、優勝してほっといたしましたね☆選手の皆さんも監督もお疲れさまでした!

イチロー、個人的に好きなのですが、今回の大会での不振ぶりには内心ひやひやしておりました。でもきっとそのマイナスな印象を、この大会中に払拭してくれると信じておりました・・・。夫は今回のイチローには懐疑的でしたが、私は信じておりましたですshine同じB型として(笑)。

延長十回表では思わず大阪のオッチャン並みに画面の前で「イチロー!!ようやったっ!!!」と手を叩いておりました。そんな私を白けた目で見つめている傍らの愛息子・・・・・・。あんたも一緒に応援しろっちゅうに・・・。・・・・・・あ・・・・・君はそういえばペンシルバニア出身(パスバレー)だったね。すまんすまん。heart03原監督が「生涯忘れない」と言っただけのことはあるイチローの素晴らしい復活シーンでした。

しかし、今回の韓国チームの堅い守備にはほんとに感心しました。まさに鉄壁の守り。野球には詳しくないのでうまく分析できないのですが、強いチームなのだということが身にしみてわかりました。素晴らしい選手たちです。

日本もその韓国をよく下したなあ、としみじみ・・・。その時々の運も大いにあるのでしょうけれど。色んな意味で充実した試合に満足!!でした。

監督&選手の皆様、今夜は気分よくぐっすりお休みください。

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2009-03-23

フィラリア予防のお知らせ到着

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Watabi

↑おっ、今日はまともな殿下の写真が撮れましたgood

フィラリア予防の案内が、今年もやってきました♪このところ温暖化の影響で、蚊の発生時期が長くなってきているそうです。このままでは近い将来、マラリアが日本でも流行するようになるかも・・・。
北海道で稲作とか・・・。そうなりますよね、いつかきっと。

ところで今朝、成田で起こった貨物機の着陸失敗の事故。映像を見て戦慄しました・・・。大きな機体を大量の燃料で空へ飛ばしているわけですし、惨劇が起きた時はその規模も大きく、心底恐ろしくなります。
亡くなった機長、副機長のお二方、残念なことになってしまい、お気の毒です・・・・・・
事故発生当時は、ウィンドシアと呼ばれる急激な風向きの変化が起こっていたということです。管制塔はコックピットにその旨を伝えたという話でしたが・・・。成田ではこういうことで死者を出すほどの事故になったのは初めてだそうです。

最近飛行機による事故が目立ちますね。私は飛行機を見ることとか、飛行場の雰囲気は好きですが、本音を言うと乗っているときはちょっと恐いです。基本的に足が地面についていないという不自然な!?状況は、落ち着かないんです。乗っている機体が落ちないという保障もどこにもありませんしね~。
乗れないほど恐がりでもないのですが、基本的に「人間が空を長時間飛ぶ」という状況自体に、始終落ち着かないものを感じます(笑)。
まあ・・・人間、いつどんな形で命を落とすことになるのかわからないと知っておくことは大事ですよね。

今日知ったのですが、機体が乱気流に巻き込まれた際、コックピットを起点として機体が揺れるそうなので、機体後部ほど揺れが激しくなるのだそうです。なので機長が判断した以上の激しい揺れが機体後部を襲うということがあるのだと。先日起きたノースウェスト航空機での乱気流の事故はこういうことだったのですね。にしても納得のいかない状況のようで機長の対応は非難されてますが・・・。

昔住んでいた地域は飛行場が近かったので、しょっちゅう離着陸する飛行機の大きな胴体が頭上をかすめていったものです。京都は飛行機の飛ぶ音はほとんど聞こえません。本当に住みやすい静かな町です
香港へ行って以来飛行機には乗っていないけれど、またいつか乗るのかなあ。

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れんこんチップスを作りました♪オリーヴオイルを少量サラダ油に混ぜると香りがよい♪カロリーはお高めですが、自然宅配のものなので安心。

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2009-03-21

自転車、試乗♪

昨日は、お仕事がお休みの夫を気分転換に外へ連れ出し、一緒にバイクbicycleを試乗しにいきました。

久々に地下鉄subwayに乗りました!いつもはバスや自転車での移動なので、まったく知らなかったのですが、いつの間にやら地下鉄の料金が思いっきり値上げになっておりました!びっくりsweat02
初乗り210円、その次がいきなり250円!太秦あたりまで線路を延ばすのにかかった費用をここで回収しようとしているのでしょうか?(そんなの理由になる?)しかし高いわ~。大阪なみ・・・。

ところで、京都に長く住んでいるのに、終点の宝ヶ池で下車したのは、初めてですが、三連休の初日だというのに、駅は閑散。。。
このあたりには国際会館やプリンスホテルのほかは、これといって何もない場所なので、仕方ないんでしょうね。
階段を上がり、地上に出ると、山並みがものすごく近くまで迫っているのに感心します。
空気がとても澄んでいて、深呼吸したくなるほどです。山を一つ越えると、やっぱり景色も違うのですね。
ああ~やっぱり京都はいい♪ 自然がこんなに身近にあって、楽しめるのは贅沢なコトです。cherryblossom桜も開花宣言したし~♪ これでもう少し気温が高ければ、鼻歌を歌いながらツーリングしたいくらいの気分です。

目の前の道路の斜め向かいに、VIGOREのお店はあります。
初心者には敷居が高そうな専門店ならではの店構え。
片岡さんとおっしゃるこのオーナーさんは、自転車愛好家の間では有名な方でいらっしゃいます。
私はスポーツバイク初心者なので、すなお~に素人丸出しの姿勢で、疑問点を色々とお聞きしてみました。(素人だと分かると(何でこの店に来たの)的な扱いをするオーナーもいるところにはいると思っていますけれど、きっと片岡さんはそんな人ではない、と思ってお話してみました。)
思ったとおり、気さくでカッコつけない、親切な人でした。
出来上がったものを押し付けるのではなく、一台一台その人の体型やライフスタイルに合った自転車を提案してくれるので、信頼してお任せすれば、きっと間違いがない、と思って、お願いしてみてよかったです。
提案されたものは、自分が思い描いていたイメージとは色々と違っていましたが、私の希望を聞いてくれたうえで、なぜVIGOREがこういう提案をするのか、という理由を、分かりやすい言葉で話してくださったので、やっぱりプロの意見は聞いておくべきだ、と反省しました(笑)。
たとえば、27インチがよい、という私の希望に対し、京都のようなごちゃごちゃした場所での街乗りは、すぐ止まったり曲がったりしなければならないので、小回りのきく26インチサイズに乗るほうがいい、だとか・・・。
スタイル重視でなく、「目的に対して最適なモノ」を提案するところに、デザインの意味がある、というようなお話で、それがVIGOREの姿勢だとよく分かりました。
デザイン科出身の私は、「デザインって何だ?」という、超基本的な問いを、もう一度自分に対して突きつけられたような気分sweat01
穏やかですが芯を持ち、長年の経験が生んだ揺るぎない自信を持っておいでなのがよく伝わりました。渋い方です!
量販店で自転車を買う際の会話とは比べ物にならない深いお話を色々と聞け、珍しく面白いパーツも色々とお見せくださって、大変勉強になりました。

さてさて、試しに手近に置いてある自転車に試乗してみることになりました。
乗ってみると、軽い♪でも軽すぎて不安定、ということもありません。乗り心地も今まで乗ってきた自転車とはまったく違います。それに自転車自体が、早く前に進みたくてうずうずしているように感じます。スポーツバイクってこうなのね~。ママチャリとは違うなあ(笑)。
「店舗前での試乗では分からないでしょうけれど、乗ってしばらく走っているうちに、低価格で売られているクロスバイクとはぜんぜん違うと分かります。」だそうです。
今回の買い物は、ビーズ作品の販売で得たおこづかいを使うので、夫のものではないのですが、夫も試乗風景を見ていて思わず「僕も乗ってみていいですか?」と(笑。)
お店の前をぐるっと一周して戻ってきて「俺が欲しいわ(笑)」と言っていましたsweat01まあまあ、たまには貸してあげるから(笑)。ちなみに私の身長になると、天井から吊ってあるフレームのサイズのうち、二番目に大きいサイズになるらしいのですsweat02夫とはそう体型が変わらないので、シェアしようよ!という話でまとまりましたscissors

何せ初心者なもので、なるべく低予算に抑えつつ、色だけ自分の好みの色のサンプルをお送りして、一台注文してみることに。
わがままを色々と言ったのに、快く注文をお聞きくださって、片岡オーナー、ありがとうございました♪
納品までまだまだ先ですが、楽しみがひとつできました♪ 中~長距離を走る目的で外出する際には、この愛車を使用します。
死にかけの私のママチャリも、捨てることなく修理しつつ、二台を目的に合わせて乗り分けて使おうと思っています♪

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2009-03-18

風邪?花粉症??

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春眠不覚暁…………sleepy

昨晩までは鼻水がまるで蛇口のようにノンストップだった私ですが(また汚くってすみません)、今日は不思議にぴたっと止まっています。
花粉症じゃないのか、と身内に指摘され、勇気を出してベランダから顔を出し、ほこり+花粉くさい春の空気をしばらく吸い込んでみましたが、変化なし。まったくなし・・・。
今日の花粉指数を調べてみると、「非常に多い」なんですけれどもねえ。やはり風邪ですよね…?

さて・・・。
自転車を買うと決めてから買った自転車bicycle雑誌を読みこんでいくと、時々「トリック」だとか「BMX」だとか、耳慣れない用語が踊っています。
なんのこっちゃ?と調べてみると、自転車を「道具」にしたスポーツ競技と、それに使う自転車の呼称でした。知らなかった~typhoon
スノーボードからこの世界に入って楽しんでいる若者が多い、とか。なるほど、調べていくと、ジャンプしたり前後の車輪を上げてみたりと、いろんな技があるらしいのですが、スノボに共通するものを感じます。そういえばご近所の「船岡山」でも、技の練習にいそしむ若い子達をみかけました。皆元気ですなあ・・・。

私は反射神経以外は自慢できるところの無いまったくの運動音痴&文系オトメなので、あまり関心はわきませ~ん。でもはまるときっと楽しいでしょうねえ。関心は無くても、好奇心から一応はな~んでも知っておきたい、いたち的kurimomoでした・・・。
それに自分が買う際には用途をハッキリさせておく必要がありますからね~。私はひたすら街乗りで、ただただ気持ちよく走っていたいだけなのです。なので、ファッションもいつもの自分の好きな服で乗るつもり。たとえば愛用のトレンチコートを羽織ってスポーツサイクルに乗るって、私は素敵だと思うのです。
B型といっても、典型に走ったり、はまりきることはございません。その代わり、自分なりの哲学で乗るつもり・・・。

勇気を出して気になる岩倉のVIGOREさんに細かいことを色々と問い合わせると、「お近くなので、どうぞ来て試乗してみてください。言葉でお伝えするよりずっといいと思います。」とお返事が来ました。

そりゃそうだ。。。

あっ、flair良いことを思いつきました。「旦那とシェアする」という発想なら、お高くても、罪悪感は二分の一。

今度一緒に行ってみましょうかね。

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2009-03-17

また!?当選!

ナニこれ~??

またまた当たってしまいました、懸賞に♪
この間、スーツケースが大当たりしたことで、あらためて懸賞王?な自分を再確認したkurimomo。その後、月に一人しか当たらないビーズショップのキットの抽選にも当選し、いよいよ妙な自信を深めていった私ですが、今度は明治製菓の図書カードが当たりました♪1,000円分も♪
身内からは、そのうち「罰が当たる」(笑)と言われております。
ほんと、いつか天誅が下りそうです。
今、自転車が当たればいいな、と思って、プレゼントに応募中。家計のためにも、大物をまた釣り上げたいなあ。

今日のわさび。水を飲む時に、ボトルでは嫌がる子なので、いつもお皿から浄水をあげています。しかし水を飲みながら水遊びをするのが好きなので、困りもの。水を手前に掻き出す遊びに今はまっている様子なのです。なので下っ腹はいつもびしょびしょ・・・。お尻でも洗っているつもりなのでしょうかね~???(笑)

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こちらは卵好きなわさびが、私の卵ごはんを狙ってお茶碗に手をかけようとしているところ・・・。お茶碗の向こうにひょこひょことわさびの頭が出たり引っ込んだりするのが、おかしくってたまりません(笑)。お醤油がかかっているので、与えるわけにはいかないのですが、わさびの方は必死。
(この卵ごはん、ちゃんと写っていないのが残念ですが、ちりめんじゃこが入っております。これがまた美味しい♪)

肝心の私の風邪の方は、まだまだ治る気配が無く、絶好調・・・。
鼻水とくしゃみとで、家事をするのもままなりません~。
夫の作品を今日も近くの配送センターに出しに行きましたが、たったそれだけのことが辛いです(苦笑)。

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2009-03-15

風邪引き真っ最中

母のひざ上で。もうどうにもならない表情のわさび。心地よい夢を見せてあげられているならいいけれど。

う~ん、この下っ腹の余り肉は・・・。




いきなり余談ですが・・・。
夫のフェレット人形に、多くのご入札、皆様有難うございましたheart04忙しい夫に代わりまして、お礼を申し上げます。夫も大変喜んでおります。今後とも、応援をよろしくお願いいたしますshine


さてさて。
私、このたび晴れて風邪を引きましたsweat01熱はないのでよいのですが、くしゃみ鼻水が止まりません(キタナイお話でゴメンナサイ)。
昔から季節の変わり目には必ず風邪を引く、と周囲の友人に言われ続けてきた私、言われてみればほぼ毎年、冬~春にかけては風邪を引き続けております。
最初に、急に喉に痛みを感じ、それが治まる頃にはくしゃみと鼻水がノンストップ・・・。熱はまったく出しませんが、毎年毎年かならず同じパターンを踏みます。気管支が生まれつき弱いらしいのです。
筋肉を付けて太い首になれば(!?)少しは…などと思いましたが、鍛える場所が違~う!そもそも気管支なんて、鍛えられるわけないのでしたdown

さて本日はマスクをつけ、死にかけのママチャリbicycleにまたがって、夫のオークション出品商品を配送に出しがてら、ご近所の本屋さんで自転車雑誌を参考に買いに行きました。
ああ、悩ましい。沢山ありすぎると、かえってどれを選べばよいのか分からなくなって、ついつい買うこと自体を先延ばしする・・・というのが私のパターンでございます(笑)。意志薄弱。
でも、スポーツ色のあまり強くない、クラシカルなスタイルのもので、個性の強すぎないもの、フレームは細めならなおよし、見た目軽やかなもの・・・というイメージだけは、なんとなく固まってきました。

世の中のものは、すべてデザインする人がいるからデザインされている。
デザインする人は、自分の思いをデザインという方法に託して世の中に発信し、買う人は、それがよい、好きだ、と思うから、入手する。
当たり前ですが、自分が好きだと思うものを自分の身に着けること、集めること、大事なことだと思います。
「自分が選ぶ全てのものには、選んだ自分が投影され、自己表現となると同時に、それが人々の視界に入り、その人の人生に少なからず影響を及ぼす・・・。」
そう考えると、モノ選びは楽しいと同時に意味の大きいことのように私には思えます。

自転車の話のはずが、テーマを大きく膨らませる傾向のあるB型ですみません(笑)。
ちまたでは、もう桜が咲き始めているというのに・・・。この調子では夢の桜観賞ツーリングに間に合いそうもありません。

自転車選び、めげずに頑張って続けます。scissors

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2009-03-13

自転車がほしい

京都という街は、自転車で走るのに丁度いいサイズです。
私は昔から自転車大好き。自転車に乗って走る時に感じる心地よい空気や、自分の足でペダルを踏むことによる適度な運動の実感、気まぐれに方向を変えて寄り道できるところ、空気を汚さないところ・・・などなど、魅力は尽きず、「勝手気ままに生きたいイタチ」な私にはぴったりの乗り物だからですgood。(ちなみに今日も我が家のわさびは勝手気ままに生きております。今日は台所の手拭タオルを自分でズルズルと引きずり下ろして、布団代わりにしてくるまってマットの上でお休みになってらっしゃいました。家の中に合計三箇所も寝床を用意してあげているのに…ですsweat02。)

さて、我が家は小高い小山状になった土地に建っており、平地にある街から北西部の我が家へ自転車で帰宅しようとすると、最後の最後に大変なことになります。なので電動自転車やバイクがあれば、便利なのですが、私が乗りたいのはあくまで、自力でこぐ自転車。電動になってしまうと、自転車の魅力が半減するように思えてなりません。
合理的なものの考え方は好きですが、自転車には、そういった計算を超えて気持ちよいと思わせる何かがあるということかもしれません。
単なるマゾといわれそうですが…たぶんそれもあるかも(笑)。まあ、単に目的地への移動の為のツールがほしいだけならば、バイクでもバスでもいいわけです。でもせっかく外出するのに毎回それでは、ゆとりがないというのか、人生味気ないと思うのです。

昨今のエコブーム+不況下で車が売れなくなると同時に、自転車が勢いよく売れ出しているそうです。「お金が無いから自転車に乗る」という動機自体が、そもそも自転車に失礼な気がしないでもないですが・・・、それでも自転車人口が増えること自体は、喜ばしいことです。

私が今もっている自転車は、ふつ~のママチャリなのですが、できることならもっと気に入った自転車がほしいなあ、と、ただいま思案の真っ最中です。
考え始めた当初はルイガノにしようかな、と考えていたのですが、あまりにも皆が乗っているので、だんだんとつまらなく思えて・・・と同時に、あの主張の大きいロゴ(可愛いことは可愛いですが)にも、少々食傷気味になってまいりました。
次に気になったのはビアンキなのですが、ずいぶん前に一目見ていいな、と思ったカーキ色に白いロゴの小径自転車は、早々に店頭から消えていました。小径は漕ぐのがしんどそうで、軽快に街を走りたいという当初の目的が果たせないのでは本末転倒・・・。(←こういうところだけ合理主義sweat01。)
そもそも、なぜ輸入自転車でなければならないのか、というところへ逆戻りしました…。
私は身長があるので、タイヤが26インチ(日本サイズ)では、ちょっと物足りない・・・。しかし輸入自転車のレディス仕様のタイヤは、基本的に26インチサイズ。もう一つ上になるとぐっとタイヤのサイズが大きくなる上に、メンズ仕様になってしまって、スカートでは乗れなくなってしまうのです。
輸入自転車のフォルムや色はやっぱり素敵なんですけれどもねheart03

しかしそもそも京都はモノづくりの集う街。
国産ならばタイヤのサイズも希望にかなうものがあるかもしれない、灯台元暗し!と、再び目を地元に向けなおしはじめております。
岩倉(国際会館そば)の「VIGORE」は、欧州を意識しつつも、それを超え、独自の自転車作りに取り組む現オーナーで三代目となる自転車専門店。ここのコンセプトとデザインに一目ぼれした私なのですが、スカートで乗る客を相手になんてしてくれなさそう。しかもここは完全オーダーのお店・・・。素敵ですが当然お高いです。男だったなら、ここの自転車に乗りたいところですが・・・。
京都駅近くの「銀輪」も、現在無期休業中だというので、残念です。
私の自転車探しはまだまだ迷走中・・・。どうなるのだろう・・・。

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2009-03-09

思い出の場所が

八日午後十時ごろに、兵庫県尼崎市の商店街で火災が起こり、49棟が全焼した、とのニュースを、知りました。
大変激しい火事で、消防活動も思うようにいかず、長時間燃え続けたあげく、ついに全焼してしまったということでした。
煙を吸ってしまったご近所のお年寄りの方がいらっしゃるそうですが、ほかには病院に搬送された方はいらっしゃらないようで、皆さん無事に避難されたようです。

実は、この場所、兵庫県尼崎市の園田地区は、私が幼い頃~高校生までの多感な時代を過ごした思い出のふるさと。
小学生の頃は、このアーケードつきの商店街を通って、友達と登下校していました。
ここに入っている文具屋さんで、よく塗り絵や文房具を買ったり、家族と共に立ち寄って、食料品を買うのを横で待っていたりしたものです。
今でも、時々夢に出てくることがあるくらい、親しみのある市場でした。
もう、あの市場がなくなってしまっただなんて、信じられません。
思い出の場所をまたひとつ、こんな形で突然失ってしまったのが、とても寂しいです。

煙を吸ってしまった方と、避難されている皆さんが、どうか一日も早く平穏な毎日を取り戻せますように。

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2009-03-07

ライバル夫婦

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NHKドラマスペシャル「白洲次郎」。一回目を見逃しましたが、二回目はなんとか忘れずに観ました。
次郎や正子の演技は特に文句もないのですが、青山二郎が…sweat01
もっと凄みがほしいなあ。

白洲正子に興味があるのと、能のファンであることで、過去に沢山彼女の著書を読んだので、夫、次郎がどんな人物だったかも大体は分かっているため、ストーリー自体にどうこう感想を言うつもりはなく…(笑)すみません。

さて、ドラマ中、新憲法制定をめぐり、GHQと交渉を続ける中で迷いの日々を送る次郎が正子に
「君が必要だ、君は私のライバルだから」
という場面がありました。(実際そんなことを言ったかどうかはアヤシイですが)
それを聞いて、「ほお~~~。」と思わず感心・・・。
実は我が夫が私の預かり知らぬところで、勝手に私をライバル視していたことを以前知って、驚いたことがあったのです。
私は夫同様、ものをつくることが好きで、しかも家事は得意な方ではありません(暴露sweat01
料理に凝った時期もありますが、それは食べることが好きだったからで…。異性に喜んでもらおうとして何かをしたことなど、あったかしら…。(どうも私は男性より、女性を喜ばせることの方が好きなようです。だからアクセサリーを作っているのかもしれません。)
その上、形だけでも夫を立てるようなことすら、しません。思ったことはズバズバ言うし、お世辞も言わないし・・・。夫の作るものへの感想も、同じものの作り手の目線で、感じたことそのままを遠慮なく伝えます。(その方が夫にとってよい、と思うので。)とにかく、サービス精神というものがなく「相手のご機嫌をとろう」などと考えたことが、ないのです。(これは母親譲りですな。)
我ながら、妻らしくない妻だと、思います。なのできっと夫以外の男性は、誰ひとり私のような女とは結婚したがらないでしょう。(誰だって、自分にとって大なり小なり都合のいい伴侶を求めるものだと思うので…笑)

そんな私だからこそ、夫にとって「ライバル」的存在が、同時に「妻」たりうるか、という点で、引っかかるものを感じるのですが、白洲次郎&正子夫妻も、似たような関係だったのでしょうか…。
正子は次郎にとって決して都合のいい妻(かいがいしく世話をする女性、という意味で)ではなかったし(当然お手伝いさんを雇うご身分でしょうし問題ないのですが)、幼い頃から能に強く傾倒しているところといい、青山二郎と知り合ってからどんどん自分の感性を磨き、視野を広げて成長していったところといい、ごく一般的な「貞淑な妻」の枠におさまりきれる性格でもなかったでしょうから、それを承知で結婚し、思うように自由にさせていた次郎という人は、また型破りな人間だと思います。

私たち夫婦も、お互い我が道を行くタイプ、という意味では、少し似ていると思います。なので初対面の方には、たいてい「夫婦に見えない」と言われます。
夫婦って、一緒にい続けることで似てくるものだと聞いているのですが、私達の場合はそれはいつまでたっても起こりえない現象な気がします。趣味もぜんぜん違いますし(笑。)
本音はこのままいつまでも「夫婦らしくない夫婦」でいたい、と思っているのですが・・・。
変わってますかね??

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2009-02-24

確定申告

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私の手からしかご飯を食べたがらない甘えた王子。

めんどくさい確定申告の季節がやってきました…。
計算が大の苦手の私。(ここまで極端に文系頭だと、かえって迷惑、私の脳みそdash)でもちゃんと提出しないと、返ってくるものも返ってこないので、仕方なくやりましたよ!

しかし、最近では、国税庁のHPには確定申告書作成コーナーなるものが設けてあり、案内にしたがって源泉徴収票その他に記載の数字を記入するだけで、きれいにすっきり申告書が出来上がるので、便利です。
間抜けな私はそれでも身内に三度も電話して疑問を解決しましたが…
便利すぎてだんだん脳みそが甘えておばかになりそうな気もしますが・・・。でもお役所の作る書類って、わざとかなんだか知りませんが、分かりにくくありませんか?親切心なんて微塵も無いような気がします。
でもその割に「国民年金に特例控除があること、ご存知ですか?♪」なんて書類を送ってくるし、親切なのか、そうでないのか、どっちなんだろう・・・。

さて。
確定申告書類作成中であろうと何であろうと、今日も我が家のわさび閣下は母のひざの上でお休みになります。(ケージに入れれば「出せ!」と騒ぐし、出したら出したで、隙をついては一番やってはいけないことをやってくれるし。残る手段としては、私がひざの上で抱えておくしかないだけ…なのですがsweat01)丸まって眠った頃にそうっとハンモックの上に乗せると、すぐに目を覚ましてケージを揺らし、「抱っこされないと落ち着かない!」と主張します。かないませんわ・・・。
それでも夕暮れには無事書類も出来上がり、ほっと一息。


ところで、数学に関して最近テレビで放送していた内容について。
最近の科学的な調査によれば、理系脳になるために必要なのは、努力だけだというのです。文系って感性の世界だと思うのですが(だからこそ得がたい能力なのか?)、数学のような理論立てて考えれば導き出せる、答えが一つの世界は、努力さえすれば、できるようになる、ということだったみたいです。(暴論…sweat01
とはいっても、生まれつきの素質というものがあると思いますがねえ~。私なんてその希望の光からもっとも程遠いところに存在しているわ~。
だって…努力家ではないんですもの(笑。)

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2009-02-21

わさびの趣味

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普段チョコレートはフェアトレードで買うと決めている私。(美味しいんですよ!)
しかし昨日は夫と共に出掛けた梅田の阪急に入っているDEMELで、お土産にチョコを買いました。
ここはチョコもなかなかですが、箱が可愛くって♪
ビーズのパーツ入れに丁度いいのです。
頑丈でデザインもステキで、とてもここのチョコレートの箱は捨てる気にはなれません。
空になったあとは、さてさて何を入れようかしら。

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さてさてわさびの話題です。
わさびの趣味は、「登山」fuji です。(学生時代の夫が山岳部に所属していたので、血は争えませんねえ・・・。あっ、わさびはもちろん私が産んだ子ですscissors)少し目を離した隙に、信じられないところによじ登ってしまいます。
それだけならまだしも、手が届かないと思って高いところにおいておいた紙袋に入り込み、紐の固く結んだ部分をしゃぶる趣味があるのです。そして、たまたまその袋の中に自分のハンモックが入っていた日には、その中でそのままお休みになります・・・sleepy。 気をつけていないとすぐに行方不明になる子です。彼を放牧する時には、厳戒態勢でのぞまなければ、何をしでかすか分かりません。
そういえば歴代の我が家のフェレットは、皆女の子でしたが、網戸のぼりが得意でした。
夜フェレットの姿が見えないな、と思って、まさかベランダに出たのでは、と心配になり、カーテンを開けると、網戸のてっぺんにやもりのようにはりついているわが子を発見したことがあります。
そんなところに待機して、虫でも獲るつもりだったんでしょうかねえ…。

わさびのその他の趣味としては、「野菜の拾い食い」…。clover ヒトが台所でトントンと包丁の音を響かせ始めると、ダッシュで足元にやってきて、まな板の下あたりで、じっとおすわりして、野菜のかけらが落ちてくるのを待っているんです。
包丁を扱っているので恐いというのに…。そもそも野菜なんて食べなくていいというに!
何かの拍子にころりと野菜の一切れが下に落ちると、コソドロのようにすかさずそれをさっとさらっていくので、油断も隙もありませんrun

何というのか、わさびを見ていると、まるで野生児です。同じフェレットでもあんずはおっとりしてよい子でしたが、本当にフェレットという生き物は、小さくてもそれぞれ個性が違いますよね~。(わさびの、大好きなあんずへの愛の表現は、横顔にふざけて噛み付くこと でした・・・。彼女の性格からするとこんな育ちの悪そうな男の子をあてがわれて、迷惑だったでしょうねえ…。)

これはもうずいぶん前の逸話なのですが、わさびがおもちゃに夢中になっているときに、私が横からちょっかいを出したときのこと。
何と!わさびに「グルルル~」とうなられてしまったのですよ!!!
犬ならいざ知らず、フェレットがグルルという鳴き方ができるとは思いませんでした。
小さいくせに生意気ですよねえ~heart02すかさず頭からぱっくりと飲んでやりました。

私が飼っているのは、本当に「ペット」なんでしょうかねえ…。

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2009-02-17

吹雪

夫の普段着の中から這い出し、寝ぼけ眼で私のスカートにしがみつく甘えっ子。



今日の京都は猛吹雪。
住んでいる賃貸マンションの立て付けが悪いので、隙間からぴゅうぴゅうと寒い空気が室内に入ってきております…。
このマンション、寒いだけでなく、傾斜地に建っているせいか(地盤が緩いのか)こころなしか傾いているのです。
引っ越した初日から傾きに気がつきましたが、後の祭り。
早く引っ越したいよ~。地震が怖いよ…。
しかしそんなことはおかまいなしに、わさびは今日もひたすら寝ております…。

わさびの二度目の換毛は順調にすすみ、真っ黒な毛が下毛を覆うようにどんどん伸びてきております。このように急激な極寒化に間に合って、よかった!

地肌に近いところにグレー色に見える、密集した毛。だいぶ伸びて今は一~二センチくらいの長さがあります。

数日前まで、二月とは思えないあまりにもよい陽気が続いていたので、せっせと換毛を続けるわさびを「さすがおばかさんなだけのことはある」だとか「無駄の多い子だ」などと、夫婦で嘲笑(?)していたのですが、どちらがおばかさんだか・・・情けない親ですな。
こういうのを「負うた子に浅瀬を教えられ」というのですかね。(ほんとか?)

中川財務相の失態、テレビで観ましたが・・・。風邪薬と腰の薬の飲みすぎだとかで、情けない姿を披露していました。
非難というより、脱力してしまう映像でしたねえ。観ていてこちらまで眠気を催しそうになりました。先ほど辞意を表明したそうですが、なんというか、昨今の政治家は子供にまで茶化され馬鹿にされそうな人ばかりですねえ・・・。
子供は賢いですから、冷静に大人を観察していると思います。すでに日本は大人が尊敬されない社会になってしまっているのではないか、ということが、私には心配です。
結局、私たち一人ひとりが「大人」を目指すところからはじめるしかないのでしょうが…。
それにしても、政治家など要職に就く人間の態度や発言は、国内外に多大な影響を与える恐れがあるということを認識しておいてほしいものだな、と思います。

母が一足お先にリアルタイムで観ていたようで、円が下がるかねえ、との感想をもらしてきました(笑)。GDPも驚異的に低い数値でしたし。
しかしなかなか下がらないですねえ。

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2009-02-15

懐かしい友人

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昨日、関東に住んでいる懐かしい友人が京都に帰郷し、久々に連絡をもらったので、自宅に招きました。
東京の大学時代(正確には予備校時代)からの知り合い。
初の奥様との二人連れでいらっしゃいました

わさび(♂)を放すと、友人の方はあっけなくスルーして、奥様の方に興味津々。
動物って、どうしてこんなに正直なのか、とこちらが恥ずかしくなるくらい、ひとしきりすーりすり(←やめなさいsweat01)&手のひらをなめなめした後、今度は友人の方に寄っていって、胸に上って顔を確認した後、手のひらをなめなめ・・・しているようで、時折噛んでおりました。。。
しっかり差別しているな~・・・。


気の置けない学生時代の友達は、いつ会っても変わらず、瞬時に私を「あの頃の私」に帰してしまいます。お互い年を重ねているのに、不思議な感覚です。

同じ志の元に集まったかつての同級生は、持っている感覚が似ていて、私の人生の中ではもっとも思い出の多い、大切な友人たちです。
性格の違いはあるものの、基本的に、皆それぞれがマイペース・「わが道を行く」タイプ。その上それぞれが社会人として忙しい毎日を送っているので、なかなか皆で集まることも少ないだろうと思うのですが(私は一人関西に戻ってきたので蚊帳の外・笑)、どんなに年を取っても、また会えば昔のようにあの頃に戻ってわいわいやるのだろうなあ、と思います。

ですが、それぞれが前を向いて、自分にしか歩めない自分だけの人生を生きている。
私も、私だけの一度きりの人生を生きています。
懐かしい友人と会うたびに、懐かしさと同時に、今もまた、お互いがあの頃のように「戦友」であり、一度きりのそれぞれの人生を歩む仲間だという気持ちがしてきます。

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2009-02-07

やってみました、自分の説明書

今はやりの「自分の説明書」。
私は、自分で自分のことに興味を持たなくとも、よ~く分かっているつもりでしたが、本屋で手にとった「B型 自分の説明書」に自分のほとんど全てが書かれているのに爆笑し、冷や汗をかき、思わず夫の分も合わせて買ってしまったクチです。。。

さきほど見つけた、自分の血液型と名前を入れて診断するネット版「自分の説明書」。
試してみました。

↑こちらはわたしのもの。悔しいが、当たっている。。。何かとてもずさんなところが。

↑こちらは夫のもの、当たりすぎてて笑えません。。。



同じ血液型でも、生まれ育った環境その他によって性格が違ってくるのは間違いないですが、自分の身内や友人を観察する限りは、やはり血液型それぞれの共通点があるように思えます。

こちらでお試しを♪

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2009-02-06

夫作のごはん

お茶碗や小鉢は西麻布の「桃居」で買ったもの。でも欠かしてしまいました!!小さな黒い漆の器は、赤木明登さん作です。

昨日から今日は、夫の仕事がお休みだったので、久しぶりにご飯係になってもらいました♪
レンコンチップスまで作って添えてくれました!れんこんって、水気が少ないので、カリカリに揚がるんですよね~♪お塩を振って、おいしくぱりぱり食べました。
我が家の夫は、食に関してはものすごく執着のあるヤツなのです。料理を作ってもらうと私などより凝ったものを毎回提供してくれます。いわゆる「男の料理」的なものは作らないで、ひたすら「お袋の味」な料理が得意です。(たまにパスタも作ってくれますが)
二人ともお肉を食べないので、野菜料理が中心になるのですが、お肉に頼らずほとんど野菜で料理を作ろうとすると、若干手間がかかります。でも面倒なことも苦にせずご飯を作る夫。。。
趣味の羊毛フェルトといい、ケーキ作りといい、女性に生まれていればよかったのに。。。と、エプロンの似合う夫を眺めてしみじみ思うkurimomoです。

本日のわさびさん。こんなに可愛い顔なのに。。。

今日のわさびですが、夫の手に本噛みしていました。みみずばれが出来て気の毒な夫です。
私と遊ぶ場合は、わさびはかなり力の加減をしてくれるのですが(怒ると怖いからかな。。。汗)、夫とのバトルでは、おかまいなしで噛み付きまわります。
服に噛み付いたまま、ぶらさがることも多々あります。。。。。。

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2009-02-04

節分。

今日・・・といっても正確には昨日ですが、節分の日でした。
夫が仕事帰りに、節分だからとこじつけ、藤野の「豆乳納豆まめ」なるお菓子を買ってきてくれました。ついでに先日食べてとりこになってしまった「おからクッキー」二種類も添えて♪
ありがとう、夫よ。。。

この豆乳納豆まめ・・・といっても、金平糖のように甘い豆乳が、炒った豆の表面に絡めてあるお菓子で、どこが納豆なのか疑問ですが・・・、これまた美味しいです。
ぜひ、お茶請けにおすすめいたします。(←すごい勢いで全て食べてしまいそうになるのをぐっとこらえて強がって言ってます。。。)
京都は美味しいものが多いです。特に和食&和菓子系では、全国一かもしれません♪
大腸炎の夫にぴったりの土地と言えますね。これは離れられませんわ・・・(笑)。

実は最近夫は前職を辞め、新しい職場で働き始めています。仕事が忙しくなり、とてもじゃないですが、趣味でケーキを焼く時間がなくなってしまったので、このように食いしん坊の私のために、帰りがけにお菓子を買ってくるようになりました。
ケーキくらい私が代わりに焼けばいいのですが、私は私でビーズの作品作りに夢中の日々のため、オーブンは台所の隅っこでひとり寂しく休業中の日々が続いております。ごめんね、そのうちきっと使ってあげるから。

こちらは昨夜のわさびさん。私がご飯を差し出すと、積極的に食べだします。歴代のフェレットも、皆同じように甘える子ばかりでした♪

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2009-01-30

インフルエンザの「恐怖」?

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画像は、本日のわさびさんです。

人が起きてきて脱いだばかりのパジャマに、勝手にもぐりこんでさっさとおやすみに。なぜか洗い立てのものよりも、人の脱いだものが大好きです。体温が残っているところがツボなんでしょうかね。。。おかげで洗濯をしたくてもできまぜんsweat01

ま、いいか・・・今日は曇りだし。

昨晩寒気を覚えて寝床に入ったものの、なかなか寝付けず、今朝起きてみると、のどがイガイガ。。。風邪を引いたかもしれません。

紅茶を飲んだり体を動かしたりしているうちに、マシになってきましたが、風邪引き体質なので、夜更かししてビーズをいじるのは控えないとな・・・と反省。でもものつくりって、夜の方が集中できますよね。

困ったなあ。

風邪といえば、インフルエンザ。。。

巷では新型インフルエンザの猛威が連日報道されています。最新のウィルスはタミフルが効かないのだそうです。

せっせと国家予算をはたいてタミフルを大量備蓄した政府はどうするつもりなんでしょうか???

というのも・・・

タミフルの特許を持つ米国のバイオテック企業・「ギリアド社」(カリフォルニアにある会社だそうです)は、あの米国元国務長官、ラムズフェルド氏がかつて会長を務めた会社だそうです。そして現時点でも彼はこの会社の大株主なのだそうで、米国はタミフルを大量購入(5,800万人分!)することで、その会社をと~っても儲けさせてあげていたのだそうです。ついでに元首相の小泉氏も、ASEAN諸国への供与と銘打ち、大量のタミフルを米国の命令どおりに税金で購入しているんですよね~。もちろん、我が国の国民用の備蓄も怠りなく(笑)しておいでのようです。

せっせと米国と日本がタミフルを購入したことで、ラムズフェルド氏の持つこの会社の株の評価額は、500万~2500万ドルもの巨額に膨れ上がったのだというCNNの報道が過去にあります。(その後ちゃんと彼は株を売って大儲けしたそうです。当然ですけれども・・・。)

でも、タミフルは予防薬ではなく、「発症してのち、48時間以内に投与」しなければ意味が無い、という薬です。その上幻覚などさまざまな症状を引き起こし、それが原因で死に至った事例もありますし、とてもじゃないですが、インフルエンザにかかるよりタミフルを飲む方が私は恐かったりします。(先進国でもタミフルを摂取しなかったことが原因で人が亡くなった例は、ほとんどないのだそうです。)

さて、そのタミフルが効かないインフルエンザが出てきたということは。。。またも、日本政府とマスコミがつるんで、同じことを繰り返すんでしょうかね?こういう米国と日本の癒着は、オバマ氏が大統領になれば、少しはましになるのでしょうか。(マシになると信じたいですが、たとえオバマ氏個人がそれを望んでいたとしても、ことは簡単に運ばないような気がします。)

冷静に観察すれば、「鳥インフルエンザ」の周囲では、お金のニオイがぷんぷんします。恐怖をあおって人をパニックに陥らせ、お金を巻き上げるという方法は、何だか霊感商法みたい。。。でもこの話、すでに有名な話のようです。

ですが、食料や飲料水などの備蓄は、普段からしっかりしておきたいですよね。何といっても地震の国ですから。。。(゚ー゚;

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2009-01-26

観光客よろしく・・・

京都のような観光地に長く住む市民は、観光客が集まるスポットへは滅多に行かないものだと思います。
しかしkurimomo家の連中約二名は、観光スポットには嬉しげに次々と出没します。そして観光客の一部に完全に溶け込んでいます。いつまでも「よそ者意識」が抜けきれないせいでしょうか。
今回も、行ってまいりました、豆腐カフェ。

行ってきたのは北野天満宮近くの「TO-FU CAFE FUJINO」。京都には色々と有名なお豆腐のお店がありますが、ここは「藤野」という有名なお豆腐店の経営するお豆腐料理のカフェです。
北区に引越してからすぐに一度訪れていたお店ですが、今日もなかなか美味しく思いました。私のヒットはおからボールとひじきコロッケ。おからは噛めば噛むほどじんわりとうまみが出てくるので、いつまで~も噛み続けていたかったです(笑)。

食後は、西側の通りをはさんで向かいの藤野・天神通り店へ。

まるっきり観光客になりきっとります。。。

↓は、おみやげの「おはぎ豆フ」!!

おはぎとうふ、と読みます。おはぎの形をした和風ケーキなんです。

どんな味!?と思いきや、あくまで和菓子な風味の、美味しいケーキでした。中の白い部分には豆腐入りのクリームが入っているのです。私はきなこ好きなのですが、あんこの方も上質で品のいい味でした。

↑これはkurimomo用のおみやげ(どれだけ食べるのだ)。このおからクッキー、目が飛び出る値段ですが、試食してあまりの美味しさに即買いしてしまいました。パッケージもレトロで、女子のココロをわしづかみです。
ビンに入っているのは、黒豆ホワイトチョコ。バレンタインが近いですし、こんな変り種チョコも話のネタによいかも。私はラベルのイラストの愛らしさにやられて買っただけなんですけれど。。。(笑)。赤頭巾うさぎの絵と「みちくさしない」との言葉。どき。。。
みちくさしないと、このお菓子も買えてないのになあ~。

藤野のお豆腐は丹波産大豆100%。伊勢丹の不二乃で出される料理も、ほとんどが国産の材料だそうです。お菓子の原材料を見ても、ほとんど添加物ははいっていません。(上のチョコには入っていますが。)そのへんのポリシーはしっかりとしているようで、安心します。

こんなことを書いていると、すぐにおなかが減ってきます。。。飢えの時代を生き抜く自信が、私にはありません。(笑)

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2009-01-23

管狐(くだきつね)

久々の更新です~。
リンクをお願いしており、またこちらにもよく遊びにいらしてくださる「あんずさん」が、オコジョについて、とってもステキな記事を書いていらっしゃるので、私も、「イタチについてもっと書きたい!!」と、急にやる気になり、書くことにしました!!

皆様、「イイズナ」という生き物を、ご存知ですか?
日本に生息するものを、「ニホンイイズナ」と呼びます。高地に住むオコジョよりも、もう一回り小さいイタチ科の生き物で、大きさは、頭と胴の部分を合わせて、たったの15~16cmしかありません。手のひらに収まるくらいの大きさなんですね~。ベビーフェレットがスリムになった感じでしょうか?
足跡も、小さなオコジョのものよりさらにさらに小さいのです。これがまた可愛い。。。♪
生息地は、北海道と東北地方の一部のみのようです。滅多に見られない珍しい生き物のように言われているのですが、本当は、ちゃんと姿を現しているのに、この小ささのために人間に気づいてもらえないことが多いのだろうという話があります。
「イイヅナ」を漢字で書くと、「飯綱」。何だか横綱みたいな印象ですが、大きさは全く正反対。。。

この写真は、西表島で偶然見つけた野生動物の写真集↓の中に載っていたイイズナ♪
手から垂れる朝露のしずくの大きさで、逆にこの子のサイズが分かりますね~。

他にもテンやホンドイタチなど、様々なイタチ科の生き物たちの写真が豊富です。

さて、イイズナにはもう一つ、「管狐」(くだきつね)という呼び名があります。
昔々、私が漫画家先生のアシスタントをしていた頃に、先生が「管狐って知ってる?」と教えてくれました。昔、占い師(だったか)が、竹か何かで作った管の中に、小さな狐を仕込んでおいて、占いの際にその子を管から出してきて使うのだとかいうお話でした。
はっとして私は「その管狐って、イイズナのことじゃないでしょうか?細い管にも収まりそうな小ささですもん♪」と言ったのですが、今回調べてみると、やはり、イイズナの別称だという風に書いてあるサイトがありました。

また、昔の日本では、狐や鼬の類はみなまとめて妖怪扱いされていたので、イイズナも例に漏れずなくくりをされていたようです。
「管狐」は妖怪の類という説もあります。また、それを飼いならし、妖術の際に使う妖術師を「飯綱使い」(イズナツカイ)というそうです。「飯綱使い」は、西洋でいう魔女のような存在で、イイズナは魔女が飼いならしていた「黒猫」にあたるとか!これが、先生のおっしゃっていた話のことなのでしょうね。。。
さらには、いわゆる「狐憑き」と言われる人を指して「管狐」と呼ぶ地方もあったそうです。

管狐の話を書いていて、はたとまた思い当たったのですが、数年前に流行った「犬神」の映画。
あれを私は原作で高校生の時に読んだのですが、まさにあの話に出てくる犬神と、犬神を使う家の描写が、この「管狐」の話にそっくりです。作者はここから着想を得たのでしょうか。

ああ。。。また果てしなく話が広がってしまいました。
なんにせよ、ミステリアスで正体のつかめない生き物、というのが、イタチのイメージなんだなあ、と思います。
ああ、それにしても、このイイズナ、可愛い。
死ぬまでに一目、本物を見たいです。

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2009-01-17

BIRTHDAY

今日は私の誕生日。
そして阪神大震災の起こった日。それゆえ純粋に喜べない日でもあります(苦笑。。。)。

今日は久々に遠出して、自転車で東へ東へ。
お気に入りの本屋「けいぶん社」で、旦那に本をプレゼントしてもらいました。
せっかくけいぶん社に行くのだし、文学のにおいの強い、「色気」のある本を、と意気込んでいったのに、またストイックに社会派な本を選んでしまう私。(チェの著書二冊です。)ついでに旦那がこの日一緒に買った本のタイトルは「日本人はなんのために働いてきたのか」。あ~。。。
色々と幅広く手を付けすぎるので、私の家の本棚は、こんがらがった脳みそ・そのまんま。

ところで、京都の左京区には、まだ住んだことがないのですが、ベジの店をはじめ、マニアックで個性的なお店が色々。西陣とは違い、急な坂もなく、心臓にも負担がかからなそう(笑)。一度はこのへんに住んでみたいね~と旦那と話すエリアです。

帰りがけ、千本通沿いの「マガザン・デ・フレーズ」で、ささやかですがケーキを買ってもらいました。

ここはいちご菓子の専門店で、ケーキや焼き菓子、マカロン、マシュマロなどなど、美味しいお菓子が色々と並んでいます。とても美味しいですが、お高いです。素材がいいせいでしょうし、仕方が無いですね。
旦那曰く、誕生日だけに、私だけ好きなものを二個買っていいそうで、私はショートケーキと、バナナとイチゴのタルトの二つを買いました。
本と食べ物とお茶があれば、幸せな文系乙女(のつもり)です。
親と旦那と、私の人生に関わってくれた皆に感謝。
よい一年になるといいな。

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2009-01-13

ブータン・GNHの概念を作った国

最近、アジアの小国・ブータンが、方々から注目を集めているようすです。

ブータンは、国民総生産(GNP)ではなく、国民総幸福量(GNH)によって、国民の満足度を計るという「独自」の路線を貫く政治で知られています。
もともと様々な部族が集まって出来た国であるにもかかわらず、国民の95%が、今の生活に満足しており、自国の王様を尊敬している、と答える国。こんな国が実在すること自体が奇跡のように思われますが、国民が敬虔な仏教徒であるというところに、その鍵がありそうです。

仏教の利他主義は、利己主義の反対で、自己でなく他者の利益を自分の喜びとせよ、という考え方ですが、最終的に自分が幸福になるための、遠周りなようで一番近い方法ではないか、と私は思っています。そもそも、他者をさしおいて、自分だけが果たして「幸福」でいられるだろうか。。。?私には、そうは思えません。
仏教の教義には、人のみならず草木や生き物全てに人と同じ命があるという考えがあり、自分とは違う他者にかける思いやりをとても大切にする思想です。それから、足るを知る、の思想。私の住まいのご近所に禅寺「竜安寺」がありますが、ここのつくばいにも「吾唯足知」の四文字が刻み込まれており、年をとるにしたがって、いよいよ深い言葉だと感じいります。
ブータンにおいては、皆の敬虔な宗教心が、国民の幸福を支える柱なのだな、と思います。

テレビで見たブータンの年に一度のお祭りでは、王様自らが観客席に座っている国民の中に割って入り、子供の隣に腰を下ろして話しかけていました。とてもフレンドリーな王様でした。
本当に偉い人って、気取ったり威張ったりしていないもの・・・ですよね。
先代の第三代国王は、弱冠24歳で即位した若き王だったそうですが、金髪のかつらにサングラスをつけ、白人に変装して町に繰り出し、庶民が日々の暮らしをどう過ごしているか、何を思っているのかをお忍び調査してまわったという逸話があるそうです。ちなみにこの王様が、初めて「GNH」という概念を作った方だそうです。
歴代のブータン国王は、みな立派な方が多いようです。

この国を支える産業が、林業と農業だということも、私には興味深い話です。
日本も低すぎる国内の食物自給率を考え直さなければいけない時期(今からでも)に来ています。
小学生の頃から、私は日本の食物自給率の低さに疑問を感じていましたが、その頃と比較してもますます数字は低くなり続ける一方。。。いざという時、国民の多くが餓死しかねないような愚策は、もともと取るべきではなかったのではないでしょうか。
少々モノが少なくなっても、日々口に入るものの種類が少なくなったとしても、考え方次第で、人は小さな幸福の中で生きていけるはずだ、と私は思います。

日本に宗教があるとすれば、仏教ではなく「拝金教」であると言われています。しかしお金のように、価値が一気に変化するような頼りない「モノ」だけにすがって、本当に幸せが得られるものでしょうか。。。(極端な話、サブプライムの余波で懲りた方も多いはず。)
モノは豊かでも、精神の貧困国・日本と言われているこの国。せっかく身近にある宗教、仏教の精神を、もう一度見つめなおしてみるということも、勉強になり面白いかもしれません。

ブータン、いつか訪れてみたい国の一つです。

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2009-01-05

わさびと東京へ

一年振りのわさびのジステンパーの予防接種と健康診断のために、今日の昼から上京してきます。
ついでに久しぶりに一泊し、浅草橋でビーズの材料を集めて来ようと思っています。
東京行きの新幹線に乗ると、きっと昨年のあんずのことを思い出して、しんみりしてしまうだろうな、と思いますが、今回は元気いっぱいのわさびと一緒。わさびの傍若無人やんちゃぶりに、あんずの死後、かなり救われているkurimomo夫婦です。
ただ最近、わさびのおなかを旦那と一緒に触診していてちょっと気になる部分があるので、そこをちゃんと診てもらってこようと思います。
当の本人は毎日食欲もりもりで、元気いっぱいなんですけれどね。。。

とりあえず、行ってきます!

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2009-01-01

明けましておめでとうございます。

今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

皆様はどのようなお正月をお過ごしでしょうか。
今年は、我が家はご近所の北野天満宮と平野神社に「はしご」参りです。
特別信心深いわけでもないですが、おみくじだけはどこかに引きにいく私です。今回は母もひっぱって、三人でおみくじを引いてみました。

私のひいたおみくじには。。。「今年はお金に困る」と。
!!!年始からドキッとさせられる内容。
でもそうだろうなあと思います。私に限らず日本全体がそうかもしれませんが。

丑年ということで、神馬ならぬ神牛?がつながれていました。母牛のミカちゃんと、足元には子牛ちゃん♪可愛かったです。

こちらは石の牛。私、年女なので、牛がとても好きです。そんなもの撮ってどうするのか、と旦那に言われつつもパチリ。

ついでに平野神社での撮影。何と元旦に桜!!(温暖化のせいではありません。平野神社は桜の名所で、季節の移り変わりと共に、様々な桜が楽しめます♪)

今日は新年早々、境内に愛らしく咲く桜や梅のつぼみに元気をもらえた気がします。
今年は本当に様々な意味で、大変な年になりそうですが、この花たちのように生き生きとありたいものだなあと思います。

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2008-12-31

今年一年、ありがとうございました。

とうとう大晦日がやってきました。
午後にやってきてくれた母と旦那と三人で、先ほど年越しそばをいただきました。
(昨年の今日も同じ写真を載せた記憶が。。。)

昨年に引き続きブログを通じて色々な方との交流ができたことは、とても幸せでした。
今年一年お世話になった皆様、ブログに遊びに来てくださった皆様に感謝をこめて。。。ありがとうございました。
また来年も、よろしくお願いいたします・・・♪

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2008-12-30

ブログの一部引越しをいたします!

大晦日まであと二日になってしまいました!

我が家では、本日大掃除を終え、すっきりとした気分で年始を迎える準備ができました。

来年が良い年になればいいのですが、景気は今年よりさらに悪化が進むといわれていますし(個人的にも同感です。。。)、あまり期待できそうにないですね。

明るいニュースといえば、うちのわさびが太ったことくらいでしょうか。pig

さてさて、年末大掃除と共に、こちらのブログも大掃除?ではないですが、内容の一部を引越しすることにいたしました。

いろんな記事がごちゃ混ぜになっておりましたこのブログ。アクセサリーに関しての記事が増えてきたため、以前より別に移して整理したいと考えておりましたが、この年末年始の機会に、きちんと実行しようという気になりました。

今後は、以前より書いておりました こちらのブログの方にまとめてアップしてゆくことといたします。

アクセサリーの応援をしてくださっていた皆様には、大変お手数をおかけいたしますが、ブックマークの変更をよろしくお願い申し上げます。

なお、こちらのブログの方は、引き続きフェレットの話をはじめ、日々の雑感を中心に綴ってまいります。

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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2008-12-19

怒涛の年賀状

いよいよ年賀状の季節がやってまいりましたね。

仕事も退職して二年も経つし、マイペースで交友関係もそんなに広くはないし(笑)・・・と、今年はいつもより少なく見積もってはがきを予約しておいたら、書き進めるうちに全く足りないことに気づき。。。今日は急遽郵便局に買い足しに走りました。
本日は、ついさきほどまで怒涛の量の年賀状と格闘し続けておりました。
いまやっと、今年の年賀状をすべて書き終え、充実感でいっぱい。(笑)。チャイなぞ入れてほっこりしておりますkurimomoです

個人的なこだわりですが、私は、相手先の住所だけは手書きで書くという決まりごとを、毎年自分に課しています。
手書きの方が心が伝わる、ということもあるのですが、何より、パソコン入力ばかりで手を使わないと、いつの間にか本当に手が字を忘れてしまう、ということがあるので。
メールがあるので手書きで手紙をしたためるという機会も少なくなった今、時々は強制的に自分の手で漢字を書くようにしなければ、本当にいつしかすっかり漢字が書けなくなりそうです。
今漢字検定試験を受けたら、小学生にさえ負けそうな私がここにいます。。。焦。

それにしても、一年の締めくくりに年賀状を書き終えた瞬間のこの充実感は、何なんでしょう。。。
日本中できっと今頃同じ思いをしている人たちが沢山いるだろうことが、また何となくおかしいです(笑)。

さて、愛息子のわさびは、このところ冬眠状態なのか何なのか、一日のほとんどを寝て暮らしています。
もともとイタチはよく寝る生き物ですが、フェレットは雨の日と冬の間はほんとによく眠ります。人間なら頭痛を起こして気分が悪くなるだろうほどの長時間、寝ています。
こちらは怒涛の宛名書きでイタチの手も借りたいほどだったというのに。。。羨ましい。

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2008-12-17

憂国のつぶやき。。。

連日、ニュースでは、日本の大企業のいわゆる「派遣切り」を報道しています。

このところ、私は毎晩布団に入るたびに、会社を首になり、寮からも追い出され、行き場を失って公園で連日のこの寒さに耐えながら寝泊りする若者たちのことを、考えずにはいられません。
企業というものが営利団体である以上、最後まで自分たちの利益は確保するものだとはいっても、そのためにここまで非人間的な仕打ちをできるものか、と、同じ人間として不思議にすら思えてきます。
生まれてこのかた、三十余年。。。ここまでこの国が弱者いじめを露骨に始めたことって、ないのではないでしょうか。

先日、NHKスペシャルの派遣社員の特集番組の中で、オランダがかつて、非正規社員の首切りを実行し、今の日本のように事態が大きく社会問題化したことがあるということを知りました。

オランダでは90’半ば、非正規社員への待遇が社会問題化したそうです。
首相は、「社会保障が与えられないなら派遣業へ規制をしかざるをえない」とし、企業は「オランダには必要な雇用体制なので、なくしてもらっては困る」という意見で対立したそう。
そんな中、非正規社員の人々が、社会保障を求めて訴訟を起こしたそうです。
結果、やむを得ず企業が折れ、国もフレキシビリティ&セキュリティ法を制定し、「企業の非正規社員への職業訓練の義務付け・正社員と非正規社員は給料も労働条件も同じ・職を失っても、最大3年間、給与の70%の額の受給を保障する」・・・といったことを、十年かけて実現させたのだそうです。
まず雇用された人々に満足感を与えなければ、企業の中でよい仕事はできない。そのことを世界に示した良い例だと思います。(気づかないふり、な国もどこかにありますが・笑)

少なくとも日本という国は、十数年前に行われた「福祉税としての消費税導入」が、実際は福祉に使われることのないまま、今日に至っています。
その反省の一言もないまま、再び税率を上げて、社会保障費に当てるなどという論理は、通用させてはならない、と、番組中にも反貧困ネットワークの事務局長の方がおっしゃっていました。(ちなみに、消費税が高い欧州の例を見よ、とよく政治家が言いますが、オランダの消費税は19%、ただし、生鮮食料品は6%です。社会保障制度がしっかりとしかれた上なら、これらは理解できますが、大赤字国家・日本の将来にその保障が望めるとは今のところ思えません。)
また、テレビに出演する与党の面々の発言を聞いていると、まったく事態が逼迫していることを実感できていないな、というのが伝わってきます。

私には、今の政権にこの先も全て「お任せ」では、到底この国を健全な状態に立ち直らせることはできないと思えます。
かといって、どうにもならなくなってから、尻尾を巻いて逃げ出して、尻拭いを野党にさせる腹づもり・・・でいるとしたなら、そっちの方がなおさら腹が立つのですが。。。
連日、派遣切りされた非正規社員の方たちによる抗議デモが行われているこの国。
彼らのようにめげずに立ち上がって声を上げることが必要だと思います。政治を変えるために。

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2008-12-07

たまには。。。

一週間後の手づくり市の準備からの逃避で(笑)、今日は別の話題を♪

和の花を扱う名店はきっと京都にも色々ステキなところがあるんだろうなあ・・・と思いますが、
洋の花となると、なかなかこれ!といったお店は少ないもの。

私の一番気に入っている京都のお花屋さんは、有名なのでいまさらなのですが、フローリストショップ プーゼさん
二条本店のほか、四条通沿いの藤井大丸、三条寺町付近等にいくつか店舗を構えるお店です。
何かあるたびに、我が家ではいつもここで、お花を買っています。(星になった我が家のフェレにお供えするのが主な目的なんですけれども。。。)
何といっても、色合わせが素晴らしく美しいです。オーナーの女性は、なんと私が今住んでいる西陣出身だそうで、こんな場所からなぜあんな感性が生まれたのか!?と不思議になりますが。。。それはさておき。

店内のガラス越しに見ることのできる、アンティークっぽい絶妙な色使いの薔薇の数々にも、見とれてしまうこと間違いなしです。
数年前に初めてこのお店の前を通りがかったさいには、まるで漫画家・吉野朔実さんのカラーイラストに描かれているブーケそのものの色だと、感激したものです。(彼女のカラーセンスにはいつもため息が出るばかり。。。憧れ続けて二十年!年がばれる~。。。)
私が子供の頃に、花屋さんにおいてあった薔薇といえば、典型的な原色の赤やピンクや黄色だけ。その頃と比較すると、花の世界も進歩したものだなあ、としみじみ。
幼い頃にこんな色使いを日常的に目にしていれば、私の感性ももっともっと磨かれていたんだろうなあ、と悔しくなるくらいです。
オーナーさんは現在二冊の著書を出しておられ、「お花屋さんの花ノート」という近著は、コンパクトに彼女のお店や彼女の魅力が収められた一冊です。

ところが最近、三条大橋を東へ渡ってすぐのKYOUENの中にいつのまにか出来ていた花屋さん「OUREN」さんも、なかなかステキなお店だということを知りました。
今はなかなかお花を買ってきて部屋に飾りつけるような状況ではありませんけれども(まるで工房のような雑然とした我が家です)、いつかそんな余裕ができれば、また楽しんでみるのもいいかもしれないですね。

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2008-11-26

懸賞王?

今日、用事で出掛ける際に、我が家のポストに身に覚えのないK宅急便の不在連絡票がぴらっと一枚入っているのを発見。
おかしいな、ビーズはいつもS川急便さんから来るし。。。と思い、よーく差出人の名前を見ると、「クレアトラベラー」様より・・・とありまして。
思わず横にいる旦那に「あ~~~!!当たったかも!当たったかも!!何か当たっちゃったかも!!♪」と叫んで小躍りした私。
私、たまに気が向いたら雑誌の懸賞に応募するクセがあるのですが、これがまた良く当たるんです。
くじ運は悪いのですが、懸賞だけはなぜかほんとにすごい確率で当たります。
しかも今回は大物を釣り上げてしまいました。

何と。。。

雑誌「CREA TRAVELLER」オリジナルのスーツケースです。

オリジナルのネーム入り。赤が可愛い♪

中をあけてびっくり。どこぞの高級ブランドか?と言いたくなるようなデザインの、ロゴがびっしり。
ほかにも初めて知る機能がこのスーツケースには付いておりまして。
米国の「同時多発テロ事件」以降、米国内の空港でのセキュリティが激しく厳しくなったことはご存知かと思いますが、そのせいで、空港に預けるスーツケースはのきなみ中身を開けられ、係員のチェックが入ることになったそうなのです。
なので、中身が心配なあまり、鍵をかけたままスーツケースを空港に預けてしまうと、最悪、鍵を壊されることになるのだとか!!(プライバシーはどこへ!?)
その事態にも対応するべく、このスーツケースには「TSAロック機能」が付いており、鍵をかけたまま渡すと、専門の職員が専用の鍵を使って中を開けることができるらしく、すなわち「第三者による中身の盗難を防げる」ということらしいのです。

米国に旅行するなんて、きっとこの先一生ありえないだろう私には、いらない機能なのですが、欧州の方でもこんなことを始める空港が出てこないとも限らないので、その際にはまあ使えるかもしれませんね。
鍵がかかっているのに中身がなくなったりした場合は、TSA職員を疑っちゃいますからね~!!ぷんぷん。

…でも、実を言うと、ちょうど旦那が私の大事なスーツケースの取っ手を破損させてしまい、困っていたところだったのです。なのでこの思いがけないプレゼントにはちょっと感激してしまいました。
このスーツケース、前回もクレアの懸賞で大人気だったらしく、今回も応募殺到だったそうです。
当選二名のうちの一名ですよ!!大学入学時の競争率の何倍だ!?(笑)。
これまでにも何度か激戦を勝ち抜き、懸賞に当たった私ですが、今回の大物にはほんと感激です。
神様は貧乏人の私のこともちゃんと気にかけていらっしゃるんだなあ~・・・笑。

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福井利佐個展、行ってまいりました。

昨日、自転車をとばして、縄手三条を下がった「スフェラビル」二階のギャラリーで開催中の、福井利佐さんの個展「KI RI GA」に行ってまいりました。
今年、作品集と衝撃的な出会いをしてからというもの、ずっとこの目で見たくて見たくてたまらなかった福井さんの作品。それをやっとこの目で見られて、満足できました。。。!(ギャラリー内は撮影禁止でしたので、写真は入り口のこのポスターだけ。)

ご本人は、私より一つ年齢が下。すらりとして背が高く、びっくりするくらい美人で、モデルにもなれそうな方ですが、細い手から生み出す作品ときたら。。。圧倒されてしまいます!!
力強さと繊細さの共存。深遠で独特な世界観。確かなデッサン力と職人技。
「地に足のついた本物」という感じがしました。
(「本物」という言葉、定義は難しいですが、本物と言えるモノがこの世には確かに存在すると思います。どんなジャンルでも。)

近づいては離れ、また近づいて、食い入るように一つひとつの作品に見入れば見入るほど、福井さんの持つ才能に圧倒されてしまいます。
新作「たらちね」のDVDが場内で流されていましたが、これもステキでした。切り画をアニメーションにするなんて、思いつきそうでなかなか思いつきませんし、このように古典的な手法で「あっ」と驚く新しさを生み出す彼女の仕事には、ひたすら尊敬の念、です。
それにしても、こんな場所にこんなステキな空間があったなんて!!と感心するようなギャラリーでした。良い意味で京都らしくなかったです(笑)。


福井さんからは私は当分目が離せません。今後彼女がどんな活動をしてくれるのか、それをひたすら楽しみにしています!
12月7日まで開催されていますので、ぜひお近くの方は御覧になってみてくださいね!

夕暮れを背にして個展会場へ急ぐ途中、鴨川の橋の上から。


「KI RI GA」展を開催中のSfera Buildingの情報です。
福井利佐さんのブログはこちら。

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2008-11-17

フェレショー満喫♪

昨日、小雨の降る中を行ってまいりました、JFA第十九回チャンピオンシップ・フェレットショー♪
朝から会場入り、しかもフリマでの参加は初体験。どきどきしながら旦那と入場。


昨年もここ京都のみやこめっせで開催されたこのフェレットショー、今年も多くのフェレットのオーナーさんたちが全国から集まっておられました。
ボランティアの方々も朝早くから会場設営の準備、ほんとうにご苦労様でした。。。

前回も会場を覗いたときに感じましたが、会場内には磨きぬかれたよりすぐりのピカピカフェレットちゃんたちがいっぱい。。。♪そしてフェレット飼育ベテランのオーナーさんたちがいっぱい。。。!
会場は独特の熱気に包まれ、まったくの別世界です。

JFAフェレットショーでは、海外から招かれた審査員の方々も交え、フェレットの年齢やカラーごとに、性格・体格・健康状態等が厳格に審査され、それぞれのチャンピオンが決定されるのですが、エントリーした沢山のフェレットちゃんたちの毛並みや体格を拝見していて、ただただため息がもれるばかり。みなさんが普段からどのくらい愛情をかけてフェレットちゃんを育てていらっしゃるのかが、よくわかります。
ひとさまのフェレットちゃんとはいえ、彼らの可愛らしさ、うつくしさ、立派さに圧倒され、終始胸を射抜かれっぱなしのkurimomo夫婦でした。。。

会場で、ブログで先にお知り合いになった方たちから「わさびちゃん、今日は来てないんですか~?」とよく聞かれました。。。ははは。。。
ほんとうは連れてきたかったんですけれどね~、内弁慶なもので、きっと緊張しっぱなしでうまくリラックスできないんじゃないかと思って、やめにしました。申し訳ありませんでした。。。

ところで、ブログを通じてお知り合いになった「陽だまり☆鼬」のMoeさん。会場で初対面させていただきました~♪

Moeさん、無理やりお写真に写っていただいて、ごめんなさい!!

ボランティアとしても参加なさっていらっしゃって、一日中会場を回っておられる姿にはただただ頭が下がる一方でございました。
ちなみにMoeさん、千彩衣ちゃん二位!!のほか、複数の立派なメダルをいただいていらっしゃいました!!お見事でございました。
(彼女の可愛いフェレットちゃんたちにも直に触らせてもらっちゃいました☆その感触といったら・・・。赤ちゃんの肌!?というくらい柔らかでした。)

さて、旦那の初出店したフェレットたちですが。。。
信じられない勢いで飛ぶように売れていきました。午前中でほとんどがなくなってしまい、午後からはのんびりと椅子に座って、審査の行方を見守っておりました。
夕方になってあたりが薄暗くなる頃に、最後の一匹がなくなり、晴れて「完売」!
何ヶ月もかけて地道に作りためてきた甲斐があったってものです。旦那、オメデトウ!!!

すっきり何もなくなった卓上。お買い上げいただいた皆様、ほんとうにありがとうございました!!

思ったより疲労感が強く、帰りにボランティアのお手伝いが叶わなかったこと、ほんとに申し訳ありませんでした。。。
来年春には今度は名古屋の方で、フェレットショーが開かれるのだそうです。
気合を入れて、旦那にも再度ちくちくと励んでもらいたいなあ、と思っております。
皆様応援をよろしくお願いいたします。。。☆

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2008-11-13

初・心斎橋買出し

昨日思い立って、旦那と共に心斎橋までビーズ材料の買出しに行ってきました。
大阪では梅田の貴和さん、Paolo Bottoniさんでしかビーズを買ったことがなかった私。心斎橋にビーズショップがたくさんあることは知っていましたが、わざわざ足を向けたのは今回が初めてでした(笑)。

行ってみて気づいたのですが、心斎橋から東に歩いた「船場」という地域は、東京の浅草橋と同じく問屋街なのですね~。大量にお安く買い物するにはとても良い場所でした。
調子に乗ってかなりの距離を歩いてしまい、帰りに梅田の貴和さんに立ち寄る体力がなくなってしまったのが残念です。。。

とあるお店でお会計中、京都から来たことに驚かれてしまい。。。京都人が足を延ばしてくることがここではめずらしいことのようです。
たしかに交通費はバカにはなりませんが、しかしここでしか売っていないものと出会えたことはとても嬉しかったです。

上は入手したパーツの一部です。これがどのように変化するのか。。。
デザインを入念に練ってからいざ買い物をするたちではないので(パーツからデザインを発想するタイプなので)、まだ私にもこの子たちの生まれ変わる姿を想像できていません。
冬はみなさま濃い色のお洋服をお召しなので、それを念頭において色々とこれから練ってきますね♪お楽しみに。

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2008-10-14

口内炎。。。

今日は京都は雨模様。
明日は曇り~晴れだそうなので、張り切って手作り市に出店♪のつもりでおりますが、同時にただ今kurimomoは、口内炎と戦っております(涙)。

一週間ほど前に、ご飯を食べていて口の中をうっかり噛んでしまい。。。そして五分後再び同じ箇所を繰り返して噛んでしまい(痛)。
確実に口内炎になるな、と思っていたら、やはりなってしまいました。
炎症はできるわ、腫れるわ、痛いわで、なかなかほかのことに集中できません。首から上の異変には負けます。。。完全に戦意喪失です。
今回は時間をかけて準備を整えてきたので、のんきにしていても大丈夫なのですが、しかし早くこのうっとうしさがなくなってくれないと困るなあ。

明日、パラソルの下で情けな~い顔の女が椅子に座っていたら、それは口内炎を患い中の私です。皆様お声をかけてやってくださいね♪
(ちなみに明日は旦那にも手伝いに来てもらいますので、二人でお待ちしております♪)

しかし痛い。。。

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2008-09-29

荒れる世界

雨ですね~。。。
連日雨降りの日が続いています。
こんな日はアクセサリーの撮影も出来ない。。。ということで、話題を変えて、久々に、投資の話でも。

米国の昨年七月のサブプライム破綻に端を発し、今米国を始め世界中の市場が、大荒れに荒れています。
昨年の時点で早々と損失を計上したところもありましたが。。。あの時日記にも書きましたが、当時「メリルリンチやシティなどの損失額があまりにも少ないのがおかしい」という話でしたが、忘れた頃に(私は忘れてませんが)メリルリンチ、買収されましたね。。。(恐)。
だからといって、海外の金融機関、ファンドがみな潰れるわけではないと思っています。今回あおりを食っているのは、サブプライムに深く手を染めていたところの話ですから。。。
日本は皮肉にも、失われた十年のおかげか?海外のバブルな投資に手を染める体力がなかっただけに、被害は少なく済んだようです。

私はFXはやりませんが、松田哲さんのおっしゃることには注目しています。(「外貨崩落」「投資で浮かぶ人、沈む人」などが近著です。)
先のことは神様しか知りませんが(笑)、状況を正しく分析すれば、また経験不足でよく分からなくとも、体験豊富な「先輩」の話を尊重する気になれば、自分に被害が出ても最小限で抑えることができるのでは、と思っています。
ただ、血を一滴も流さない投資などありえないと思います。(苦笑)。
私の場合、投資自体が趣味なのではなく、この先の己の身を守るために、投資という手段が必要だと思ってやっています。(本来あまり得意な分野ではないので、日々冷や汗かきつつ勉強です。)

ああ、早く元が買いたい。。。

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2008-09-09

フェアトレード×ビーズ

襟のデザイン、とっても可愛い♪

頼んでおいたフェアトレードの衣類が、今日無事に届きました♪

ブルーグリーンにグレーのドット柄のブラウス、膝丈のブラックのパンツ、同じくブラックのゆったりチュニック(というのかな、これ?)などです。さっそく試着しながら難がないかチェック。
今回買ったもののデザイン、とっても可愛くてシックで、大・満足しています。レベル上がったな~としみじみ。そのへんのファッションビルの中の可愛い服屋さんに、普通に並んでいるものと変わらない印象です。こういう形で、フェアトレードの商品が多くの人に無理することなく受け入れられていくのは、喜ばしいことです。

それぞれ、インドやバングラディシュなどの、いわゆる途上国と呼ばれる国々の末端の生産者さんたちの手作り。
“Employ me,not a machine”(「機械」より、人に仕事の機会を!)・・・というのは、いつもPeople Treeで買い物をすると商品についてくるタグの台詞。
今回知ったことは、People Treeの取引するオーガニックコットンの工場(カトリックの修道会が始めたそうです)は、生産者の方々を、一般の工場労働者の賃金の三割増しで雇っているということです。自分だけの力で自立できるように、との配慮からです。
夫から暴力を受けて別れざるをえない、仕事の機会を与えられない、などで苦しんでいた女性たち(男性ももちろんいます。)に、自活する道を開き、持続可能な仕事を提供していくという意味でも、発がん性物質を使用せず作られた染料や、農薬を含まないオーガニックコットンを使用するなど、環境保全への貢献、という意味でも、フェアトレードの担っている役割は重要だと思います。
私は、自然宅配で、自分の体を作るものを自分で選択するのと同じく、自分の身に着けるものを自分で意識的に選択するということも、たぶんこれから自然な行為になってくるのではないかな?と個人的に予想しています。
一時妹もフェアトレードで働いていました。京都にフェアトレードの商品を企画、販売する会社があり、妹から「デザイン部門で働いたら~?」などと背中を押されています(笑)。確かに、意義深い仕事だろうな、と思います。
さ~どうしよう?

ところで、先月末に発行された「ビーズfriend」創刊五周年記念号に、憧れのワイヤーアーティスト「余合ナオミ」さんが特集で載っていました。
彼女は思春期を東欧で過ごした経験のせいか、西洋の香りのするエレガントでステキなワイヤー作品を沢山生み出しておられます。(可愛い愛犬の頭に自作のティアラをのっけた写真には微笑んでしまいました。。。)
その余合さんが、特集の中で、
「これからは、ビーズを通じて社会貢献していきたいという思いがある。フェアトレードのように、ビーズの生産地でもある途上国の方たちに、ビーズを通して関わっていけたら、と思う」
・・・ということをおっしゃっておられました。
ビーズ作家さんでこのようなことをおっしゃった方を、私は初めて見ました。(最初に言ったり実践したりする方、尊敬します。)
何をするにも、視野の広さは大事なことだ、としみじみ。
私もできることを探したいです。

自分の作品と合わせてみました。People Tree×kurimomoのマリアージュ、いかがでしょう。

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2008-09-05

Fair Tradeの新たな方向性

先日、我が家にFair Tradeの定期購読誌「People Tree」の秋冬新作カタログが届きました。
開いてみてびっくり。今までの商品の方向性とは少し違ってきており、明らかに洗練度がアップしていました。

そこで私は、先日村上龍さんがナビのテレビ番組「カンブリア宮殿」を見たことを思い出しました。今回はPeople Treeの主催者「Safia・Minney」さんがゲストで、ほかにもFair Tradeの会社を新しく立ち上げて活躍中の、若い経営者たちも出演していました。
番組では、Safiaさんが、自社の秋冬商品の企画を通して、Fair Tradeの今後の方向性について語っていました。今回はロンドンのデザイナーとのコラボ企画で、デパートに並べても遜色のない質・デザイン共にハイレヴェルの商品を作り、提案するという話でした。
つまり、今までFair Tradeなど関心のなかった層、高級ファッション界の顧客獲得に向けて、動き始めたということです。

今までこういう企画を待ち望んでいたファッショニスタも多かったのでは?と私などは思っています。時代のニーズがこちらへ流れてくるであろうことは薄々分かっていたのですが、多くの人々の要望に応えられるだけのレヴェルの商品がFair Tradeには不充分であることに、やきもきしていたからです。
コラボしたデザイナーの「Bora・Aksu」さんは、ロンドンでもかなり名を馳せているデザイナーで、DOLCE&GABBANAも彼のコレクションを購入したほどだとか。カタログで拝見する限り、ほんとにハイレヴェルな商品を提案しています。
このほかにもイギリスのデザイナーと組んでアクセサリーを発表するなど、Safiaさんの意気込みが垣間見える充実した内容のカタログです。
一部の掲載商品は、国内の百貨店(高島屋さんだそうです。)で置いているそうです。よろしければお手にとってご覧になってみてください♪

さて、Fair Tradeのシステムについては、色々と批判もあることは事実です。
既存の資本主義的システムに異を唱えるべく誕生しておいて、既存の流通システムを使用して商売するのはおかしくないか?とか、Fair Tradeは最も貧しい末端の生産者を救うことにはなっていない、という意見など。
たとえば二番目の意見については、商品を扱う会社にもよるようです。それに、近年の「エコブーム」と同じく、会社のイメージアップのために[Fair Trade]という言葉の響きを利用するところもあるようですので、そういった事象については注意していくべきだと思います。
そして、批判をしている方たちにも、もっとFair Tradeの現状を良くしたいがために、意見している方がいらっしゃるということに、注目したいと思います。

私は、Fair Tradeが世界を変えられる、とまでは思っていませんが、世界の不均衡な格差の是正の一助になるだろうことは、確信しています。併せて、生産現場から自分の手に渡るまでの商品を取り巻く環境をチェックできるという安心感があります。
その上で、批判する方たちがおっしゃるように、Fair Tradeにもまだまだ改良の余地はある、と思っています。
Safiaさんの「素晴らしいな」と思うところは、事実は事実として受け止める、言い訳はしない、要望に応えるべく全力を仕事に注ぐ、というところ。番組で見せた姿勢も一貫してそうでした。
彼女は、プライドを持つ敏腕プロデューサーであると同時に、正義感も併せ持っていて、いつ拝見してもチャーミングでステキな女性です。そしてとてもお洒落な方♪
People Treeが生産者の方たちに、日本の消費者の細かい注文にも応えられるように指導している様は、厳しくもありますが、持続可能な仕事を彼らに供給し続ける、という責任感から来るものだろうと感じました。

・・・にしても、もう少し日本の消費者にも柔軟になってもらいたいなあ、というのが個人的な感想ではあります。(苦笑。。。)
ちなみに、今期カタログから数点を注文したkurimomoでございます。(早。)

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2008-09-01

言語学者・ノーム・チョムスキーさんの番組

先日、アフガンにて遺体で発見された伊藤和也さんの葬儀が、今日執り行われたとの報道を見ました。
志半ばにして殺害されたこの心優しき青年の死を、私は決して忘れまいと思います。今回の事件に対しては、以前とは違い、「自己責任」などという(受け売りの)台詞にかわり、「自分が代わってあげたいくらいだ」「彼のような青年はこの国の誇りだ」という感想を多く目にするのが、せめてもの救いであり、少しは日本という国にも、良い変化が起きつつあるのかな。。。という気がしています。
現段階ではまだ犯人の目的やその背後にあるものの情報について、私にははっきりと断言はできませんが、アフガンの治安が非常に悪化してきていることは事実です。
自国を蹂躙する諸外国に誰が敵意を持とうとも、それは想像するだに当然のことで、その外国に国籍をおく一般人にまで敵意を持つ人々もいるのだ、ということを学ぶことや、そもそもなぜ(一部であれ)アフガンの人たちに敵意を持たせるようなことになったのか、という、おおもとを考えることは、大事なことでは?と思います。

先日、米国のマサチューセッツ工科大学の教授で、言語学者であり思想家の「ノーム・チョムスキー」さんの番組が、テレビで放映されました。
夜中だったので録画して後日見たのですが、見る価値のある番組でした。(そういう番組に限って、夜中に放映するのですが。。。苦笑。)
番組の中で、チョムスキーさんの講演会中に、聴衆の一人が、イラクに駐留する米軍についての質問をしました。

「とりあえず、イラクの情勢がおさまるまで、米軍は撤退を見送る、というのがよいとはお考えになりませんか。」

これに対してのチョムスキーさんの答えは、シンプルで明瞭でした。そして、私の常日頃から考えていたことと同じでした。

「自らを鏡に映して見て下さい。あなたは、自分の国が侵略され占領されることに、納得できますか?人に課す基準は、自分にも当てはめられなければ、誠実とはいえないのです。」


今回のアフガンで亡くなった伊藤さんと、ペシャワール会の代表・中村哲さんの気持ちは、これと似たものだろうと推察します。
彼らのように、現地の人々と同じ目線で、同じ汗を流しながら信頼関係を積み上げてきた人たちと、「テロとの戦い」と称し、上から見下すような目線(チョムスキーさんおっしゃるところの『アリを踏み潰すような』視線)で、一般市民も標的にして空から爆弾を降らせるアメリカ軍、それに協力する日本の政府。同じアフガンへの関与でも、180度違う方向性です。
イラクだけでも、少なく見積もって八万人を超える死者が出たという統計(実際は十万人を超えているという話ですが!)、しかもほとんどが関係のない「一般市民」だということを、同じ「一般人」である私は忘れるわけにはいきません。

最後にチョムスキーさんの述べた「現実を厳しく認識する悲観主義者でありつつも、心に希望を持ち続ける楽観主義者でありたい。」という意見は、私が、そうありたいと願う理想の姿勢でもありました。
ノーム・チョムスキーさんの本は沢山出ていますので、ご興味のある方には是非おすすめします。

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2008-08-18

てんこもりのお盆2

配置をしなおしたブローチ。双子になりました☆

小さなヘアコームの先っちょにビーズで装飾。アンティークぽい色使いにしています。

前回すっかり書き忘れておりましたが、旦那が母のために特製チーズケーキを焼いてくれました。
母はケーキ大好き♪なので、大喜び。とっても美味しがってくれました。しかし誰の為に焼いたものであろうといつも私のおなかにほとんどが収まってしまうのはなぜなのでしょう。
大文字の晩も旦那が腕を振るった?手料理。母は「こんなコックがほしい」ともらしておりました。
さて、昨日はほんとに過ごしやすい一日で、母も夕方涼しい中を帰すことができてほっとしました。その後思わず勢いで街中まで自転車で繰り出してしまったほど。
そして妹からは、本日、米国で立ち上げたブログの報告。North Calorinaの山深い森林地帯でのびのびと学生生活の準備を始める様子が綴られていました。おおきなガチョウ(アヒル?)が道をのんびり歩いているのだそうです。絵に描いたような田舎らしい風景?・・・とはいっても最近になって森林が切り開かれ、妹の住む周辺も宅地開発で整備されていっているのだとか。
ともかくブログを見れば元気にしている様子が分かるので、姉としても少しは安心できそうです。銃と遺伝子組み換え食品の脅威から何とか身を守ってもらいたいなあというのが切実な願い。。。

畳で行き倒れ中のわさびと読書中の母。

ドラマティックわさび。いつもより賢そうに見えますな。。。

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2008-08-16

てんこもりのお盆

演奏後疲れているのにサイン会。気の毒な気持ちがしましたが。。。もらってしまいました。

二年ぶりの五嶋龍のコンサートは、久々にとっても楽しめました♪
前回ではまだあどけなさの残っていた彼の顔つきにも精悍さが備わり、成長を祝いたいような、反面ちょっと寂しいような。。。?とにかく久しぶりに見る彼は、立派な二十歳の青年に変わっていました。
しかし演奏の方は自由奔放、天衣無縫。従来の持ち味は健在でした。

クラシック界で五嶋龍のような演奏をする、また許されている?演奏家はなかなかおりません。
ヴァイオリンという最高に面白い「遊び道具」を与えられて、それを思うがままに、自由に扱い、その行為を楽しむ子供のように、彼自身がヴァイオリンをを楽しくて仕方ないものだと感じているのが、音と彼の動き、表情を通して伝わってきました。
聴衆が息を呑むほどの超絶技巧と豊かな表現力。子供のような自由気ままさと暴走ぶり。指揮者とオケが必死に彼の後を付いていっているようにしか見えないほどでした(苦笑)。でもそれをむしろ喜んで受け入れてしまう聴衆。強引さも若さから来る彼の魅力の一つなのでしょう。
圧倒されると同時に引き込まれずにはいられない、そんな演奏でした。
二人目は自由奔放でいいなあ。。。と母がつぶやいておりました(笑)。


これは前回の[Classic Flower Brooch]の色違い版です。こちらの方が配置としてはしっくり収まったので、前回のものも今作り直しているところです(汗~!)。


一年ぶりの今夜の五山送り火。
一年前に詳しく書いたので今回は省きますが。。。昼間ボランティアの若者が火を焚く準備に追われているのがカメラを通して見えました。今日は曇りがちでそれほど気温も上がらず、途中から雨まで降ってきました。準備する方たちにとってよいのか悪いのか。。。ご苦労様です。。。
今夜は風向きもよく、煙が入ってこなかったのはいいのですが、パチパチという薪の燃える音も聞こえてこなかったのが、ちょっと残念。。。
毎回思うことですが、京都という町はほんとに特殊で面白い町です。
「こんな行事を小さな頃から毎年眺めていたら、信心深くもなるわな。」これまた母のつぶやき。。。

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