旦那の最近
我が家の旦那は、この間、病院に内視鏡の結果を聞きにいきました。
先生曰く、「思ったよりも悪かったけれど、差し迫った状態でもないので、この先ATM療法を試してみるか、どうしようか。」ということでした。
ATM療法というのは、まだ認可の下りていない試験段階の薬のことで、治験に参加するという形での治療法です。
先生は「(旦那が特殊体質なので)もしかして今より悪くなる可能性がある。現状が少々悪くても、新しい療法を試してさらに悪化する危険を冒すよりは、今のままを維持できるほうがいい、と言う患者さんもいるしねえ。」とおっしゃったそうです。
旦那も、ステロイドをもう一度飲むのか、ATM療法を試すのかで、悩んでいました。
そして、昨年お世話になった「H漢方」をだめもとで再び試すことにしてみました。
(漢方とペンタサとの併用は、まれに肝機能障害がでる方がいらっしゃるので、H漢方の先生は良い顔をなさらないのですが、ペンタサとの併用で緩解に持ち込めた患者さんは、ペンタサを切って再び再燃することを恐れて、けっこうこっそりと併用を続けていたりします。。。)
さて、今の病院から処方されたペンタサ(前より増量)と漢方を併用して半月。
徐々に旦那の便の様子が変わり、下血の量がとても少なくなってきました。ペンタサ+漢方、この方法が、やはり旦那にはもっとも効き目のある組み合わせなのかな、という気がします。(今のところ。。。)
今の病院の先生は、H漢方の効力を認めている方なので、「H漢方との併用で調子が良くなってきたことは今度話して、意見を伺ってみたら。」と旦那に話しています。
仕事上のストレスも増え、愚痴をもらすようになってきた旦那ですが、最も悪かった昨年前半と比べると、体重も増えていますし、顔もふっくらしているように思います。今の仕事は長時間の拘束ではあっても、肉体的には楽なのだそうで、あとは精神的なストレスをどれだけ緩和させてあげられるか、が大事かな、と思っています。
もう昨年前半のような思いはしたくない、これが私たち夫婦の一番の願いです。
健康のありがたみは、失いかけてやっと、痛いほど思い知ります。何といっても健康でなければ、やりたいことが何にもできませんから。
| 固定リンク
| コメント (4)
| トラックバック (0)
|








最近のコメント